生命誌ジャーナル 2007年 秋号
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大腸菌の極で鼻のようにはたらくセンサー
法政大学工学部生命機能学科 川岸郁朗

大腸菌はべん毛を使い、よりよい環境へ移動します。
好きなもの、嫌いなものを感知するセンサーである受容体が菌体の極に集まり、わずかな変化に反応し、刺激をべん毛へ伝えます。
この「鼻」のようなしくみは、生物の行動を支える分子のはたらきを知るよい材料です。
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