カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 尾崎 克久 広がる食草園 JT生命誌研究館の4階に、食草園という常設展示があります。多くの方に楽しんで頂けていることを、とても嬉しく思っています。 実はこの「食草園」という名前にはこだわりがあって、名前を聞いただけで「何... 2023.02.01 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 橋本主税 プラナリア実験の現状 新型コロナの影響や空調の異常などによって実験に用いるプラナリアが二度ほど「ほぼ絶滅」状態に陥りました。その後、少しずつ数は増えていったのですが、同じ飼育方法をとっているにも関わらず、なぜだか大きくなら... 2023.01.17 形態形成研究室 ラボ日記 宇賀神 篤 避けて通れない機能阻害実験 2023年が始まりました。2020年の中頃から「アゲハチョウの前肢でミカンの葉の味の感知に関わっていそうな遺伝子探し」をしています。「〜そう」と「〜である」の間には大きな差があります。関わっていそう,... 2023.01.06 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 佐藤勇輝 絶滅回避 iPS細胞の可能性 2006年に高橋和利博士と山中伸弥博士がiPS細胞(induced pluripotent stem cells)を発表し、iPS細胞が再生医療の分野で大きな注目を集めるようになりました。しかし、iP... 2022.12.01 形態形成研究室 ラボ日記 蘇 智慧 マイマイカブリの地域系統の境界と新系統の発見 我々の研究テーマの一つとして、オサムシの後翅退化の分子的メカニズムとその進化について研究を行っています。研究材料には5種の代表的なオサムシを用いています。そのうちの1種であるアカガネオサムシについて、... 2022.12.01 系統進化研究室 ラボ日記 秋山-小田康子 日仏発生生物学会に参加して 11/7-10にフランスのストラスブールで開催された日仏合同の発生生物学会に参加しました。飛行機に預けた荷物が届かない……という状況から始まった出張でしたが、多くの研究者と... 2022.11.15 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 小田広樹 モデル生物と非モデル生物の境目 10月6日に今年3本目の論文が出ました。その前の2本の論文に比べれば大作で、研究を開始してから7年以上経っています。前奨励研究員の岩崎佐和さんの努力と根気の賜物です。彼女の在任中に論文を完成できなか... 2022.11.01 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 クモの胚発生を模倣できる数理モデルの論文が出ました 細胞・発生・進化研究室のWebページでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、2ヶ月前の8月にクモの胚発生を模倣できる数理モデルの論文を出させていただきました。発表論文はオープンアクセスなので、... 2022.10.18 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 尾崎 克久 市民と科学 日本は小さな島国である? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大する前は、高校生の団体見学向けの館内講演など行っておりました。その際、参加していただいた高校生の皆さんに「日本は小さな島国... 2022.10.04 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 橋本主税 考える会 高校生物の先生方を対象に「考える会」という企画を行なっています。コロナ前に始めた企画で、コロナの蔓延共に休止しておりましたが、今年から再開しました。その内容についてすこしご紹介いたします。 近年... 2022.09.15 形態形成研究室 45678 2019年11月以前のアーカイブ