新着情報

2018年6月15日

7月21日(土)宇賀神研究員レクチャー

日時: 2018年7月21日(土)14:00〜
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:宇賀神 篤研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ
タイトル:小さくても無視できない虫の脳

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2018年7月2日

8月18日(土)どうしてこんなにいろいろな生きものがいるの? 生命誌の樹と生きもの進化の物語

生命誌研究館の展示をめぐって、生きもののつながりを探ります。虫やサカナ、形も住みかもさまざまです。大昔の生きものはどこにいったのでしょう。みんなつながっていることを「生命誌の樹」をつくって体験しましょう。
参加無料、申込不要

日時:2018年8月18日(土) 13:30〜16:00(参加随時)
場所:JT生命誌研究館

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2018年7月2日

7月28日(土)、29日(日)ナレッジキャピタル ワークショップフェスに参加します

“知的創造・交流の場”ナレッジキャピタル(大阪府大阪市)にて開催される「ナレッジキャピタル ワークショップフェス2018 SUMMER」に参加します。お話と紙工作のワークショップ(申込制)や生きものコーナーなどご家族で楽しむ催しです。詳しくはナレッジキャピタルのホームページにてご確認ください。

日時:2018年7月28日(土)、29日(日) 10:00〜18:00
場所:ナレッジキャピタル(JR「大阪」駅より徒歩3分)
ナレッジキャピタル ホームページ

2018年7月2日

小田ラボ・国際シンポジウム開催報告

小田広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)が生理学研究所の泉裕士博士とともに座長をつとめた国際シンポジウムの開催報告を掲載しました。

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2018年7月2日

BRHメールマガジンをご存知ですか?

催しや刊行物など生命誌研究館の最新情報を月2回メールでお届けしています。中村桂子館長と西川伸一顧問の連載をいち早く読むことができますので、是非ご登録ください。多様な切り口から「生きる」を考えてきた季刊「生命誌」の記事から、編集部が今のおすすめを紹介する新しいコーナーもはじめます。登録は無料です。

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2018年7月2日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
6月になり、雨が多くじめじめとした日が増えましたが、植物たちはすくすくと成長中です。食草園にも様々な生きものが遊びに来てくれて、なんだか賑やかになってきました。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2018年7月2日

9月15日(土)アゲハチョウのシンポジウム2 〜コンピューターが活躍する近未来の生物学〜

日時:2018年9月15日(土) 13:30〜15:50(参加無料、申込不要)
場所:JT生命誌研究館
講演者:小寺正明(東京大学)
    仲里猛留(DBCLS)
    尾崎克久(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ

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2018年6月15日

紙工作・からくり古生物「オビラプトルの仲間ネメグトマイア」ダウンロード開始!

オビラプトルの仲間は、白亜紀のアジアや北米にいた恐竜です。クチバシやトサカなど鳥らしい特徴をもち鳥の仲間と考える研究者もいます。この恐竜では卵を抱く化石が見つかっており、巣を守っているのはオスらしいとわかりました。からくりを動かすと親子のつながりが見えてきます。

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2018年6月1日

季刊生命誌97号を発行しました!

今年のテーマは「容」(いれる、ゆるす)、平和を導く寛容です。対談のお相手は「長岡京室内アンサンブル」を率いるヴァイオリニスト森悠子さん。リサーチのテーマは「境界を超えて、情報やものを容れる」です。光を受容するタンパク質から眼の進化を追う小島慧一さんと、植物細胞内の巨大な液胞を支える膜による輸送経路を探った上田貴志さんの研究を紹介します。サイエンティスト・ライブラリーは工業化学から研究の世界に入り、分子生物学に出会い、記憶や学習のしくみを小さな受容体から知る脳の科学に挑んだ三品昌美先生です。

季刊「生命誌」97号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」97号<BRHカード>サンプル

<皆さまの声をお寄せください!>
季刊「生命誌」は2019年春に100号になります。これほど長い間続けられたのはみなさまの応援のおかげです。より良い季刊誌とするために、率直な声をお寄せください。

2018年5月15日

大田 堯・中村桂子 著『百歳の遺言 〔いのちから「教育」を考える〕』の販売を開始!

