カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 小田広樹 「気軽に研究室訪問」 始めます(イベント予告) 新型コロナ感染症の影響で、一般の方々が生命誌研究館にご来館いただける機会もなかなか作れない状況が続いておりますが、感染収束が見通せる状況になり次第、感染対策を万全に取れる形で研究室にお越しいただけるよ... 2022.03.15 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 数理研究をする上で必要な言語 研究活動をする上で、英語は論文を読んだり書いたりするために使う必要があります。実は数理研究をする上では、プログラミング言語が数理モデルを構築するために必要となります。プログラミング言語は言語と名がつく... 2022.03.01 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 尾崎 克久 0と1と10 当研究室では、アゲハチョウを人工飼料で飼育しています。それにより、季節に関係なく、ほぼ同じ状態のチョウがいて、研究を支えてくれています。 ここまで読んで、多くの方は「だからどうした?」と思っ... 2022.02.15 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 橋本主税 へそまがり 15年以上経つのですが、カエルの研究をしていてふとしたアイデアが生まれました。それは、「増殖中の細胞は分化ができず、分化するためには増殖を止めなければならない」です。これまでは、「細胞は分化誘導シグナ... 2022.02.01 形態形成研究室 ラボ日記 宇賀神 篤 芸人とかけて,研究者と解く その心は「どちらもM1が大事でしょう(M-1グランプリ/大学院修士課程一年生=M1)」。新年ということで大目に見ていただければ幸いです。 すっかり年末恒例イベントとなった感のある若手漫才師No.... 2022.01.18 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 蘇 智慧 イチジクコバチに寄生するダニ イチジク属植物(Ficus)とイチジクコバチ(Agaonidae)は子孫を残すために、互いに必須とする絶対共生関係を結んでいます。コバチは子供の餌資源を確保するために、イチジクに花粉を運び、イチジクは... 2021.12.15 系統進化研究室 ラボ日記 森山侑輝 ディスカッションと、なんでやねんと、Whyと 前回、ラボ日記を書かせていただいてから早くも4ヶ月が経過しました。大阪に住み始めて6ヶ月が経過して気づいたことがありましたので、今日はその内容をシェアさせていただきます。 中央大学からJT生命誌... 2021.12.01 形態形成研究室 ラボ日記 佐藤勇輝 エンタメとサイエンスの架け橋 前回の私のラボ日記で論文の原稿がまとまって投稿したので、もうすぐ研究内容を皆様に披露できるはずと書いたのですが、査読の期間が長く、申し訳ないですがまだ内容が公開できない状態です… ... 2021.11.16 形態形成研究室 ラボ日記 秋山-小田康子 Pエレメント 大学院生の頃、ショウジョウバエのラボに所属していました。ショウジョウバエは、突然変異体が多数あり(また、作出することが可能で)、興味ある現象に関わる遺伝子の探索ができる優れた実験動物です。突然変異の誘... 2021.11.02 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 小田広樹 機能選別実験がもたらすブレークスルー 多様な形の動物がどうやってできたのか? 多くの発生生物学者の共通の問いであるが、それぞれの動物のゲノムに共通の遺伝子セットが存在することが分かってきていることから、動物の共通祖先以前に形成された遺伝子... 2021.10.15 細胞・発生・進化研究室 678910 2019年11月以前のアーカイブ