カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 表現スタッフ日記 村田英克 映画というものは。 今年の夏休みから、東京を皮切りに、関西、そして、全国各地の映画館で、生命誌の新しい映画を上映していただきます。お世話になる劇場は、ミニシアターと呼ばれるタイプの小さな劇場です。どこも、映画... 2022.02.14 表現スタッフ日記 齊藤わか 生きものという現象 生命とは何かを探る視点は世の中にたくさんある!季刊「生命誌」に登場した研究者、哲学者、芸術家などさまざまな分野の方から学んできたことです。例えば85号に登場いただいた蔵本由紀先生には、生きものを「散逸... 2022.02.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 このワクチンの最重要な要素はRNAではなく二人の人間 毎日メールを開く度にキャンセルが入っているという、2年前と同じ状況になりました。昨年は、最初からオンラインでの計画がほとんどでしたが、今年はやっと対面可能と期待して計画を立てた方が多く、私もそのつもり... 2022.02.01 ラボ日記 橋本主税 へそまがり 15年以上経つのですが、カエルの研究をしていてふとしたアイデアが生まれました。それは、「増殖中の細胞は分化ができず、分化するためには増殖を止めなければならない」です。これまでは、「細胞は分化誘導シグナ... 2022.02.01 形態形成研究室 表現スタッフ日記 平川美夏 アフリカに習う ふりかえると昨年も新年最初に日記を担当していました。ヒトゲノム参照配列の最初の発表から20年、塩基配列の並びだけではなく立体構造までが関わるゲノムの理解の進展への期待を書きましたが、明るい気持ちばか... 2022.01.18 ラボ日記 宇賀神 篤 芸人とかけて,研究者と解く その心は「どちらもM1が大事でしょう(M-1グランプリ/大学院修士課程一年生=M1)」。新年ということで大目に見ていただければ幸いです。 すっかり年末恒例イベントとなった感のある若手漫才師No.... 2022.01.18 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 デジタル化は大丈夫でしょうか 2022年の春が明けました。今年もよろしくお願いいたします。1月1日に生まれたものですから、この日はお正月というだけでなく自身にとっての新しい年という感じのする日になります。とはいえ、「さあ今年はやる... 2022.01.18 ラボ日記 蘇 智慧 イチジクコバチに寄生するダニ イチジク属植物(Ficus)とイチジクコバチ(Agaonidae)は子孫を残すために、互いに必須とする絶対共生関係を結んでいます。コバチは子供の餌資源を確保するために、イチジクに花粉を運び、イチジクは... 2021.12.15 系統進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 来年はよい年にしましょう 今年も終わりですね。あっという間に過ぎたという言葉は年の終わりによく使いますが、今年は例年以上にそんな感じがします。コロナ、コロナと言っているうちに日が過ぎていったからでしょう。 生命誌を始めて... 2021.12.15 表現スタッフ日記 中井彩香 食草園の冬支度 12月も半ばになり、季節はすっかり冬です。食草園でも冬の訪れが感じられます。エノキの葉が黄色くなって風に吹かれるたびにちらちらと落ちています。エノキを食草とするのはゴマダラチョウや国蝶であるオオムラサ... 2021.12.14 2122232425 2019年11月以前のアーカイブ