新着情報

2019年4月26日

4月28日(日)特別開館・大型連休中の催しのお知らせ

大型連休期間の4月28日(日)は特別開館いたします。連休中はスタッフと一緒に展示を巡るギャラリートークを開催していますので、この機会に遠方の方もぜひご来館ください。生きものの歴史と関係を読み解き、「生きている」を見つめる物語が展示ホールにはつまっています。5月3日、4日は「カエルとイモリの水槽室見学」も開催します。
※大型連休中の休館日:4月29日(月)、5月5日(日)、5月6日(月)

■ギャラリートーク
所要時間:1時間ほど/定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前/開始時間:13時30分より
連休中の開催日:4月27日、28日、30日
        5月1日、2日、3日、4日

■紙工作「生命誌マンダラ」がもらえるクイズラリー
お子さまから大人まで楽しめるクイズラリーです。1F受付にて随時受付しています。
開催日:4月27日、28日、30日
    5月1日、2日、3日、4日

■「カエルとイモリの水槽室を見てみましょう!」
普段入れない水槽室をご案内します。研究で活躍する生きものたちを間近で見ながら、研究員がどんな実験を しているのかお話します。(見学時間:30分)
場所:JT生命誌研究館参加方法:参加無料/申込不要
   ※開始時間に1階受付前に集合(各回定員5名)
開催日:5月1日、3日
開始時間:10:30/11:00/11:30/13:00/14:30/15:00/15:30

■5月3日(金・祝)大阪大学「いちょう祭」に参加します!
大阪大学春の学園祭「いちょう祭」にて、大学院生とスタッフによる研究館紹介、グッズ販売を行います。ナナフシも出張します! お近くの方はぜひお立ち寄りください。
※生命誌研究館は大阪大学理学研究科の連携大学院として学生を受け入れています。

日時:2019年5月3日(金・祝)10:00〜16:00
場所:大阪大学豊中キャンパスb棟2階b236

「いちょう祭」について

連携大学院について

2019年4月26日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。
研究動画も掲載しています。

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2019年4月26日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています4月の食草園、すっかり暖かくなって様々な植物や生きものたちで賑やかになってきました。花もたくさん咲き始め、これからチョウが来てくれるのが楽しみです。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、様々な生きものたちを探してみてくださいね。みなさまぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2019年4月12日

2019年5月18日(土)JT生命誌研究館×国立遺伝学研究所共同企画シンポジウム

「遺伝学の最先端研究から見る生命誌2019」

日時: 2019年5月18日(土)13:00〜16:30
場所:JT生命誌研究館(予約不要・参加無料)

講演
「DNAを繋ぎ止めるダブルクリップ」
国立遺伝学研究所 生物遺伝資源センター長/教授 仁木宏典

「全長2mのヒトゲノムDNAは細胞のなかにどのように収納され、
どのようにふるまうのか?」
国立遺伝学研究所 ゲノムダイナミクス研究室教授 前島一博

「温泉に棲む藻類から有用物質を作る」
国立遺伝学研究所 共生細胞進化研究室教授 宮城島進也

全体質問 まとめ
JT生命誌研究館 形態形成研究室研究員 橋本主税

チラシ(PDF)ダウンロード

2019年4月12日

生命誌研究館4つの研究室の説明会 & ツアー開催のお知らせ

生命誌研究館の大学院生になりませんか。
研究館の4つの研究室をご案内します。

開催日時: 2019年6月8日(土)13:30〜16:30
集合場所:生命誌研究館 1Fコンファレンスルーム
参加対象:生命科学研究を希望する大学生(学年は問いません)
     予約は不要です。
内容:1)連携大学院について
   2)各研究室の研究活動の紹介
   3)研究室、研究設備ツアー
   4)質問・懇談

生命誌研究館は大阪大学大学院理学研究科と連携しています。大阪大学大学院の学生として、生命誌研究館(生命誌学講座)への所属が可能です。
大阪大学の入試制度についてはこちらをご覧下さい。

