カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 小田広樹 機能選別実験がもたらすブレークスルー 多様な形の動物がどうやってできたのか? 多くの発生生物学者の共通の問いであるが、それぞれの動物のゲノムに共通の遺伝子セットが存在することが分かってきていることから、動物の共通祖先以前に形成された遺伝子... 2021.10.15 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 変わりながら続くーまさに生きもの性を持つ匠を大切に 生命誌の基本を考えていると、いろいろなところから刺激がきます。 十六代楽吉左衛門さんから襲名記念展覧会の御挨拶状が送られてきました。生命誌を応援して下さってきた十五代が、2019年に直入になられ... 2021.10.15 表現スタッフ日記 平川美夏 となりの生命誌 新型コロナウイルス感染症が現れてからというもの、未だかつてないほどウイルスを身近に感じてはいませんか。マスクで防御し、手洗いで排除する日常で、ウイルスは怖いものという印象がすっかり染みついている人も多... 2021.10.01 ラボ日記 クモの研究を始めて1年半 早いもので、私が細胞発生進化研究室に所属しクモの研究を始めて1年半くらい経ちました。所属した頃は、クモの種類は巣をはるタイプと走り回るタイプでしか見分けがつきませんでした。最近はクモを見かけると、どの... 2021.10.01 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 おかしな道を歩きそうで気になります 植物に目を向け、農業を見直す大切さを考えているのは、これからの生き方に関心があるからです。 先週聞いた二つの話に考え込まされましたので紹介します。 一つは、雲仙市で固定種、在来種を30年も... 2021.10.01 ラボ日記 尾崎 克久 思いがけない気づき 研究をしていて、新しいことを見つけた!と思うことがありますが、自分が知らなかっただけというオチになることも多いです。先日、アゲハチョウ成虫の前脚を使った電気生理実験をしていて、そんな出来事がありました... 2021.09.15 昆虫食性進化研究室 表現スタッフ日記 中井彩香 オンラインの壁を超えたい なかなかお出かけしづらい日々が続く中で、研究館の催しも積極的にオンラインで行なっています。みなさまご参加されたことはありますでしょうか。お住いの地域を問わず、どこにいても見ていただけるオンラインの強み... 2021.09.15 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 植物・グリーンにこだわるのは 植物の力を改めて考えたり、農水省のグリーン農業に眼を向けたりするのは、「脱炭素」という言葉に危うさを感じないではいられないからです。 二酸化炭素の排出を抑えようというのはその通りですが、競争して... 2021.09.15 表現スタッフ日記 星野 敬子 チョウとガを飼育中 「チョウや植物の写真を撮って投稿しよう!」9月30日までの期間限定コーナー、開催中です。 友人家族にこのコーナーを知らせると、パセリに青虫がいたとのことで「苦手なので恐る恐る撮影&helli... 2021.09.01 ラボ日記 橋本主税 プラナリアの研究 カエルの神経堤細胞の研究から「細胞周期と分化・未分化の関係性」に漠然と気づきました。端的に言えば「細胞周期が回っている細胞は分化ができず、分化するためには細胞周期を止めなければならない」となります。こ... 2021.09.01 形態形成研究室 2324252627 2019年11月以前のアーカイブ