募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 研究 おじじ 江戸期渡来のミカン科植物とシネフリンなる誘因物質 以前、ナミアゲハやジャコウアゲハで投稿した者です。 自分の住んでいる住宅地では、ミカン科の植物が多いので、個体数は少ないですが、色々なアゲハ蝶が見られます。 中でも、ナミアゲハが多いのですが、ヘンルーダという植物が食草になっています。 この植物は、江戸時代に渡来した、割と新しい植物ですが、現在... 2020.09.07 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) 生の葉と同程度に産卵行動が誘導される植物化合物は「産卵刺激物質」と呼ばれていますが、どの化合物が産卵刺激物質として作用するかは昆虫種によって異なります。 ミカン科食性のアゲハチョウの仲間で、産卵刺激... 2020.09.07 研究 相模のラクダ ポストコロナにおける各学会発表 直接、藤原先生の「クモ」の研究とは無関係と思われますが、お付き合いください。少し意地悪な「質問」になるかもしれませんが、藤原先生が、おっしゃる通り、オンラインでの学会発表は、利便性良く、会員以外の皆様にも学会発表が視聴できることは良いことだと思います。しかし、その場の「雰囲気」や、「発表者の意気込み... 2020.08.31 中村桂子(名誉館長) 学会を代表してのお返事でも何でもない呟きです。ポストコロナという言葉、考えなければいけないと思っています。ポスト原爆、ポスト東日本大震災など、皆、有耶無耶の中にあります。 私は、ある事柄に出会っ... 2020.08.31 他1件コメントあり 研究 相模のラクダ 質問です!(昆虫食性進化研究室) アゲハ蝶の「前足」が「葉」をたたき、食草か、どうかを素早く見分けられる「センサー」があることは、本当に驚きました。ということは、母親のアゲハ蝶は、確率良く、後世に子孫を残せる、DNAプログラムされているのですネ! 母親は、逆に言えば、試行錯誤して、無駄な時間を懸けなくても、産まれてくる子供が「食べら... 2020.08.27 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) コンテンツを楽しんでいただき、色々と考察されるきっかけにしていただけたことを嬉しく思います。 ナミアゲハの場合、自然界で成虫が生きているのは一週間くらいと考えられています。幼虫のためにどの食草を... 2020.08.27 研究 ゆうた 蝶は毒に強くなれないのですか? 蝶は毒に強くなれないのですか? ※8月の生命誌の催し「研究者の目で生きものを見てみよう 」にお寄せいただいたご質問、ご感想です。 2020.08.27 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) 蛾の仲間では、いろんな植物を食べることができる種類も知られています。いろんな毒を解毒できるので、「毒に強い」と言えるかもしれませんが、その代わりに病気にはとても弱くなっています。生物が使える体の資源は... 2020.08.27 研究 みずき イチジクコバチの動画を見ました イチジクコバチの動画を見ました。 虫と植物、それぞれの立場で、利用したり、関わったりで、とてもおもしろかったです。 虫の生態、植物の生態、いろいろ調べると奥が深くて、常識や思い込みを覆されて、本当におもしろいです。 ※8月の生命誌の催し「研究者の目で生きものを見てみよう 」にお寄せいただい... 2020.08.27 佐々木綾子 (系統進化研究室) イチジクとイチジクコバチの動画、楽しんで見てくださってありがとうございます。昆虫も植物もそれぞれの戦略がとても巧みで、詳しく調べると興味深く、もっと知りたくなりますよね。実際に観察してみると、また違う... 2020.08.27 研究 りえ 蝶の味覚は人と同じなのでしょうか まだ小学生の頃に青虫を育てていたのを思い出しながら映像を観させていただきました。 蝶に味覚を感じることのできる足があることも初めて知りましたし、新しい発見がたくさんありました。 質問なのですが、蝶の味覚は人と同じなのでしょうか。甘さ、苦さ、酸っぱさは感じそうですが、辛さなどはわかるのでし... 2020.08.26 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) たくさんの発見があったとのこと、大変嬉しく思います。 昆虫の味覚はヒトとは少し違っていて、甘味・苦味・濃い塩味・薄い塩味・水の味を感じ分けていることが知られています。辛さは神経活動としては痛みな... 2020.08.26 1011121314 2019年11月以前のアーカイブ