新着情報

2017年8月15日

9月16日(土)岩崎研究員レクチャー

日時:2017年9月16日(土) 14:00~
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:岩崎佐和研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)
タイトル:鋏角類のクモの体軸はどのように確立されるのか?
     その調節能力は?

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2017年9月15日

10月21日(土)有本研究員レクチャー

日時:2017年10月21日(土) 14:00~
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:有本 晃一研究員(DNAから進化を探るラボ)
タイトル:昆虫を研究するということ〜ジャングルから実験室まで〜

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2017年9月15日

2017年度 サマースクールご報告

8月3と4日の2日間、21名のスクール生を研究館に迎えて、生命誌研究館の活動を体験して頂きました。スクール生の感想文には生きもの研究、表現の現場に触れ、考えたこと感じたことがつまっています。プログラムに取り組んだスクール生の感想文と、研究館メンバーの総括文をご覧ください。それぞれの奮闘ぶりをお読みになって、来年はぜひ、あなたがご参加下さることを願っています。

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2017年9月1日

季刊生命誌94号を発行しました!

対談のお相手は物理学者の大栗博司さん。自然界の基本法則を見出し、宇宙の謎を解明することを目指す素粒子論がご専門です。自然の本質を探る知のこれからを考えました。リサーチは細胞社会を考える特集の第3回、脊椎動物に注目します。飢えを生き延びるための脳の神経回路を調べた中村佳子さんと、血管がつくられる過程を動脈と静脈の関わりから追った木戸屋浩康さんの研究を取り上げます。サイエンティスト・ライブラリーはイモリのレンズ再生研究を60年以上続けた江口吾朗先生です。素晴らしいスケッチからも、生きものに向ける先生の真摯なまなざしが感じられます。

季刊「生命誌」94号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」94号<BRHカード>サンプル

2017年9月1日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2017年9月1日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています
4階は日差しが強く、気温も高くなっていますが、ナミアゲハやベニシジミがやってきました。今年はキンカンの木が人気で、幼虫がすくすく育っています。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2017年9月1日

第3回「生命誌を考える映画鑑賞会」上映作品決定!

自然・生命・人間を大切にする生き方を描いた良質のドキュメンタリー映画を選びました。どの作品も「人間も生きものであり、自然の一部である。」という生命誌の考えと響き合います。2日間「 "生きている" ってどういうことだろう?」と、スクリーンを介してじっくり考えてみませんか。

<上映作品>
*「世界でいちばん美しい村」(108分)
*「息の跡」(93分)
*「動いている庭」(85分)
*「水と風と生きものと」(119分)

日時:2017年10月27日(金)14:00〜(13:30開場)
        28日(土)10:30〜(10:00開場)
会場:高槻現代劇場 402号室(鑑賞無料・全席自由・各回入替制)
定員:100名

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2017年7月18日

岡田節人先生の展示を開催しています

生命誌研究館1F展示ホールにて、今年1月に逝去された初代館長の岡田節人先生の展示を開催しています。目先の競争ではなく、本質を見る本物の発生生物学者であり、学問には厳しく、けれどもその底には昆虫や音楽やゲーテを愛でる気持ちが流れていた節人先生のお仕事とお人柄を伝えています。また、図書室では節人先生のご著書をじっくり読むこともできます。

展示 【 節人先生と「いのちの響き」を 】
開催期間:2017年6月6日(火)〜12月15日(金)
場所:JT生命誌研究館 1F展示ホール奥
※日曜日と月曜日は休館日です 
※開催期間は8月末までの予定でしたが、12月まで延長することとしました。多くの方に展示をご覧いただけることを願っています。

WEB 【 岡田節人先生と生命誌研究館 】
節人先生が思いのままに音楽を語ったエッセイや、人生を語るインタビューなど、季刊「生命誌」の記事を集めたページをつくりました。生きものの本質、知を愛するまなざしがどの記事からも感じられます。

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2017年7月3日

記事を巡る「生命誌アーカイブ」を充実しました

24年間の記事の蓄積を巡る「生命誌アーカイブ」を充実しました。科学、哲学、美術、文学など多様な分野の専門家との語り合いと研究者のインタビュー記事、合わせて約200件を総合する表現です。「生きているってどういうことだろう?」と考える多様な切り口が詰まっていますので、興味のある分野から始めて記事のつながりを辿ってみてください。

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2017年6月15日

紙でつくる 生命誌3つの表現 「生命誌マンダラ」ダウンロード開始!

