新着情報

2018年4月16日

奨励研究員を募集しています

カエルとイモリのかたち作りを探るラボ(橋本研究室)では、奨励研究員を募集しています。
応募締切日:2018年6月1日(金)17:40必着

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2018年3月15日

4月21日(土)蘇研究員レクチャー

日時: 2018年4月21日(土)14:00〜
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:蘇 智慧研究員(DNAから進化を探るラボ
タイトル:イチジク属植物とイチジクコバチの「1種対1種」関係はどこまで柔軟なのか?

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2018年4月2日

4月29日(日)特別開館のお知らせ

大型連休期間の4月29日(日)は特別開館いたします。遠方の方もこの機会にぜひ、ご来館ください。生きものの歴史と関係を読み解き、「生きている」を見つめる物語が展示ホールにはつまっています。細胞展の新作映像作品(プロジェクション・マッピング)も好評です。

■4月30日(月)大阪大学「いちょう祭」に参加します!
大阪大学春の学園祭「いちょう祭」にて、大学院生とスタッフによる研究館紹介、グッズ販売を行います。ナナフシも出張します! お近くの方はぜひお立ち寄りください。
※生命誌研究館は大阪大学理学研究科の連携大学院として学生を受け入れています。

日時:2018年4月30日(月)10:00〜16:00
場所:大阪大学豊中キャンパスb棟2階b236

「いちょう祭」について
連携大学院について

※4月30日(月)は生命誌研究館の休館日です。
 4月28日・29日、5月3日・4日・5日は開館しております。

2018年4月16日

国立遺伝学研究所と共同シンポジウムを開催します

静岡県三島市にある国立遺伝学研究所と生命誌研究館の共同企画によるシンポジウムです。マウスと線虫から見る最先端の遺伝学研究と日本の遺伝学と研究所の歴史に触れ、生きものと人の営みから学問を考える生命誌の時間をお楽しみください。

JT生命誌研究館-国立遺伝学研究所共同企画 シンポジウム
『遺伝学の最先端研究から見る生命誌』

日時:2018年5月19日(土) 13:00〜16:30(参加無料、予約不要)
場所:JT生命誌研究館 1階ホール

講演者:
・序に代えて 「遺伝学と生命誌」
JT生命誌研究館 研究員 橋本主税

・「細胞の運命を変える非対称な分裂の不思議」
国立遺伝学研究所 多細胞構築研究室 教授 澤 斉

・『マウスで迫る「赤ん坊の脳の発達のしくみ」』
国立遺伝学研究所 形質遺伝研究部門 教授 岩里 琢治

・「日本の遺伝学研究と国立遺伝学研究所」
国立遺伝学研究所 生物遺伝資源センター長 教授 仁木 宏典

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2018年3月2日

4月19日(木)ナレッジキャピタル大学校に参加します。

“ 知的創造・交流の場”ナレッジキャピタル(大阪府大阪市)にて開催される「ナレッジキャピタル大学校」に参加します。中村桂子館長と西川伸一顧問の講義(事前予約制)と出張展示、グッズ販売、紙工作「生命誌マンダラ」ワークショップを行います。会場は大阪駅から徒歩3分、無料で様々な分野の展示やパフォーマンスを楽しめます。詳細はナレッジキャピタルHPをご覧ください。

【講義概要】
■中村桂子館長 特別講義
タイトル:生命誌 - 思想と日常を含む科学を
日 程:2018年4月19日(木) 13:00〜13:50

■西川伸一顧問 講義 ※満席となりました
タイトル:言語誕生を探る
日 程:2018年4月19日(木) 14:00〜14:50

申込先:ナレッジキャピタル HPより要事前申し込
問い合わせ:ナレッジキャピタル大学校事務局
      (株式会社スーパーフェスティバル内)
      TEL:06-6131-6848 (平日10:00-18:00)

2018年4月16日

生命誌研究館で研究をしませんか?大学生向け研究室紹介を行います。

生命誌研究館は大阪大学大学院理学研究科と連携して、大学院生を受け入れています※。生命誌研究館で大学院生活をおくってみたい大学生の皆さん、是非ご参加ください。

開催日時:2018年6月2日(土)13:30〜15:30
集合場所:JT生命誌研究館 1Fカンファレンスルーム
参加対象:大学院への進学をお考えの大学生(学年は問いません)
     予約は不要です。

プログラム:
1)連携大学院について
2)4つの研究室の研究活動の紹介
  ●昆虫食性進化研究室(尾崎克久研究員)
  ●系統進化研究室(蘇智慧研究員、大阪大学大学院招聘教授)
  ●細胞•発生•進化研究室(小田広樹研究員、大阪大学大学院招聘准教授)
  ●形態形成研究室(橋本主税研究員、大阪大学大学院招聘教授)
3)研究室、研究設備の見学

※大阪大学の大学院入学試験に合格すれば、生命誌研究館(生命誌学講座)への所属が可能です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

本イベントに関連して、ご質問やご要望等がありましたらはメールgakusei[at]brh.co.jp([at]は@)にお知らせ下さい。
各研究室への問い合わせも随時受け付けております。研究室ごとのお問い合わせフォームをご活用ください。

2018年4月16日

映画「水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ」上映します。

「生命誌を考える映画鑑賞会2018春」での上映にたくさんのご来場をありがとうございました。6月は鹿児島で、7月は大阪で「水と風と生きものと」を上映します。映画上映とあわせて生命誌の展示等を楽しむ場も準備しています。上映について「劇場情報」をご覧ください。

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/
☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory

<上映会お問い合わせ>
「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022
※Facebookでのお問い合わせも受け付けています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2018年4月2日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。
ラボ日記にも論文の紹介を掲載しています。
「クモの縞パターンの論文がでます」(小田 広樹)

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2018年4月2日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
今回は、まだまだ寒さの厳しい2月の光景をお届けします。チョウが来るのはもう少し先ですが、植物たちは春に向けた準備を進めています。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2018年3月1日

季刊生命誌96号を発行しました!

