カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 表現スタッフ日記 齊藤わか 身近な生きものこそが不思議 7月3日から、企画展示「植物と昆虫のかけひきの妙」が始まります。大規模な企画展示をBRHで行うのは久々のことで、来館者のみなさんにどんな反応をいただけるかドキドキしています。その内容を一足先にご紹介し... 2021.07.01 ラボ日記 佐藤勇輝 書き終えただけでは終わらない 生命誌研究館に赴任してきてから2年が過ぎ、ようやく研究の成果が論文の原稿という形でまとまりました。コロナ禍のもと出勤制限なども受け、実験機器のある研究室でないと研究が進められない者としては非常に厳しい... 2021.07.01 形態形成研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 基本を変えずに続くということ これまでの生命誌は人間へと続く道を考えようとするために、植物そのものに眼を向けて来なかったことに気づき、生物学の教科書の始めの方から眺め直しながら、改めて生きものは面白いと感じています。 「脱炭... 2021.07.01 表現スタッフ日記 中井彩香 本日、季刊「生命誌」106号を発行します 本日、季刊「生命誌」106号を発行しました。テーマは、「昆虫と植物の織りなす世界」です。巻頭のトークは、『完訳版ファーブル昆虫記』の翻訳者である奥本大三郎先生と永田和宏館長が語り合います。リサーチでは... 2021.06.15 ラボ日記 秋山-小田康子 近況報告 普段から出不精なので、自粛生活もそう苦にならないはずなのですが、自ら出かけないのと、出かけてはいけないのとでは、心への影響が違うように感じています。人がほとんどいない山の方に出かけるのは問題ないかな、... 2021.06.15 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 生命誌の中の植物 「脱炭素」という言葉への抵抗感を整理するには、どうしても植物に注目しなければなりません。そこで気づいたのが、生命誌は「人間が生きものである」ということに眼を向けてきたので、歴史物語を原則動物主体で描い... 2021.06.15 表現スタッフ日記 星野 敬子 庭と畑とチョウ 緊急事態宣言のなか自宅にいる時間が多いので、見て見ぬふりをし続けてきた庭の手入れを始めました。1年ほど前、何も生えていない状態にしたのに、時間が経つにつれ一面みどりで覆われました。タネが残ったり、運ば... 2021.06.01 ラボ日記 小田広樹 今、クモが熱い 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が本格化している。接種に使用されているワクチンはファイザー社製とモデルナ社製の2種類、いずれも「mRNA」ワクチンとして分類される。ウイルスの遺伝情報を基に短... 2021.06.01 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 植物って何だろう 法然院の梶田真章管主(敬称が間違っていたらごめんなさい)が、書いていらっしゃいました。「今年は、私が当院をお預かりした1984年以降では最も椿の花の数が多い春になりました」と。法然院と言えば、中庭の三... 2021.06.01 表現スタッフ日記 村田英克 生きものから生きものへと 今年も梅か桜かと、見る間に開くもみじ葉の、日陰に響く夏の音連れ。と、ここまで七五調でがんばりました。いま春も盛りです。 愚息の通う保育園では毎年4月に、ヒヨコ組(0歳)→カニ組(1... 2021.05.14 2526272829 2019年11月以前のアーカイブ