教育研究者の大田堯先生と中村館長の対談を収録した『百歳の遺言 〔いのちから「教育」を考える〕』(藤原書店)の通信販売を開始しました。人は「なる」ものであり、「つくる」ものではない。教育が「上から下へ教えさとす」ことから「自発的な学びを助ける」ことへ、「ひとづくり」ではなく「ひとなる」を目指すことに希望を託します。全国の書店でも販売していますので、是非お手にとってみてください。

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2018年5月1日

「生命誌の広場」に季刊生命誌96号のご感想、ご意見を掲載しました

季刊生命誌96号に同封のハガキ、およびアンケートフォームにて、読者のみなさまの声をお寄せいただきありがとうございます。100号へ向けてより良い季刊誌とするため、お一人お一人の声を大切に読ませていただきました。「生命誌の広場」へ掲載許可をいただいたご意見は、館長および館員のお返事と合わせて順次掲載しております。現在、3月初旬にいただいた投稿へのお返事を掲載していますので、是非お読みください。

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「生命誌の広場」は生命誌研究館の活動についてみなで語り合う場です。いつでも書き込みができますのでお気軽にご活用ください。

2018年4月16日

映画「水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ」上映します。

「生命誌を考える映画鑑賞会2018春」での上映にたくさんのご来場をありがとうございました。6月は鹿児島で、7月は大阪で「水と風と生きものと」を上映します。映画上映とあわせて生命誌の展示等を楽しむ場も準備しています。上映について「劇場情報」をご覧ください。

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/
☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory

<上映会お問い合わせ>
「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022
※Facebookでのお問い合わせも受け付けています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2018年4月2日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。
ラボ日記にも論文の紹介を掲載しています。
「クモの縞パターンの論文がでます」(小田 広樹)

・「Developmental Biology」の表紙に選ばれました!(18.05.01追記)

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2017年12月15日

細胞を見つめ、語りを聞こう! 細胞展に新しい映像作品が登場。

生きている一番小さな単位は細胞です。私たちの体をつくる一つ一つの細胞の中で何が起きているのか、1/100ミリほどの小さな世界を大きく映し出す映像作品(プロジェクションマッピング)をつくりました。たくさんの分子が関わり合い、休むことなくはたらき続ける細胞の物語に触れ、「生きる」を考えてみませんか。

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2017年12月15日

電子ブック『科学のコンサートホール 生命誌研究館』発行!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、24年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

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2017年11月15日

アーカイブ「動詞で考える生命誌」登場!

季刊「生命誌」では生きものの本質を知る切り口となる動詞を探し、毎年活動のテーマとしてきました。愛づる、語る、観る、関わる、生る…これらの動詞を出発点として「生命誌」の記事をめぐるアーカイブをつくりました。自然科学だけでなく哲学、文学、美術など多様な分野の方と関わってきた生命誌の活動の広がりと、独自の視点でのつながりが見えます。ここから新しい驚き、発見があることでしょう。

生命誌アーカイブをひらく
PC閲覧専用コンテンツです。

2017年10月16日

年刊号『ゆらぐ』の発売を開始しました。

2016年の季刊「生命誌」88-91号の書籍『ゆらぐ』の販売を開始しました!生きものの最小単位である細胞に着目し、私たちの睡眠や食事、免疫などに関わる細胞の研究を読み解きます。日常を支える細胞から、ゆらぎを持って柔軟に続いてきた生きものの38億年が見えてきます。こうした生きものらしいゆらぎは、小野和子さんが聞いた民話、内藤礼さんが作り上げた芸術、森重文さんの数学の世界につながる、私たちヒトの豊かな発想の源とも重なります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2018年6月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:7月7日、14日、28日
    8月4日、11日、25日
開始時間:13時30分より

※7月、8月は11時〜/13時30分〜の2回開催します!

2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2018年7月2日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「2018年6月18日 午前7時58分」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「ディスレキシア 1」(西川 伸一)
ラボ日記
「情報から知識を取り出そう」(尾崎 克久)
表現スタッフ日記
「6月18日7時58分」(村田 英克)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

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  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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