さまざまな催し

展示解説+ワークショップ
「生きている」ってどういうこと?
-細胞を通して見つめよう-

表現を通して生きものを考えるセクター

場所
JT生命誌研究館1F
日時
2018年2月17日(土)14:00〜15:30
内容
 私たちのからだは約37 兆個の細胞でできています。近年、顕微鏡の技術が発達し、生きている細胞の内部が活発に変化し続ける様子が見えてきています。100 分の1 ミリほどの小さな細胞の中にある、見事なしくみを通して一緒に「生きている」を見つめてみませんか。
 生命誌研究館の展示ホールを細胞展の新作映像作品を中心にめぐる展示解説と紙工作ワークショップを開催します。ワークショップでは多細胞生物の個体の階層性に注目した「生命誌マンダラ」をつくりますので、ご自宅に生命誌の作品を持ち帰りじっくりと楽しむことができます。
プログラム
(予約不要・参加無料・途中入退場可)
14:00〜14:40 展示解説、映像上映
14:50〜15:30 紙工作ワークショップ

ページの先頭へ