カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 人間を信じる気持ちを誘う社会を 3月11日が近づいています(書いているのは3月初旬)。昨日はオンラインで福島県の方たちの語り合いに参加しました。米作りや酪農が津波や原発事故で続けられなくなったところから立ち直る方たちの努力、Iターン... 2021.03.15 表現スタッフ日記 中井彩香 食草園の春 「昨年もこんなに寒かった?」と毎年言っている私ですが、昨年末から年始にかけて、日本各地でも記録的な寒さだったようですね。2月に入り、初夏のような暖かい日があったと思ったらまた真冬に逆戻り&hellip... 2021.03.01 ラボ日記 蘇 智慧 身近な生物である鰓脚類の進化 鰓脚類はどんな生物でしょうか。カブトエビやミジンコと言えば、何となく頭に浮かぶかもしれませんが、カブトエビとカブトガニを混沌としている方もおられるほど、あまり知られている生物とは言えません。しかし、鰓... 2021.03.01 系統進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 同じ空気を吸うところから広げる「私たち」 一日のうちのかなりの時間を、本を読んだり文章を書いたりして過ごしていますが、書斎はおろか専用の書き物机も持っていません。このような生活を始めたのが、結婚、子供の誕生と重なったからです。おむつを替えなが... 2021.03.01 表現スタッフ日記 星野 敬子 「国際版」ホームページが新しくなりました BRHは1993年に開館しましたので、今年28年目(30周年目前!)となり、発行した季刊「生命誌」は800記事以上にのぼります。その膨大な研究・活動の蓄積は、ホームページからいつでもご覧いただけます。... 2021.02.15 ラボ日記 佐藤勇輝 均一であることの有用性と怖さ 2月に入ってから、観察用に飼育していたプラナリアが一斉に死んでしまうという事件が発生しました。実験用のプラナリアは別に飼育しているため研究自体に影響はないのですが、普段通りに飼育していた中で急にプラナ... 2021.02.15 形態形成研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 どの問題も他人事ではない 「私たち」で考えるのは、今とても大事です。現代社会では、私の大切さが強調されます。個の確立こそがよく生きることなのです。もちろん、生命誌でも唯一無二の私の存在の大切さは意識しています。長い生命の歴史の... 2021.02.15 ラボ日記 秋山-小田康子 パブリック・ジャーナル・クラブ コロナの名前を聞くようになって1年。誰も想像していなかった2020年が終わり、新しい年が始まったものの、なかなか先のことは見通せません。少し状況が収まっていた夏に山口大学へ集中講義に出かけた以外、関西... 2021.02.01 細胞・発生・進化研究室 表現スタッフ日記 村田英克 「腑に落ちる映画の形を求めて」 コロナ対策の継続が必要な日々が続いています。表現を通して生きものを考えるセクターでは、そのような状況下でも積極的な発信を行いたいと、オンラインでの動画配信などを想定して、少々機材を導入しました。ウェ... 2021.02.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 「私たち」という言葉 寅さん仲間がいらっしゃることもわかりましたので、寅さんを忘れずに、コロナには振り回されず過ごしていこうと思います。 COVID19のパンデミックも二年目に入り、いつ、どのように収束するとしても、... 2021.02.01 2728293031 2019年11月以前のアーカイブ