ラボ日記
2025.04.01
桜が咲き始めました
今年も春がやってきました。JT構内にある桜も咲き始めています。春はやはり新たな気持ちになりますね。ここ生命誌研究館では幾人かのメンバーが巣立っていき、そして新しいラボが発足します。新しい環境へ巣立っていく方々、どうぞ元気に、応援しています。新しい方々ともどんなインターラクションができるのか楽しみです。私たち古い(!)メンバーもがんばらないといけませんね。今年度はありがたいことに、シンポジウムに招待されたり共同研究のお申し出があったりと、忙しくなりそうですが、クモの仕事も少しは認められてきたのかなと嬉しく思っています。最近の私は審査中の論文の行く末を心配しながら、解析待ちだった大量のデータと向き合っています。大量のデータを扱うからこそ粗雑にならないように、データに含まれている何かを抽出できたらと思います。
さてさて、春がくるのは当たり前のように書きましたが、そうではなくなるのかも、という予測もあるのですね。予測がどのくらいのものなのか分野外の私には分かりませんが、このような、春にワクワクする気持ち、おそらく古来感じていたであろう、そういう気持ちがなくなってしまうのでしたら、本当に残念です。

さてさて、春がくるのは当たり前のように書きましたが、そうではなくなるのかも、という予測もあるのですね。予測がどのくらいのものなのか分野外の私には分かりませんが、このような、春にワクワクする気持ち、おそらく古来感じていたであろう、そういう気持ちがなくなってしまうのでしたら、本当に残念です。

秋山-小田康子 (特別研究員)
所属: 細胞・発生・進化研究室
動物の初期発生に興味を持ち、オオヒメグモを用いて研究しています。