新着情報

2017年4月3日

4月30日(日)特別開館のお知らせ

大型連休期間の4月30日(日)は特別開館いたします。遠方の方もこの機会にぜひ、ご来館ください。生きものの歴史と関係を読み解き、「生きている」を見つめる物語が展示ホールにはつまっています。

■4月30日(日)大阪大学「いちょう祭」に参加します!
大阪大学春の学園祭「いちょう祭」にて、大学院生とスタッフによる研究館紹介、グッズ販売を行います。ナナフシも出張します! お近くの方はぜひお立ち寄りください。
※生命誌研究館は大阪大学理学研究科の連携大学院として学生を受け入れています。

日時:2017年4月30日(日)10:00〜16:00
場所:大阪大学豊中キャンパスb棟2階b236

「いちょう祭」について

連携大学院について

2017年4月3日

5月20日(土)生命誌オープンラボ(旧実験室見学ツアー)

普段はお見せできない実験室を特別に公開します。現場に入って、研究の日常を実感できる機会です。今回は中村桂子館長の講演があります。

日時: 2017年5月20日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)
場所:JT生命誌研究館 
参加方法:参加無料・予約不要

※定員80名程度
※10名以上の団体で参加をご希望の場合は、必ず、事前にお電話でご相談ください。
TEL:072-681-9796

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2017年4月17日

6月3日(土)節人先生と「いのちの響き」を長岡京室内アンサンブル演奏会

要申込み・鑑賞無料(定員100名・全席自由)
日時:2017年6月3日(土)開演:15:00〜(開場:14:30)、
   終了:16:45(予定)
会場:JT生命誌研究館 展示ホール
演奏:森 悠子、石上真由子、長瀬大観、野澤 匠、中島紗理
お話し:中村桂子(JT生命誌研究館館長)
申込締め切り:2017年5月8日(月)必着
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

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2017年4月17日

絵本『いのちのひろがり』(中村桂子 文、松岡達英 絵)が再登場です!

2015年に「月刊たくさんのふしぎ」から発行された中村館長の絵本が傑作集に選ばれハードカバーとして再登場です。付録に「大陸移動マトリョーシカ」(BRHカードのデザイン、紙工作を担当していただいている坂啓典さん作)がついています。全国書店、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

2017年4月3日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
2月はたくさんの芽吹きが見られました。寒い日が続きますが、植物が春を感じるスピードは早いですね。蛹も早春を感じとっているのでしょうか。無事に羽化する日を待ちます。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2017年3月15日

最新論文のお知らせ

チョウが食草を見分けるしくみを探るラボの論文を新たに更新しました。

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2017年3月1日

季刊生命誌92号を発行しました!

今年のテーマは、なごむ、やわらぐ、あえるを表わす「和」です。対談のお相手、俳人の長谷川櫂さんは「和」をみごとに語ってくださいました。リサーチは植物を通して細胞社会を考える特集。緑藻での多細胞化を段階的に探る野崎久義さんと、陸上植物での単相・複相交代の鍵となる遺伝子に注目した榊原恵子さんの研究を取り上げます。サイエンティスト・ライブラリーは動物の発生過程で対称性が破れ、非対称で複雑な形ができるしくみを追った濱田博司先生です。

季刊「生命誌」92号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」92号<BRHカード>サンプル

2017年3月1日

紙でつくる 生命誌3つの表現 「新・生命誌絵巻」ダウンロード開始!

2013年の季刊「生命誌」の紙工作をダウンロードできるようにしました。BRHカードより一回りおおきくなっての登場です。
「新・生命誌絵巻」では過去の大陸移動や気候変動が生きものの歴史に与えた影響を追います。側面には、地球の変動と生きものの盛衰を、背面には絶滅の危機を乗り越えてきた現代の生きものの割合を記しました。組み立てながら、生きものの長い歴史と地球の関わり合いを実感できます。

