新着情報

2019年7月1日

7月20日(土)研究員レクチャー&ワークショップ

日時:2019年7月20日(土)14:00~15:30
場所:JT生命誌研究館 1階カンファレンスルーム
タイトル:「形づくりの最初の一歩 ~クモの胚に魅せられて~」
講師:岩崎 佐和研究員(研究員:ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)
   西井夕紀子(現代音楽家)

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2019年7月1日

小田ラボの論文が国際学術学会誌Developmental Biologyの論文賞に選ばれました!

アメリカの発生生物学会学会誌Developmental Biologyに2018年に掲載された293編の原著論文の中から、小田ラボの論文が論文賞(DB Outstanding Paper Award 2018)に選ばれました。論文の質やインパクトなどが評価されての受賞です。

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2018年6月17日

季刊生命誌100号を発行しました!

わたしの今いるところ、そしてこれから
100号では、「これから」を考える素材として、「これまで」の季刊誌の「トーク」と「リサーチ」をまとめました。「トーク」にご登場いただいたさまざまな分野の99人。その広がりと深さは素晴らしく、生命誌の宝です。「リサーチ」は、BRHでの研究、季刊誌で紹介した研究を生命誌研究の歴史の中に置きました。オサムシに始まる研究の流れを感慨深くふり返りながら、小さな生きものを見つめる研究を基盤に考えることの大切さを改めて感じています。これからを意識し、「ヒト」も含めて考える生きもの研究の展開を紹介しました。「サイエンティスト・ライブラリー」はBRHの始まりまでの物語をお伝えしします。

季刊「生命誌」100号<Webジャーナル>もくじ
100号のお楽しみ紙工作として、ポップアップ年表をつくりました。宇宙、地球、生命体が時間をかけて変化し、互いに関わり合いながら今の姿になってきた過程の中にいる「わたし」を表現しています。

季刊「生命誌」100号<カード>

生命誌アーカイブ<動詞で考える生命誌>更新!
毎年活動のテーマとしてきた、動詞を出発点として記事を巡る表現です。生命誌の活動の広がりと、独自の視点でのつながりが見えます。

2019年7月1日

エリック・ヴィーシャウス博士とトルディ・シュプバッハ博士がBRHを訪問されました。

キイロショウジョウバエの遺伝学を用いた発生研究のパイオニアであるエリック・ヴィーシャウス博士(プリンストン大学教授、1995年のノーベル賞受賞者)、トルディ・シュプバッハ博士(プリンストン大学教授)ご夫妻が、大阪で開催された日本発生生物学会年会のご出席に先立ち、生命誌研究館をご訪問くださいました。

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2019年7月1日

7月22日(月)〜24日(水)生命誌研究館が福岡市科学館に出張します

夏の3日間、生命誌研究館が福岡市科学館に出張します。クイズラリーやすごろくで遊びながら進化を辿ってみませんか? クイズラリーに参加いただいた方には特製紙工作をプレゼントします。また、生きもの研究を知る映像や標本も登場します。カエルやクモ、コバチ、チョウなど小さな生きものを見つめる研究者の日常を覗いてください。

【生命誌展示~生きものの長い物語と私たち~】

日時:2019年7月22日(月)~24日(水) 10:00~16:00
会場:福岡市科学館 サイエンスホール
   〒810-0044 福岡市中央区六本松4-2-1
入場料:無料

《出張展示》
見えてきた進化の姿 展
骨と形 展
共生と共進化 展
いのち愛づる館の物語り 展

2019年7月1日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています6月の食草園は植物もぐんぐん成長し、チョウをはじめとする様々な生きものが食草園を訪れてくれました。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、様々な生きものたちを探してみてくださいね。みなさまぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2019年6月17日

パラパラめくる生命誌「エポック2 細胞社会のはじまり」ダウンロード開始!

38億年前に誕生した生命体が進化を重ね、多種多様な生きものが暮らす生態系をつくる過程では、画期的な出来事が何度もありました。「パラパラめくる生命誌」はエポックをたどりながら38億年の生命誌を考える4回シリーズのパラパラまんがです。2回目は「細胞社会のはじまり」。個体と集 合体を行き来きする細胞性粘菌キイロタマホコリカビの生活環です。

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2019年6月3日

名古屋南高校生物・化学部と小田ラボの共同研究の成果が論文になりました!

10年近くにわたり交流を続けてきた、高校のクラブ活動との協働の成果です。半世紀の間、再現実験が行われていなかったクモの発生生物学実験に高校生が成功しました。

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2019年6月3日

あくあぴあ芥川 & JT生命誌研究館 スタンプラリー開催中です

ご近所のあくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)さんと当館でスタンプを集めると、紙工作「トンボの祖先、メガネウラの紙飛行機」(季刊「生命誌」72号)をプレゼント!芥川の上流には、ハイキングを楽しめる摂津峡もあります。ぜひお越しください。
※6月8日(土)に開催される「あくあぴあふれあいフェスタ2019」にJT生命誌研究館も参加し、紙工作ワークショップ、ナナフシ観察、「生命誌版・セロ弾きのゴーシュ」映像上映を行います!