2013年の季刊「生命誌」の生命誌を表す3つの絵を立体化した紙工作をダウンロードできるようにしました。BRHカードより一回りおおきくなっての登場です。生きものを知るには、細胞-組織-器官-個体-生態系という階層性が重要です。この階層を貫くお団子の串であるゲノムを中心に、一つの細胞が分化して個体へと続く時間の物語を「生命誌マンダラ」では表現しています。生きものの本質を考えようという思いをこめた生命誌の作品をご自宅で組み立ててみてください。

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2017年6月15日

節人ときんど先生と「いのちの響き」を 長岡京室内アンサンブル演奏会のご報告

2017年6月3日(土)に「節人先生と「いのちの響き」を 長岡京室内アンサンブル演奏会」を開催しました。欧米を中心に教育・演奏両面で国際的な活躍を続けるヴァイオリニスト森悠子先生を音楽監督とする長岡京室内アンサンブルの演奏と、森先生と中村館長のトークの様子をご紹介しています。生命誌研究館は「科学のコンサートホール」として、これからも表現への挑戦を続けていきます。どうぞよろしくお願いします。

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2017年5月1日

新しい仲間、アフリカ肺魚のマーブルくん

生命誌研究館の人気者の肺魚に新しいお仲間が登場しました! アフリカハイギョの1種プロトプテルス・エチオピクス・コンギクス(Protopterus aethiopicus congicus)です。体の模様から英名がmarbled lungfishということで、愛称はマーブルです。是非会いにいらしてください。

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2017年9月15日

映画「水と風と生きものと」ホームページを更新しました

映画「水と風と生きものと」のDVDブック好評発売中です。自主上映会での上映お申し入れも受け付けています。 秋の上映予定の詳細は「劇場情報」をご覧ください。

「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。Facebookでのお問い合わせも受け付けています。生命誌の展示やグッズを組み合わせた上映会もご紹介しています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

<上映会お問い合わせ>
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/

☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/

(映画の内容)
映画でしか語れない生命誌研究館のドキュメンタリー作品です。約3年の制作期間を経て完成しました。
小さな生きものを見つめ、芸術家や子供たちと語り合い、自然を生かす新しい文明を提案します。「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」のメイキングを通し宮沢賢治の世界観に触れ、3.11以降の社会を考えます。

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2017年9月15日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:9月23日,30日
    10月7日,14日,28日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2017年1月5日

ゲノムを見渡して「生きている」を考えるコーナーが登場!

ゲノム展に、新しいインタラクティブ映像が登場。展示の物語中に登場する4つの主題を別の切り口から楽しむコーナーです。展示と映像を行き来しながら、より深く「生きている」を考えましょう。

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2016年12月15日

ご自宅で「生命誌の階段」展示をお楽しみください

「生命誌の階段」はDNAの二重らせんをイメージし、1段約1億年の階段を昇り降りしながら、一方が共通性、他方が多様性を基本に38億年の生きものの歴史物語を楽しむ展示です。地球の誕生から現在までの長い時間の中での生きものの広がりとつながりを表現しています。今回、「生命誌の階段」のWEBページを更新し、年代ごとに季刊「生命誌」のリサーチ記事を整理してご覧いただけるようにしました。スマートフォンやタブレット画面に対応しているページですので、ご自宅や外出先でもお楽しみいただけます。生きものが続いていくためのさまざまな試みを知り、「生きている」とはどういうことかを考えてください。

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2016年11月1日

年刊号『つむぐ』の発売を開始しました。

2015年の季刊「生命誌」84-87号の書籍『つむぐ』の販売を開始しました!ゲノムに向き合い直し、生きものって何だろうと改めて問うた1年。ゲノム解析をベースにした研究を読み解きながら、巨大ウイルスから見える新たな生物界の姿、縄文人と現代日本人の関係などを探ります。中村館長とファンタジー作家の上橋菜穂子さんの語り合い、ノーベル賞受賞者の大村智さんの研究人生も紹介。語りは縦書き、研究報告は横書きが良いと考え、ページをくるりと回して横書きと縦書きを行き来できる構成にしました。この小さな挑戦もお楽しみ下さい。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2017年9月15日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「人間のためにあるのであって、その逆ではない」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「言語と社会性 III」(西川 伸一)
ラボ日記
「昆虫採集は難しい」(有本 晃一)
表現スタッフ日記
「ナナフシの世代交代進行中」(齊藤 わか)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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