カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生きもの(自然)はへんてこで扱いにくい・・・② 先回は、夏の間雨がまったく降らなかったために庭の植物が可哀想な状況に置かれ、水やりに苦労したことを書きました。そこで、自然はなかなか思うようにはならず、生きものは面倒だということになったのでした。自然... 2020.10.01 表現スタッフ日記 村田英克 「えきやく」に寄せて 生命誌研究館が20周年を迎えたのは、2013年のことでした。後に「東日本大震災」と名付けられた天災に見舞われたのは2011年。2013年の館の設立20周年の催しでの生命誌の表現は、この災いを強く意識... 2020.09.15 ラボ日記 秋山-小田康子 論文が出ました 永らくかかっていた仕事をとうとう論文として発表することができました。アメリカ時間の9月9日に公開、日本時間の10日午後にBRH内で記者発表。華やかなことはちょっと、と躊躇していたのですが、小田さんの一... 2020.09.15 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生きもの(自然)はへんてこで扱いにくい・・・① むかしむかし、おじいさんとおばあさん・・ではなく、私が小学生の時、夏休みの絵日記に書き込んだその日の気温が30度を越えるのは、1日あるかないかだったように思います。それが毎日30度以上なのですから驚き... 2020.09.04 表現スタッフ日記 平川美夏 「生命誌から生命科学の明日を拓く」オンライン開催です 2020年夏、オリンピックの熱気も冷めやらぬなか、生命誌研究館もビッグイベント開催!とばかりに期待と重圧を胸に準備を始めたのが、昨年の10月のこと。この4月に新たに永田和宏新館長を迎え、生命誌を応援... 2020.09.01 ラボ日記 小田広樹 環境の変化がもたらした気付き 私の研究室では4月に新しいメンバーを2人も迎えたのに歓迎会が開けず、密の回避が優先され、組織内の人の交流も限定的な状態なのは残念である。しかし、コロナウイルスの影響がネガティブなことだけだとは思って... 2020.09.01 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 ふつうのおんなの子からの展開 東京を拠点とする活動が始まり、研究館という名の建物の中で仕事をしていた時に接していた人と少し違うタイプの人たちとのお付き合いが増えました。 一つは、女性誌・家庭誌を中心に暮らしを考えている女性で... 2020.09.01 ラボ日記 情報化社会による生物学のつながり 今年も夏がやって来ました。ただ今年の夏は、新型コロナウイルスや長期的な梅雨と台風が発生しない7月など例年とは違う夏になりそうです。現在は、長い梅雨が明けましたが、新型コロナウイルスの再度の感染拡大と非... 2020.08.17 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 猛暑の中でマンモスについて考える 長女が出版社からの依頼で翻訳をしたドキュメンタリー『マンモスの帰還と蘇る絶滅動物たち』にゲノム編集やクローン動物づくりの話がたくさん出てくるので、監訳という形で関わりました。著者はT・コーンフェルト、... 2020.08.17 表現スタッフ日記 中井彩香 「なぜ」が飛び出す表現を 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、毎月第3土曜日に行っている「生命誌の日」の催しもオンラインでの開催が続いています。研究員レクチャーやオープンラボをオンラインで行い、今月の催しで4回目となりま... 2020.08.15 3031323334 2019年11月以前のアーカイブ