新着情報

2017年7月3日

表現を通して生きものを考えるセクター スタッフ募集

表現を通して生きものを考えるセクターでは、ともにはたらくスタッフを募集しています。日々、生きものと向き合いながら、季刊誌や展示などの作品づくりを行っています。興味を持った方は下記の募集要項をご覧下さい。

表現を通して生きものを考えるセクターの募集についてはこちら

2017年7月18日

8月19日(土) 生きものに出会い、「生きている」におどろく 夏の生命誌研究館!

日時:2017年8月19日(土) 13:30~16:00
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
「シーラカンスと肺魚の進化のお話」や「アゲハチョウと食草のお話」、
クモ、ナナフシの観察タイムなどプログラムの詳細は下記からご覧下さい。

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2017年8月1日

8月19日(土)音楽劇「生命誌版 セロ弾きのゴーシュ」映画会(高槻現代劇場)

音楽劇「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」は、自然の中で猫、かっこう、野ねずみなど生きものたちから「いのちの音」を学ぶ主人公ゴーシュの物語です。38億年の生きものの歴史を考える生命誌研究者・ 中村桂子による新解釈と、チェコを拠点に国際的に活躍する人形劇師・沢則行の演出により幻想的な音楽劇として2014年に初演し、現代に生きる人々の乾いた心にみずみずしい感動を呼び覚ましました。 今回は、高槻現代劇場中ホールで2014年8月に行われた公演の記録映像を上映します。映画鑑賞の後には、中村桂子館長による生命誌のお話もあります。※入場には整理券が必要です。4歳から入場できます。

日時:2017年8月19日(土) 10:30開演(10:00開場)
場所:高槻現代劇場中ホール(全席自由・入場無料・要整理券)
問い合わせ:高槻現代劇場 TEL 072-671-9999(10:00〜17:00)

[整理券配布について]
7月28日(金)から配布を開始し、なくなり次第終了となります。
(1人3枚まで)
配布場所:高槻現代劇場事務所 10:00〜17:00
     JT生命誌研究館 10:00〜16:30 日・月休館

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2017年8月15日

9月16日(土)岩崎研究員レクチャー

日時:2017年9月16日(土) 14:00~
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)
講師:岩崎佐和研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)
タイトル:鋏角類のクモの体軸はどのように確立されるのか?
     その調節能力は?

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2017年8月1日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています。
6月は、ナミアゲハの幼虫がたくさん育ちました。サナギになった個体はまだ一つも見つけられていませんが、どこかでひっそりチョウになる時を待っていることを願います。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、ぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2017年7月18日

『小さき生きものたちの国で』(中村桂子著)がグッズコーナーに登場!

中村桂子館長の著書『小さき生きものたちの国で』の販売を開始しました。新聞や雑誌などに発表した21編の文章を編んだ書籍です。宮沢賢治や不思議の国のアリスなど、さまざまな切り口から生命誌を考えるエッセイも楽しめます。全国書店、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2017年7月18日

岡田節人先生の展示を開催しています

生命誌研究館1F展示ホールにて、今年1月に逝去された初代館長の岡田節人先生の展示を開催しています。目先の競争ではなく、本質を見る本物の発生生物学者であり、学問には厳しく、けれどもその底には昆虫や音楽やゲーテを愛でる気持ちが流れていた節人先生のお仕事とお人柄を伝えています。また、図書室では節人先生のご著書をじっくり読むこともできます。

展示 【 節人先生と「いのちの響き」を 】
開催期間:2017年6月6日(火)〜12月15日(金)
場所:JT生命誌研究館 1F展示ホール奥
※日曜日と月曜日は休館日です 
※開催期間は8月末までの予定でしたが、12月まで延長することとしました。多くの方に展示をご覧いただけることを願っています。

WEB 【 岡田節人先生と生命誌研究館 】
節人先生が思いのままに音楽を語ったエッセイや、人生を語るインタビューなど、季刊「生命誌」の記事を集めたページをつくりました。生きものの本質、知を愛するまなざしがどの記事からも感じられます。

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2017年7月3日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。

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2017年7月3日

記事を巡る「生命誌アーカイブ」を充実しました

24年間の記事の蓄積を巡る「生命誌アーカイブ」を充実しました。科学、哲学、美術、文学など多様な分野の専門家との語り合いと研究者のインタビュー記事、合わせて約200件を総合する表現です。「生きているってどういうことだろう?」と考える多様な切り口が詰まっていますので、興味のある分野から始めて記事のつながりを辿ってみてください。

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2017年8月15日

生命誌・親子ワークショップを東京で開催!