今年のテーマは「容」(いれる、ゆるす)、平和を導く寛容です。今最も必要で、日本人が得意としてきた「容」を生かしたいと願って選びました。対談では芳賀徹先生から平和の中での徳川文明が生んだ学問・芸術の豊かさを伺いました。リサーチのテーマは「互いを受け容れ、共に生きる」。甲虫ゾウムシの体内に住む細菌のはたらきから、両者の生存と繁栄を支える共生関係を探った安佛尚志さんと、ハマウツボ科から寄生植物の進化を考える白須 賢さんの研究を紹介します。サイエンティスト・ライブラリーはからだの中で情報を伝えるカルシウムに注目し、多様な信号を追い続ける飯野正光さんの研究人生を紹介します。共通の分子が様々な機能のスイッチとなる見事なしくみが見えてきます。

季刊「生命誌」96号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」96号<BRHカード>サンプル

<皆さまの声をお寄せください!>
季刊「生命誌」は2019年春に100号になります。これほど長い間続けられたのは皆さまの応援のおかげです。より良い季刊誌とするために、率直な声をお寄せください。

2018年2月1日

館長のごあいさつを更新しました

中村館長のご挨拶を更新しました。ホームページを読み感じたこと考えたことなど、みなさまの声をぜひ「生命誌の広場」にお寄せください。

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2018年2月1日

『生命の灯となる49冊の本』、『いのち愛づる生命誌』(著・中村桂子)の販売を開始!

中村桂子館長の新著『生命の灯となる49冊の本』と『いのち愛づる生命誌』を研究館のグッズコーナーで購入できるようにしました。「生命誌」のメッセージがつまった2冊です。全国の書店でも販売していますので、是非お手にとって覗いてみてください。

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2018年1月9日

紙工作・からくり古生物「ワニの仲間プロトスクス」ダウンロード開始!

立ったり這ったりするからくり仕掛けの紙工作です。恐竜全盛時代の前は、ワニこそ陸に水辺に広く適応してさまざまな形に進化し、栄えた脊椎動物でした。プロトスクスはジュラ紀始めに現れ四肢をまっすぐに伸ばし素早く陸上を走り回っていたと考えられています。現存のワニも這い歩きだけでなく半直立歩行ができます。紙工作づくりを通して、長い間変わらぬ形で生き延びてきたワニのたくましさを感じてください。

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2017年12月15日

細胞を見つめ、語りを聞こう! 細胞展に新しい映像作品が登場。

生きている一番小さな単位は細胞です。私たちの体をつくる一つ一つの細胞の中で何が起きているのか、1/100ミリほどの小さな世界を大きく映し出す映像作品(プロジェクションマッピング)をつくりました。たくさんの分子が関わり合い、休むことなくはたらき続ける細胞の物語に触れ、「生きる」を考えてみませんか。

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2017年12月15日

電子ブック『科学のコンサートホール 生命誌研究館』発行!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、24年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

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2017年11月15日

アーカイブ「動詞で考える生命誌」登場!

季刊「生命誌」では生きものの本質を知る切り口となる動詞を探し、毎年活動のテーマとしてきました。愛づる、語る、観る、関わる、生る…これらの動詞を出発点として「生命誌」の記事をめぐるアーカイブをつくりました。自然科学だけでなく哲学、文学、美術など多様な分野の方と関わってきた生命誌の活動の広がりと、独自の視点でのつながりが見えます。ここから新しい驚き、発見があることでしょう。

生命誌アーカイブをひらく
PC閲覧専用コンテンツです。

2017年10月16日

年刊号『ゆらぐ』の発売を開始しました。

2016年の季刊「生命誌」88-91号の書籍『ゆらぐ』の販売を開始しました!生きものの最小単位である細胞に着目し、私たちの睡眠や食事、免疫などに関わる細胞の研究を読み解きます。日常を支える細胞から、ゆらぎを持って柔軟に続いてきた生きものの38億年が見えてきます。こうした生きものらしいゆらぎは、小野和子さんが聞いた民話、内藤礼さんが作り上げた芸術、森重文さんの数学の世界につながる、私たちヒトの豊かな発想の源とも重なります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2017年10月2日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:4月14日、28日、 29日
    5月3日、4日、5日、12日、26日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

詳しくはこちら

2018年4月16日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「名探偵ポワロと久しぶりに出会って」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「文字(Writing): まず日本語から考えてみよう」(西川 伸一)
ラボ日記
「レクチャー&ミニコンサート「知を生むこと、音楽を生むこと ~クモの発生を見つめて~」を終えて」(岩崎 佐和)
表現スタッフ日記
「はじめまして? いえ、改めましてよろしくお願い致します。」(中井 彩香)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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