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生命誌の死について

投稿日:2017.05.05 ニックネーム:ひわ

GWに館内ガイドツアーに参加しました。母に続き父も亡くしたところで生と死について考えさせられるものがありました。死の定義はいろいろとありますが、生命誌絵巻からゲノムの解説までを通じて、生命誌でいうところの死とは、DNA情報が途絶えるという意味合いが強いのかなと感じました。人間の死は、私にとって、自分を自分と考えている思いの喪失という精神的な苦痛の意味合いが強いので、生物化学的な死のアプローチが、このような精神的苦痛を和らげるのに役立つようなことがあれば大変良い事だと考えています。これを機に、もっと生命誌について現況をしてみたいと思いました。

お返事

投稿日:2017.05.09 名前:中村桂子館長

研究館にいらして下さってありがとうございます。もちろん一人一人の死は特有のものですが、おっしゃって下さったように生命誌から見えてくる死を考えながら死に向き合うことには意味があると思っています。これからも生きること、つまり生老病死についてお考えいただけると嬉しいです。ありがとうございます。

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