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2017年2月1日

館長のごあいさつを更新しました

中村館長のご挨拶を更新しました。ホームページを読み感じたこと考えたことなど、みなさまの声をぜひ「生命誌の広場」にお寄せください。

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2017年4月3日

映画「水と風と生きものと」ホームページを更新しました

「水と風と生きものと」4月は、映画に深い縁のある町、鎌倉で上映します。5月は、九州の宮崎キネマ館で1週間上映を、月末には瀬戸内海に浮かぶ大三島の今治市伊東豊雄建築ミュージアムで上映します。それぞれ初日はトークを、各会場で生命誌の展示も揃えてご来場をお待ちしています。詳細は「劇場情報」をご覧ください。

「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。Facebookでのお問い合わせも受け付けています。生命誌の展示やグッズを組み合わせた上映会もご紹介しています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

<上映会お問い合わせ>
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/

☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/

(映画の内容)
映画でしか語れない生命誌研究館のドキュメンタリー作品です。約3年の制作期間を経て完成しました。
小さな生きものを見つめ、芸術家や子供たちと語り合い、自然を生かす新しい文明を提案します。「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」のメイキングを通し宮沢賢治の世界観に触れ、3.11以降の社会を考えます。

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2017年4月17日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:4月22日,29日,30日
    5月3日,4日,5日,6日,13日,27日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2017年1月16日

最新論文のお知らせ

カエルとイモリのかたち作りを探るラボの論文を新たに更新しました。

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2017年1月5日

ゲノムを見渡して「生きている」を考えるコーナーが登場!

ゲノム展に、新しいインタラクティブ映像が登場。展示の物語中に登場する4つの主題を別の切り口から楽しむコーナーです。展示と映像を行き来しながら、より深く「生きている」を考えましょう。

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2016年12月15日

ご自宅で「生命誌の階段」展示をお楽しみください

「生命誌の階段」はDNAの二重らせんをイメージし、1段約1億年の階段を昇り降りしながら、一方が共通性、他方が多様性を基本に38億年の生きものの歴史物語を楽しむ展示です。地球の誕生から現在までの長い時間の中での生きものの広がりとつながりを表現しています。今回、「生命誌の階段」のWEBページを更新し、年代ごとに季刊「生命誌」のリサーチ記事を整理してご覧いただけるようにしました。スマートフォンやタブレット画面に対応しているページですので、ご自宅や外出先でもお楽しみいただけます。生きものが続いていくためのさまざまな試みを知り、「生きている」とはどういうことかを考えてください。

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2016年12月15日

音楽ワークショップのご報告

2016年10月15日に「うごく!演奏する!つくろう細胞の音楽!!」を開催しました。ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボと音楽家が共に企画した音楽ワークショップです。当日の様子を映像と写真でお楽しみください。

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2016年11月1日

年刊号『つむぐ』の発売を開始しました。

2015年の季刊「生命誌」84-87号の書籍『つむぐ』の販売を開始しました!ゲノムに向き合い直し、生きものって何だろうと改めて問うた1年。ゲノム解析をベースにした研究を読み解きながら、巨大ウイルスから見える新たな生物界の姿、縄文人と現代日本人の関係などを探ります。中村館長とファンタジー作家の上橋菜穂子さんの語り合い、ノーベル賞受賞者の大村智さんの研究人生も紹介。語りは縦書き、研究報告は横書きが良いと考え、ページをくるりと回して横書きと縦書きを行き来できる構成にしました。この小さな挑戦もお楽しみ下さい。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2016年9月2日

小田研究員 研究成果のプレリリースを行いました

9月2日にハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ小田研究員の研究成果のプレスリリースを行いました。

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プレスリリースはこちら

2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2016年8月1日

研究館のDNA研究を紹介するコーナーができました!

近年、技術の向上により、DNA 配列の解読のスピードが15年前と比べて10万倍になりました。そこで、2002年に登場した「あなたの中のDNA」展のパネルの一部を刷新し、今研究館で、どのような生きもののDNAを調べ、研究を進めているのかを紹介しながら、最新のDNA解読の様子をお伝えします。

「あなたの中のDNA」展の解説はこちら

2017年4月17日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「生命誌の10日間」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「フロイトに見る意識と自己」(西川 伸一)
ラボ日記
「「形づくりと細胞周期の関係」を考えてみましょう!」(橋本 主税)
表現スタッフ日記
「映画と音楽のご縁から<いのちの響き>を」(村田 英克)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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