大学院生を受け入れている4つの研究室:
昆虫食性進化研究室(尾崎克久研究員)
系統進化研究室(蘇智慧研究員、大阪大学大学院招聘教授)
細胞•発生•進化研究室(小田広樹研究員、大阪大学大学院招聘准教授)
形態形成研究室(橋本主税研究員、大阪大学大学院招聘教授)

本イベントに関連するお問い合わせ
電子メール gakusei[at]brh.co.jp ([at]は@)
電話 072-681-9750(代表)
各研究室への問い合わせは、研究室ごとのお問い合わせフォームから随時受け付けています。別の日に訪問希望の場合は個別にご相談ください。

チラシ(PDF)ダウンロード

2019年4月1日

レクチャー & 体験 「蝶の飼い方を体験しよう」(19.03.16)資料公開のお知らせ

母蝶が正確に植物の種類を見分けて子孫を残す仕組みと、卵から成虫までの飼育方法の紹介する催しを行いました。催しで使用した資料をPDFファイルとしてダウンロードできるようにしましたので、ぜひご活用ください。身近な道具をつかって飼育に挑戦できます。

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2019年4月1日

「細胞展」映像のDVD貸出し(無償)のお知らせ

私たちのからだの中ではたらき続ける細胞を表現した映像作品「細胞が語る、細胞の物語」のDVD貸出しをはじめました。多様な細胞の中にある基本のしくみを「つくる・こわす・たもつ・まとめる」を切り口に語る約17分の作品で、顕微鏡でとらえたダイナミックな細胞像を見ることもできます。授業などでもご活用ください。

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2019年3月1日

書籍『あそぶ 〔12歳の生命誌〕』(中村桂子著・藤原書店)の販売をはじめました。

中村桂子館長が生命誌について、また生命誌をめぐってこれまで書いてきたものを集めたコレクション(全8巻)の刊行がはじまりました。はじまりは「12歳の生命誌」。生命誌という考え方やそこで行われていることをまず伝えたいのは、次の社会をつくっていく人たちだという思いで編集されており、小学校の教科書や小学生新聞、科学子ども電話相談などで伝えてきた言葉で構成されています。ホームページの通信販売コーナー、全国の書店でお買い求めいただけます。

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★『「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと』(中村桂子著)の電子書籍も出版となりました

2019年3月1日

パラパラめくる生命誌「エポック1 真核生物誕生」ダウンロード開始!

38億年前に誕生した生命体が進化を重ね、多種多様な生きものが暮らす生態系をつくる過程では、画期的な出来事が何度もありました。「パラパラめくる生命誌」はエポックをたどりながら38億年の生命誌を考える4回シリーズのパラパラまんがです。1回目は「真核生物誕生」。生物進化の3分の2を占める単細胞の時代を体験してください。

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2019年2月1日

館長のごあいさつを更新しました

中村館長のご挨拶を更新しました。ホームページを読み感じたこと考えたことなど、みなさまの声をぜひ「生命誌の広場」にお寄せください。

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2019年1月7日

電子ブック「科学のコンサートホール 生命誌研究館」に英語版が登場!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、25年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。
館内でも無料貸し出しを行っていますので、ぜひ手に取ってみてください。

電子ブック(日本語版)

電子ブック(英語版)

2018年12月3日

季刊生命誌99号を発行しました!

