カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 「ちょっと理屈っぽい一言」になりますが 去年は「私たち生きものの中の私」として生きることをテーマに本を書きました(まだ、本の形になっていませんが)。ここから浮かび上がってきたのが、ヒトという生きものが人間として他の生きものたちとは別の道を歩... 2024.02.15 表現スタッフ日記 平川美夏 生命とは何か 今年は、物理学者シュレディンガーの講義録「生命とは何か」の出版から80年目にあたるそうです。「生命とは何か」の問いに取り組んでいるといえば「生命誌」と期待されているのでしょう。「生命とは何か」に因んだ... 2024.02.01 ラボ日記 小田広樹 タンパク質研究にハマってます これまでDNAやRNAを使って遺伝子の構造や機能を研究することが多かったのですが、この2、3年は、培養細胞に遺伝子導入してタンパク質を産生させ、そこからタンパク質を精製することでそのタンパク質の構造と... 2024.02.01 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生命誌の中の人間について少し丁寧に考える 「生命誌の中の人間」としてはどんな暮らし方をし、どんな社会を創っていくのかを考えるのが今年のテーマだと書きました。 そこでいきなり、能登での地震・津波という大きな災害で始まり、断水・停電の中での... 2024.02.01 表現スタッフ日記 齊藤わか 生きることと、共に生きること 2024年の季刊「生命誌」は、「共生」を考える記事を制作予定です。花と昆虫の関係に代表されるような共生の研究は、展示にしても記事にしても、好評をいただくテーマです。関係性の中で築かれた、生物の独自の生... 2024.01.16 ラボ日記 数理モデルを構築しながらクモの胚の形作りの精巧さに驚く日々 明けましておめでとうございます。1月のラボ日記なので、とりあえず今年の抱負を述べておきます。今年の抱負は、「クモの胚発生をベースとした遺伝子のネットワークで制御される胚の形作りの数理モデル研究をまとめ... 2024.01.16 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生きものとして生きる暮らしの具体化 今年は辰(龍)年。十二支の中では唯一架空の動物ですが、西欧、インド、中国、日本など様々な文化の中で、とてもよく似た姿の仲間がいる興味深い存在です。水中または土中に棲むと言われますが、それが暴れたのでし... 2024.01.16 表現スタッフ日記 村田英克 小学校で「チョウの食草園」 今、地元の小学校で、先生や児童、地域の皆さんと一緒に「チョウの「食草園」づくり」に取り組んでいます。 たまたま愚息の通う小学校のPTA会長を引き受けて、引き受けた後で知らされたのが、令和5年度が... 2024.01.05 ラボ日記 尾崎 克久 地味だけど大切な実験 昆虫と植物と化学物質の関係を解析して、異なる生物がどの様に関わりあっているのか知ろうという研究を行っています。この過程で大量のデータを扱っていて、一般向けにデータベースとして公開したり、機械学習を解析... 2024.01.05 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 2024年の生命誌―フラットでオープンな本来の生き方 新年おめでとうございます。今年も「相変わらずで、日々変化していく生命誌」をよろしくお願いいたします。 今の関心の一つは「生命誌の中の人間」です。異常気象、ウイルス・パンデミック、とんでもない格差... 2024.01.05 7891011 2019年11月以前のアーカイブ