カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 表現スタッフ日記 室園純子 視点を変える 昨年4月より1年間、研究セクターでの事務業務、その前は受付業務を担当し、この4月から館内案内ガイドの担当に戻りました。また新たな気持ちで臨みますのでよろしくお願いいたします。 この生命誌研究館は... 2022.06.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生命誌の広がりを活かすとき 昨日は「りんごの木」(代表は柴田愛子さん)という保育について考えるグループの方たちと小渕沢にある「ぐうたら村」へ行ってきました。村は、森の案内人であり写真家である小西貴士さんの活動の場です。柴田さんと... 2022.06.01 ラボ日記 橋本主税 プラナリアの飼育 ヨーロッパ産のプラナリアを用いて自切の研究を始めています。一般にプラナリアはある程度大きく育つと、自分の体を切断(自切)することで無性的に増殖します。この自切がどのように制御されているかという疑問への... 2022.06.01 形態形成研究室 表現スタッフ日記 村田英克 映画が生まれるまでの時間 「映画」には、映画という表現媒体に固有の身体(成り立ち)があります。それは、個々の作品ごとに固有の時間の表現であると同時に、リュミエール兄弟以来の映画史、いや、それ以前の視覚と時間にまつわる人類の身体... 2022.05.17 ラボ日記 蘇 智慧 論文発表にあたっての感謝 先月、ここ数年かけて行っていた研究が、やっと論文の形として世の中に送り出すことができました(論文解説はこちら)。論文発表は研究者にとって、達成感と喜びを感じるひと時であり、何回を経験しても、それは変わ... 2022.05.17 系統進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生命誌の原点を忘れない 先回、生命誌研究館は、科学と芸術とが共にある場を創っていくところとして期待されていることを再確認しましたが、日本画家の千住博さんの次の言葉は、それを後押ししてくれるものです。 「芸術とは何かと言... 2022.05.17 表現スタッフ日記 渡邊喜美子 生命誌絵巻に魅せられて 生きもので満たされた扇形の美しい「生命誌絵巻」に魅せられたのが30年前……その意味するものの奥深さに興味をもって20余年……初めはDNA、RNA... 2022.04.15 ラボ日記 佐藤勇輝 【論文が出ました】プラナリアから解き明かす幹細胞の性質 今年になってようやく生命誌研究館での仕事がまとまり、国際論文として発表することが出来ました。研究活動の形態形成研究室のページにて専門的に解説していますが、この場を借りて専門的に生物を勉強していない方の... 2022.04.15 形態形成研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 レオナルド・ダ・ヴィンチから始まる紹介 今、BRHの歴史をまとめているところです。生命誌、つまり生きものの歴史物語を読み解き、語ることが大事と言いながら、身近な事柄については歴史感覚に欠けているのが私の暮らし方です。いつも今のこと、これから... 2022.04.15 表現スタッフ日記 平川美夏 近くて遠いトカゲのなかま トカゲというと思い出すのは、トカゲの尻尾切り。これは組織などが本体を守るために誰かに責任を押し付ける比喩として使われますが、トカゲの尻尾はしばしば目立つ色彩で目を惹き、切れた後も動きまわって捕食者を呼... 2022.04.01 1920212223 2019年11月以前のアーカイブ