募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 生命誌について やっちゃん 驚きの昆虫の仕組み 始めて知った昆虫の雌雄。いえ、雌雄があることは知っていましたが、半分雄と半分雌が、しかも左右で表出するものもあると知り、驚きました(呆然)。まるでSFの世界のようですね。 さらに驚いたのは、そのような個体を解剖した結果、脳も雄と雌が半分ずつでも、生殖機能は雌だったということです。べースは雌なの... 2023.08.17 宇賀神 篤(昆虫食性進化研究室) 昆虫たちは彼ら同士で,「やたらとデカくて長生きだけど大人になるまでアホみたいに時間のかかる毛むくじゃらの生き物(哺乳類のこと)って,性がホルモンとかいうわけわからん物質の働きで全身一斉に決まるらしいよ... 2023.08.18 生命誌について 和 (Kazu) 研究課題が織り成すタイムスケールの大きさを体感 コロナ禍の間に見たテレビで研究館のことを知りました。 なかなか足を運ぶことは難しかったですが、おかげさまで創立30周年の記念の2023年にご訪問することが出来ました。長らくの研究活動おつかれさまです。ご披露ありがとうございます。 「いのちのひろがり」絵本の原画展を拝見しました。 今の時代に... 2023.08.16 中村桂子(名誉館長) 和 (Kazu)さま 生命誌に関心を持っていただきありがとうございます。 地球46億年に対して生きものはほぼ40億年、地球と共に生きてきました。 5億年は陸上に上がってからです。生きものにとっ... 2023.08.17 生命誌について こう これから20年先のビジョン 32年前の“研究館”の創作につき 岡田・大澤両先生と考えた話、ありがとうございます。 私は、明解な裏のある話はできませんので 著名な方の話を引用させて頂きますと 京大・山中伸弥先生は、恩師・マーレー先生から 人生の指針として“vision and work hard”を教わっ... 2023.08.07 中村桂子(名誉館長) こうさま 30年についてのご意見ありがとうございます。おっしゃる通りで生命誌という新しい知はこの30年の間に研究館に関わった人の力でできてきました。最初に岡田・大沢先生とのドラマがあり、それが... 2023.08.08 生命誌について たく 生きもの 「生きものの中のわたし」 何度も反芻しました。 日本がアメリカ イギリスと開戦をした時、聖戦と言い ロシアは特別な軍事作戦と呼んで侵攻を開始。 互いの戦火の報道を聞きながら、恐怖と憎しみの連鎖が悲しいです。 2023.07.25 中村桂子(名誉館長) たく様 提案を真剣に受け止めて下さってありがとうございます。今、 「いのちのひろがり」という絵本を通して子どもたちと「私たち 生きものの中の私」を実感する試みをしています。みんなとても よく... 2023.07.25 生命誌について こう Qブックスを読んで、先の先 私は“生命誌とは何か”を拝読していましたので この本で着目したお話は“解決が難しい課題に共通する問題点 と解決方向への道”です。 私は“武士の家計簿”の磯田道史先生(日文研)の信条 “歴史を調べ・今を歩いて・明日を考える”という中村先生の 姿勢と重なる言葉に共感しています。 今、... 2023.07.10 中村桂子(名誉館長) こう様 両先生のお仕事それぞれ興味深いです。 「いじめゼロ」というのが文系の方の発想だなと思います。 生命誌で考えると「ゼロ」という言葉は出ませんので。 中村桂子 2023.07.19 他2件コメントあり 生命誌について なかとも 中村先生のお話への感謝 昨日、小学校での中村先生のお話会に参加した者です。生命誌という学問は初めてお聞きしましたが、かつて農学を学んだ者としてもとても興味深くお話をお聞きしました。生き物についての◯✕だけでは語れない矛盾、人間に与えられた力、、等々子ども達が理解するのは難しかったかもしれませんが、私が伝えていきたいことをわ... 2023.07.02 中村桂子(名誉館長) なかとも様 お暑い中お越し下さってありがとうございます。 今の社会が「人間は生きもの」というあたりまえのことを無視して できていることに疑問を持ち、科学に基づきながら、広く生きている こと... 2023.07.04 56789 2019年11月以前のアーカイブ