【スタンプラリー開催期間】5月24日(金)〜7月17日(水)

●あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)
http://www.omnh.net/aquapia/
・開館時間  10:00 ~ 17:00
・入館料 無料
・休館日 月曜日 ( 月曜日が祝日の場合は開館、翌平日に休館)
・交通 JR 高槻駅よりバス約15 分
北 5 番のりば 「 関西大学」または 「平安女学院大学東」行き
「南平台小学校前」下車すぐ

2019年4月26日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。
研究動画も掲載しています。

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2019年4月1日

レクチャー & 体験 「蝶の飼い方を体験しよう」(19.03.16)資料公開のお知らせ

母蝶が正確に植物の種類を見分けて子孫を残す仕組みと、卵から成虫までの飼育方法の紹介する催しを行いました。催しで使用した資料をPDFファイルとしてダウンロードできるようにしましたので、ぜひご活用ください。身近な道具をつかって飼育に挑戦できます。

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2019年4月1日

「細胞展」映像のDVD貸出し(無償)のお知らせ

私たちのからだの中ではたらき続ける細胞を表現した映像作品「細胞が語る、細胞の物語」のDVD貸出しをはじめました。多様な細胞の中にある基本のしくみを「つくる・こわす・たもつ・まとめる」を切り口に語る約17分の作品で、顕微鏡でとらえたダイナミックな細胞像を見ることもできます。授業などでもご活用ください。

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2019年3月1日

書籍『あそぶ 〔12歳の生命誌〕』(中村桂子著・藤原書店)の販売をはじめました。

中村桂子館長が生命誌について、また生命誌をめぐってこれまで書いてきたものを集めたコレクション(全8巻)の刊行がはじまりました。はじまりは「12歳の生命誌」。生命誌という考え方やそこで行われていることをまず伝えたいのは、次の社会をつくっていく人たちだという思いで編集されており、小学校の教科書や小学生新聞、科学子ども電話相談などで伝えてきた言葉で構成されています。ホームページの通信販売コーナー、全国の書店でお買い求めいただけます。

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★『「ふつうのおんなの子」のちから 子どもの本から学んだこと』(中村桂子著)の電子書籍も出版となりました

2019年2月1日

館長のごあいさつを更新しました

中村館長のご挨拶を更新しました。ホームページを読み感じたこと考えたことなど、みなさまの声をぜひ「生命誌の広場」にお寄せください。

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2019年1月7日

電子ブック「科学のコンサートホール 生命誌研究館」に英語版が登場!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、25年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。
館内でも無料貸し出しを行っていますので、ぜひ手に取ってみてください。

電子ブック(日本語版)

電子ブック(英語版)

2018年11月1日

年刊号『和-なごむ・やわらぐ・あえる・のどまる』発売!

2017年の季刊生命誌は、「今、平和を考えなくては」という気持ちから、異質なものを共存させる「和」の力に注目しました。その季刊誌を一冊にまとめた本です。対談は俳人の長谷川櫂さん、樂家15代当主の樂吉左衞門さん、物理学の大栗博司さん、料理研究家の土井善晴さんという素敵な顔ぶれです。リサーチは、「細胞社会」の最新研究から生きものの世界の「和」を実感。独自の研究を続けた科学者のインタビューからも、人との出会い、対話の大切さが浮かび上がります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2018年12月3日

音声ガイドを更新しました

生命誌研究館では展示をより深く、じっくりと楽しんでいただくために、音声ガイドの貸し出しを無料で行っています。展示内容が新しくなった「細胞展」とアフリカ肺魚・マーブルくんが仲間に加わった「肺魚」について、音声ガイドを更新しました。ご来館の際はぜひご活用ください。

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2018年7月2日

小田ラボ・国際シンポジウム開催報告

小田広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)が生理学研究所の泉裕士博士とともに座長をつとめた国際シンポジウムの開催報告を掲載しました。

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2018年7月2日

BRHメールマガジンをご存知ですか?

催しや刊行物など生命誌研究館の最新情報を月2回メールでお届けしています。中村桂子館長と西川伸一顧問の連載をいち早く読むことができますので、是非ご登録ください。多様な切り口から「生きる」を考えてきた季刊「生命誌」の記事から、編集部が今のおすすめを紹介する新しいコーナーもはじめます。登録は無料です。

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2017年12月15日

電子ブック『科学のコンサートホール 生命誌研究館』発行!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、24年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2018年7月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:7月6日、13日、27日
8月3日、10日、24日、31日
開始時間:13時30分
※7月、8月は11時〜/13時30分〜の2回開催します!

2019年4月26日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「ちっ素と水ってその辺にたくさんありますでしょう」(中村 桂子)
ラボ日記
「好きなことを仕事にすると」(宇賀神 篤)
表現スタッフ日記
「語り合いからうまれるもの」(中井 彩香)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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