寛容こそ今大切であると思い、テーマを「容」(いれる、ゆるす)とした2018年の最終号です。対談のお相手は、ファルコンズ・アイ(はやぶさの目)をもつ化石ハンターと紹介される恐竜研究者の小林快次さん。リサーチのテーマは「発生と再生で容(かたち)が生まれる」です。四肢動物の発生過程で後ろ足の位置を決めるしくみを示した鈴木孝幸さんと、イモリの再生のしくみを探り赤血球の関わりを見出した千葉親文さんの研究を紹介します。サイエンティスト・ライブラリーは医学の道から脂質の基礎研究へと進んだ清水孝雄先生の人生です。三大栄養素の一つとして知られる脂質は、細胞膜の主成分であり、シグナル分子としてもはたらきます。生物学と化学を結びつけた研究から、多様な脂質の世界が見えてきます。

季刊「生命誌」99号<Webジャーナル>もくじ

季刊「生命誌」99号<BRHカード>サンプル

<皆さまの声をお寄せください!>
季刊「生命誌」は2019年春に100号になります。これほど長い間続けられたのはみなさまの応援のおかげです。より良い季刊誌とするために、率直な声をお寄せください。

※次号・通巻100号は2019年6月1日に発行予定です。

2018年11月1日

年刊号『和-なごむ・やわらぐ・あえる・のどまる』発売!

2017年の季刊生命誌は、「今、平和を考えなくては」という気持ちから、異質なものを共存させる「和」の力に注目しました。その季刊誌を一冊にまとめた本です。対談は俳人の長谷川櫂さん、樂家15代当主の樂吉左衞門さん、物理学の大栗博司さん、料理研究家の土井善晴さんという素敵な顔ぶれです。リサーチは、「細胞社会」の最新研究から生きものの世界の「和」を実感。独自の研究を続けた科学者のインタビューからも、人との出会い、対話の大切さが浮かび上がります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2018年12月3日

音声ガイドを更新しました

生命誌研究館では展示をより深く、じっくりと楽しんでいただくために、音声ガイドの貸し出しを無料で行っています。展示内容が新しくなった「細胞展」とアフリカ肺魚・マーブルくんが仲間に加わった「肺魚」について、音声ガイドを更新しました。ご来館の際はぜひご活用ください。

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2018年11月1日

書籍『アゲハチョウの世界:その進化と多様性』の販売をはじめました。

昆虫写真の第一人者・海野和男先生と、分子生物学者・吉川寛先生(JT生命誌研究館顧問)による共著『アゲハチョウの世界:その進化と多様性』の研究館グッズコーナーでの販売をはじめました。食草選択と擬態の謎に迫る本書は、2016年の夏にJT生命誌研究館にて行われた催し「進化の不思議 擬態する昆虫」がきっかけとなり生まれました!

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2018年10月1日

展示ホールで楽しむ「生命誌アーカイブ」

科学、芸術、哲学など多様な分野の方と共につくってきた季刊「生命誌」は来年100号。この記事の蓄積を巡る「生命誌アーカイブ」が展示ホール1Fに登場です。からだの動きを使って、興味のある分野から生命誌の世界に入り、記事を楽しみましょう。

からだを動かして楽しむ「生命誌アーカイブ」紹介動画

2018年7月2日

小田ラボ・国際シンポジウム開催報告

小田広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)が生理学研究所の泉裕士博士とともに座長をつとめた国際シンポジウムの開催報告を掲載しました。

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2018年7月2日

BRHメールマガジンをご存知ですか?

催しや刊行物など生命誌研究館の最新情報を月2回メールでお届けしています。中村桂子館長と西川伸一顧問の連載をいち早く読むことができますので、是非ご登録ください。多様な切り口から「生きる」を考えてきた季刊「生命誌」の記事から、編集部が今のおすすめを紹介する新しいコーナーもはじめます。登録は無料です。

詳しくはこちら

2017年12月15日

電子ブック『科学のコンサートホール 生命誌研究館』発行!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、24年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

詳しくはこちら

2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

詳しくはこちら

2018年6月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:4月13日、27日、28日、30日
5月1日、2日、3日、4日、11日、25日
6月1日、8日、22日、29日
開始時間:13時30分より

2019年4月26日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「だんごむしの秘密」(中村 桂子)
ラボ日記
「プラナリア研究、始まります!」(佐藤勇輝)
表現スタッフ日記
「0から1」(齊藤 わか)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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