カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 表現スタッフ日記 星野 敬子 退職のごあいさつ 表現セクターの主な仕事は、季刊誌や展示物の制作、催しの企画運営です。一見すると、広報や宣伝のように、生命科学を分かりやすく伝える媒体や機会をつくる仕事に見えます。実際、私はBRHの中の人になるまで、そ... 2023.02.15 ラボ日記 節足動物門の胚の形状変化の多様性に迫る進化研究に挑戦 まだ寒いですが、2月も中旬でそろそろ春の気配を感じそうです。私の前回のラボ日記でこれまでの研究成果を論文で発表したことを書きました。ただ、この研究成果は、構想している進化に迫る研究の中ではまだ初めの1... 2023.02.15 細胞・発生・進化研究室 表現スタッフ日記 平川美夏 「赤の女王」に背中を押され 赤の女王仮説は、ルイス・キャロルの童話「鏡の国のアリス」に登場するチェスのコマの赤の女王の言葉「ひとところに留まっていたければ、全力で駆けなければならない」から想を得た進化についての考えです。生きもの... 2023.02.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 杜人がつくってくれた風の道と水の道 本を読んで考えることにしましょうと呼びかけ、先回は今流行している強制的幸せ願望は本当の幸せにならないということを考えました。次の本を用意していたのですが、先日大事な体験をしましたので、今日はそちらにし... 2023.02.01 ラボ日記 尾崎 克久 広がる食草園 JT生命誌研究館の4階に、食草園という常設展示があります。多くの方に楽しんで頂けていることを、とても嬉しく思っています。 実はこの「食草園」という名前にはこだわりがあって、名前を聞いただけで「何... 2023.02.01 昆虫食性進化研究室 表現スタッフ日記 齊藤わか 輪郭を広げて包む 小学生のころ、担任の先生が面白い話をしてくれたことがあります。先生は黒板にサッカーボールくらいの円を描いて、「これは今の君たちが、その知識や経験によって理解している世界です。」 と言いました。そして「... 2023.01.17 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 根っこと幸せ 2023年は「未来は明るいぞ」という明け方はしていません。とはいえ、私はいつも事柄のよい方を見るという性質なので、こんな世の中でも生命誌の中の人間を信じて毎日を大切に暮らしていこうと思っています。 ... 2023.01.17 ラボ日記 橋本主税 プラナリア実験の現状 新型コロナの影響や空調の異常などによって実験に用いるプラナリアが二度ほど「ほぼ絶滅」状態に陥りました。その後、少しずつ数は増えていったのですが、同じ飼育方法をとっているにも関わらず、なぜだか大きくなら... 2023.01.17 形態形成研究室 ラボ日記 宇賀神 篤 避けて通れない機能阻害実験 2023年が始まりました。2020年の中頃から「アゲハチョウの前肢でミカンの葉の味の感知に関わっていそうな遺伝子探し」をしています。「〜そう」と「〜である」の間には大きな差があります。関わっていそう,... 2023.01.06 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 30周年で一皮むける生命誌を 新しい年が明けました。 コロナウイルスの感染は収まらず、物価は上昇し、気象は安定せず、ロシアが始めた戦争を誰も止めることができず・・というより止めようともせずという落ち着かない年明けです。 だから... 2023.01.06 1415161718 2019年11月以前のアーカイブ