生命誌の広場

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中村桂子のちょっと一言

暑中お見舞い:BRHメールマガジン vol.386(7/17) 付の感想

投稿日:2018.07.30 ニックネーム:相模のラクダ

暑中お見舞い申し上げます。さて、今年、高槻は、(地震、台風、酷暑など)、自然災害に会い、例年に増して厳しい年の様ですね。
7/17付:BRHメールマガジンンVol.386の、中村館長の一言「ここまでひどくなって大丈夫ですか?」を読んでの思いを記載したいと思います。私も、館長と、全く同じ感想を抱いています。教育をつかさどる「文科省の方たちの行い(きっと全ての方でなく、一部の方と信じたい)は、個人的理由での モラルハザードを 起こしていて 官人の行為とは思えません。日本の将来を担う、子供~大学生や、国の「科学行政や機関」を管轄している重要な組織です。国の教育をつかさどり、教育行政全般を担う官庁ですから、襟を正し リセットして 根本的な「改革・改善」を実行すべきすべきで、政治家への忖度?も 防ぐ制度が必要と感じます。この件に、とうとう、JAXA の名前が 出てきたことも 個人的には ショックです。感想は、この辺までで! 夏は、これから本番で 残暑も厳しい模様です、館長 スタッフの皆様 お体 ご自愛を! では ・・・

お返事

投稿日:2018.08.08 名前:中村桂子館長

お見舞いありがとうございます。
教育・研究の周囲にイヤな空気が漂うのは、社会の本質を壊すと思うのです。政治には疎い人間ですが、どう考えても内閣府が力を持ち過ぎるシステムにしたことが政治家への「阿(おもね)り」を出世につなげ、それぞれの官庁の「矜持」を失なわせたのだと思います。「忖度」という言葉でごまかしていますが、今行なわれているのは「阿り」です。このシステムを止めないと未来は危ないと思います。
お暑さの中お大切にお過し下さい。

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