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2025.04.03

星々の宇宙と地球と生き物、そして人も

参照記事「研究館より」

monsaha

生き物と言うシステムと地球と言うシステム、宇宙と言うシステムの138億年の過去を学ばせて頂いてきました。又戻るかもしれませんがアメリカも変わりつつあります。これらのシステムの中で人の行動がそれらに与える大きな影響はどう進展していくのか大いに興味もありますし不安や心配もあります。こういう場所を通じて何らかの指針と言うか見晴らしの良いパースペクティヴを出して頂ければとも思うのですが、すでに出されておられるかとも思うのですが。

2025.04.03

1. 中村桂子(名誉館長)

monsaha様
「宇宙の中の地球という星に生まれた生きものの一つとして考える」ことの楽しさと重要性を共有して下さってありがとうございます。「生命誌研究館」は小さな組織ですが、1993年の創立以来30年以上、この事を考え、調べ、発信してきました。このコラムでもあれこれ書いてきましたので、見ていただけると有難く存じます。トランプ政権下のアメリカでも、そちらの方向への動きがあるとのこと、とても嬉しく伺いました。分からないことの多い大きな世界の中にいるという感覚と、そこから生まれる謙虚さが人間を人間にしているのではないでしょうか。謙虚さを欠き、思うがままにしようとする先に未来はないと思いますので、ハチやタコともお仲間と思いながら考えていきます。これからもよろしくお願いいたします。
                     中村桂子

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