プロフィール

JT生命誌研究館館長 中村桂子

東京都出身。1936年生。理学博士。東京大学理学部化学科卒。
同大学院生物化学修了。
三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授、大阪大学連携大学院教授などを歴任。
1993年-2002年3月までJT生命誌研究館副館長。

中村桂子

著書・共書

  • 『絵巻とマンダラで解く生命誌』(青土社)
  • 『NHKカルチャーラジオ 科学と人間「まど・みちおの詩で生命誌をよむ」』(NHK出版)
  • 『苦海浄土 全三部』(石牟礼道子著)※解説(藤原書店)
  • 『生命(いのち)のことば』(毎日新聞出版)
  • 『新しい自然学 非線形科学の可能性』(蔵本由紀著)※解説(ちくま学芸文庫)
  • 『多田富雄のコスモロジー』(藤原書店)
  • 『18歳からの民主主義』(岩波新書)
  • 『科学者の目、科学の芽』(岩波書店)
  • 『追悼文大全』(三省堂)
  • 『科学技術と知の精神文化Ⅳ』(丸善プラネット)
  • 『3.11を心に刻んで2016』(岩波書店)
  • 『知の発見「なぜ」を感じる力』(朝日出版社)
  • 『月刊たくさんのふしぎ「いのちのひろがり」』(福音館書店)
  • 『少女は本を読んで大人になる』(現代企画室)
  • 『書評大全』(三省堂)
  • 『文学の再生へ 野間宏から現代を読む』(藤原書店)
  • 『生き物が見る私たち』(青土社)
  • 『生命誌とは何か』(講談社学術文庫)
  • 『科学者が人間であること』(岩波新書)
  • 『ゲノムに書いてないこと』(青土社)
  • 『生命倫理の源流 ー 戦後日本社会とバイオエシックス ー』(岩波書店)
  • 『惑星の風景(中沢新一対談集)』(青土社)
  • 『3.11と私 ー東日本大震災で考えたことー』(藤原書店)
  • 『言葉の力 人間の力』(佼成出版社)
  • 『生命と倫理の原理論』(大阪大学出版会)
  • 『元気がでる日本人100人のことば(2)[科学]好きを見つけよう』(ポプラ社)
  • 『「こころ」とのつきあい方 13歳からの大学授業』(水曜社)
  • 『いのちの不思議を考えよう』(朝日新聞出版)
  • 『高校生のための現代思想ベーシック、ちくま評論入門』(筑摩書房)
  • 『生きもの上陸大作戦 -絶滅と進化の5億年-』(PHPサイエンス・ワールド新書)
  • 『「生きている」を考える』(NTT出版)
  • 『「子ども力」を信じて、伸ばす』(三笠書房)
  • 『見てわかるDNAのしくみ』(講談社ブルーバックス)
  • 『生命研究のパイオニアたち』(化学同人)
  • 『いのち愛づる姫』(藤原書店)
  • 『「生きている」を見つめる医療』(講談社現代新書)
  • 『ゲノムが語る生命 -新しい知の創出』(集英社新書)
  • 『自然はひとつ』(実教出版)
  • 『生命の未来を語る(本庶佑との対談)』(岩波書店)
  • 『鶴見和子・対話まんだら 四十億年の私の「生命」』(藤原書店)
  • 『「生きもの」感覚で生きる』(講談社)
  • 『生命科学者ノート』(岩波現代文庫)
  • 『生命科学』(講談社学術文庫)
  • 『科学技術時代の子どもたち』(岩波書店)
  • 『生命のストラテジー(松原謙一・中村桂子)』(ハヤカワノンフィクション文庫)
  • 『ゲノムの見る夢 -中村桂子対談集-(増補新版)』(青土社)
  • 『ゲノムを読む -人間を知るために-』(松原謙一・中村桂子)(紀伊國屋書店)
  • 『あなたのなかのDNA-必ずわかる遺伝子の話』(ハヤカワ文庫)
  • 『自己創出する生命』(ちくま学芸文庫)
  • 『生命科学から生命誌へ』(小学館)
  • 『いのちの海』(人文書院)
  • 『生命誌の扉をひらく』(哲学書房)
  • 『生命科学と人間』(NHKブックス)

訳書

  • 『やわらかな遺伝子』(ハヤカワ文庫)
  • 『脳の時計 ゲノムの時計』(共訳)(早川書房)
  • 『ゲノムが語る23の物語』(紀伊国屋書店)
  • 『二重らせん』(江上不二夫・中村桂子共訳)(講談社文庫)

ページの先頭へ