生命誌ジャーナル 2007年 春号
Research ─ 研究を通して ─ :目次>他者の象徴としてのライオン
他者の象徴としてのライオン
―カラハリ砂漠の狩猟民グイの視点から―
京都大学大学院人間・環境学研究科 菅原和孝

生死のつながりの中に 本文を読む
南部アフリカで狩猟生活を送るグイ・ブッシュマン。彼らのふるまいや語りから、動物を自分たちと一緒に造られたものと捉える中で、ライオンのように「自分より強い他者」と切り結びながら生きてきたことがわかります。ここから文明社会の人間の傲慢さに風穴を開けたいと思うのですが。
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細胞性粘菌のゲノムでみる多細胞化の舞台裏
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