カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 変わったものを観察する 私の研究分野である理論生物学において、生命現象の本質をとらえる観察眼を養うことは大切です。私は観察眼を養うために、(最近はまた外出自粛の流れになっていますが)野外観察を良くします。この時、私は周りと比... 2021.05.14 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 〈あわい〉は〈あう〉という動詞から 「私たち」という切り口で考え始めてから、以前教えていただいたことの意味がよく分かったと思える例が次々と出てきます。今日は、哲学者の坂部恵さんです。たくさんのことを教えていただいたので先生なのですが、同... 2021.05.14 表現スタッフ日記 室園純子 桜と自治会とミミズ 昨年に続いて、JT医薬総合研究所の「桜の通り抜け」は中止となりましたが、桜はいつもどおりに咲き、生命誌研究館にも束の間の賑わいをもたらしてくれました。 今年は桜の木の下でシートを敷いて宴会、とい... 2021.04.15 ラボ日記 尾崎 克久 アクセス急増という残念なお知らせ 今年1月のある日、「カマキリは積雪量を予測していない」という過去のラボ日記にたくさんのアクセスがあったという“残念な”報告を受けました。たくさんのコンテンツがある当館のウェブ... 2021.04.15 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 内容の理解を超える共振 読むという行為は面白いもので、その時自分が何を考え、何を求めているかによって見えてくるものが違ってきます。最近は「私たち」意識を持っていますので、以前とはちょっと違うものに眼が行きます。 &nb... 2021.04.15 表現スタッフ日記 平川美夏 脱プラしました。 季刊生命誌105号、お手元にとどきましたでしょうか。プラスチックフィルムの袋をやめて、紙封筒にしました。実は制作費は跳ね上がっていますが、ここはどうしても乗り越えたいと決めました。 生きもの... 2021.04.01 ラボ日記 橋本主税 高校生との研究活動 〜その後〜 昨年のラボ日記にも書きましたが、現在プラナリアを用いて高校生との研究活動を進めています。研究の面白さを体感していただきたい、論理的な思考の方法論を知って欲しいという目的で高校の先生と打ち合わせをしつつ... 2021.04.01 形態形成研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 私―自然―あなたという自然観 上の方では早咲きのサクラ(サクランボの樹)やモクレン、地面ではクリスマスローズ、ムスカリ、ガーベラ・・・次々と花が咲きはじめ、美しさとは程遠いことばかりしている人間を置き去りにして行こうとしています。... 2021.04.01 表現スタッフ日記 齊藤わか 自然界に開かれた窓から 本日発行の季刊「生命誌」105号では、BRHの屋外展示「Ω食草園」を中心に、生きもの研究をお伝えします。庭や公園などの身近なところにいる草花と昆虫から、陸上生態系の5億年の進化を考えます。... 2021.03.15 ラボ日記 宇賀神 篤 「変わらないこと」の尊さ 11月のラボ日記で「できれば年内,遅くとも年度内には完成させたい」とのたまわった論文原稿の執筆に取り組んでいます。ラボ日記を書くだけの余裕はないよ,というのが本音ですが,担当者に怒られそうなので,気分... 2021.03.15 昆虫食性進化研究室 2627282930 2019年11月以前のアーカイブ