カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 表現スタッフ日記 平川美夏 進化にノーベル賞!? 毎年ノーベル賞の発表が近づくと、季刊「生命誌」の制作物利用許可の申請が増えます。サインティストライブラリーには、錚々たる研究者が名前を連ねていますので、候補にあがれば、報道に備えて準備をするようです。... 2022.11.01 ラボ日記 小田広樹 モデル生物と非モデル生物の境目 10月6日に今年3本目の論文が出ました。その前の2本の論文に比べれば大作で、研究を開始してから7年以上経っています。前奨励研究員の岩崎佐和さんの努力と根気の賜物です。彼女の在任中に論文を完成できなか... 2022.11.01 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 緑を見る時も一つひとつをていねいに 映画「杜人」を鑑賞し、その主人公である矢野智徳さんとお話し合いをしました。 ご存知の方も多いと思いますが「小さな移植ゴテと草刈り鎌で風と水の道を作れば土が生き返り、真の意味での豊かな緑が生まれる... 2022.11.01 ラボ日記 クモの胚発生を模倣できる数理モデルの論文が出ました 細胞・発生・進化研究室のWebページでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、2ヶ月前の8月にクモの胚発生を模倣できる数理モデルの論文を出させていただきました。発表論文はオープンアクセスなので、... 2022.10.18 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 民主主義の民は私のこと 分断や戦争を思わずにはいられない毎日が続き、こんな時こそ「食べる」という日常を大切にしようという気持ちから北海道での話を書きました。世界全体では飢餓が問題になっているけれど日本は大丈夫、いろいろな食材... 2022.10.18 表現スタッフ日記 藤原正子 生態系バランス 私達は普段、展示ガイドの中で、生態系の中での生きもの同士の繋がりなどを案内させてもらっているが、最近の生き物間の相互作用の現状を考えると、複雑な思いが交錯する。 植物と昆虫の関係で言うと、最近の... 2022.10.15 表現スタッフ日記 村田英克 生命誌の集いの場@映画館 映画は、映画館でスクリーンにかかって初めて映画になる。そう思って、生命誌の映画に取り組み始めたのは、2011年に、ちょうど翌年度計画の準備を始めた頃でした。2013年に創立20周年を迎えるJT生命誌研... 2022.10.04 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 もしかしたら農業科が広がるかも 美唄に行って、市長さん、教育委員長さんとお話をしました。これまで、この組み合わせでお話し合いをしたことがあるのは喜多方市です。このコラムでも何度もお話ししてきましたし、映画『風と水と生きものと』に子ど... 2022.10.04 ラボ日記 尾崎 克久 市民と科学 日本は小さな島国である? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大する前は、高校生の団体見学向けの館内講演など行っておりました。その際、参加していただいた高校生の皆さんに「日本は小さな島国... 2022.10.04 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 子グマ連れて行きますよ 北海道の美唄に行ってきました。最近ほとんど遠出をしていませんので、久しぶりの飛行機です。夏休み中だったこともあり満席でしたが、私は飛行機に乗ったら席にすっぽりと入り込んで本を読むか、ぐっすり眠るか。い... 2022.09.15 1617181920 2019年11月以前のアーカイブ