カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 子グマ連れて行きますよ 北海道の美唄に行ってきました。最近ほとんど遠出をしていませんので、久しぶりの飛行機です。夏休み中だったこともあり満席でしたが、私は飛行機に乗ったら席にすっぽりと入り込んで本を読むか、ぐっすり眠るか。い... 2022.09.15 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 30周年が来ます 生命誌研究館が来年30周年です。「生命誌の扉を拓くー科学に拠って科学を超える」(哲学書房)の出版が1990年、準備室開設が1991年ですから、生命誌が生まれてからはすでに30年経っています。そこで、... 2022.09.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 77年前にお腹を空かしていた子どもが考えること 8月6日、9日、15日。77年前は9歳でしたので、直接戦争に参加することはありませんでした。家は空襲で焼け、写真や本やレコードなどが全部消えてしまった悲しさは今も心の奥の方に残っていますけれど、お父様... 2022.08.12 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 日本原産作物ご存知ですか ウクライナの小麦輸出ができなくなり、アフリカを中心に食糧危機が深刻化しています。戦争が終わっても、現在のような一律化、分業化した農業のやり方ではいずれ地球全体が食糧危機に見舞われるでしょう。農業がその... 2022.08.02 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 「科学者はこのままでいいのかな?」が私の問いです 先回、中学・高校の理科の先生と話し合いをしたことを書きました。その時、こんなことを話しました。「今は誰もが遺伝子と言えばDNAを思い浮かべますけれど、科学者の中でそれが認知されたのは1952年のことで... 2022.07.15 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 小さな夢 私が暮らしている世田谷区成城は、1917年に成城学園が創立されることで生まれた街ですので、近隣に比べると歴史が浅いのです。例えば、神社がありませんので、新年の初詣はお隣の喜多見にある氷川神社に行きます... 2022.07.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 世界では農業が変わっているようです: 付録 アミノ酸 毎日のニュースを見ていると気が滅入るようなことばかりで、人間不信に陥ります。人間はこんなに強欲で、権力志向で、自分勝手で、品のない存在だったかしら(この一つ一つの言葉を書く時、思い浮かべている顔があり... 2022.06.15 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生命誌の広がりを活かすとき 昨日は「りんごの木」(代表は柴田愛子さん)という保育について考えるグループの方たちと小渕沢にある「ぐうたら村」へ行ってきました。村は、森の案内人であり写真家である小西貴士さんの活動の場です。柴田さんと... 2022.06.01 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生命誌の原点を忘れない 先回、生命誌研究館は、科学と芸術とが共にある場を創っていくところとして期待されていることを再確認しましたが、日本画家の千住博さんの次の言葉は、それを後押ししてくれるものです。 「芸術とは何かと言... 2022.05.17 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 レオナルド・ダ・ヴィンチから始まる紹介 今、BRHの歴史をまとめているところです。生命誌、つまり生きものの歴史物語を読み解き、語ることが大事と言いながら、身近な事柄については歴史感覚に欠けているのが私の暮らし方です。いつも今のこと、これから... 2022.04.15 56789 2019年11月以前のアーカイブ