8月26日(土)・27日(日)の2日間、space&cafe ポレポレ坐(東中野)で開催します。生きものがもつ38億年のつながりを語り合いながら、生命誌オリジナル・ペーパークラフト「立体・生命誌絵巻」をみんなで組み立てましょう。27日(日)は、中村桂子館長が来場、絵本『いのちのひろがり』を読む会を開催します。

※このワークショップは、映画「水と風と生きものと」DVDブック発売記念のアンコール上映{生命誌ウィーク}の一環で開催します。映画は本編のほか生命誌の世界を伝える短編2作品も上映します。あわせてお楽しみください。

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2017年6月15日

紙でつくる 生命誌3つの表現 「生命誌マンダラ」ダウンロード開始!

2013年の季刊「生命誌」の生命誌を表す3つの絵を立体化した紙工作をダウンロードできるようにしました。BRHカードより一回りおおきくなっての登場です。生きものを知るには、細胞-組織-器官-個体-生態系という階層性が重要です。この階層を貫くお団子の串であるゲノムを中心に、一つの細胞が分化して個体へと続く時間の物語を「生命誌マンダラ」では表現しています。生きものの本質を考えようという思いをこめた生命誌の作品をご自宅で組み立ててみてください。

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2017年6月15日

節人ときんど先生と「いのちの響き」を 長岡京室内アンサンブル演奏会のご報告

2017年6月3日(土)に「節人先生と「いのちの響き」を 長岡京室内アンサンブル演奏会」を開催しました。欧米を中心に教育・演奏両面で国際的な活躍を続けるヴァイオリニスト森悠子先生を音楽監督とする長岡京室内アンサンブルの演奏と、森先生と中村館長のトークの様子をご紹介しています。生命誌研究館は「科学のコンサートホール」として、これからも表現への挑戦を続けていきます。どうぞよろしくお願いします。

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2017年6月1日

季刊生命誌93号を発行しました!

対談のお相手は樂家十五代当主・樂吉左衞門さんです。変わらないものをもちながら、変わり続けてきた生きものと樂茶碗の歴史の重なりや、自然の中での営みとしての芸術と科学の在り方を語り合いました。リサーチは細胞社会を考える特集の第2回、無脊椎動物に注目します。ハエの幼虫が蛹になる時を知るしくみを追った大原裕也さんと、線虫が親から子に受け継ぐ「記憶」を調べた宇野雅晴さんの研究を取り上げます。サイエンティスト・ライブラリーは生きものがもつ複雑な分子の構造を原子レベルで解明している難波啓一先生です。そこから機械とは異なる、生きものならではのしくみが観えてきました。

季刊「生命誌」93号<Webジャーナル>もくじ

Webジャーナルのエッセンスを集めたCDサイズのBRHカード。最新の館での活動のお知らせや、紙工作「生命誌の樹」など、カードだけのお楽しみも。BRHカードは無料送付しています。興味がある方は、ぜひお申し込みください。

季刊「生命誌」93号<BRHカード>サンプル

2017年5月1日

新しい仲間、アフリカ肺魚のマーブルくん

生命誌研究館の人気者の肺魚に新しいお仲間が登場しました! アフリカハイギョの1種プロトプテルス・エチオピクス・コンギクス(Protopterus aethiopicus congicus)です。体の模様から英名がmarbled lungfishということで、愛称はマーブルです。是非会いにいらしてください。

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2017年8月15日

映画「水と風と生きものと」ホームページを更新しました

映画「水と風と生きものと」のDVDブック発売を記念して、8月26日(土)から1週間、ポレポレ東中野(東京)で{生命誌ウィーク}を開催。「水と風と生きものと」のほか生命誌の世界を描く短編2本立て、「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」と、長岡京室内アンサンブルと生命誌の催しから生まれた新作「いのちの響きを」を上映します。劇場でDVDブックも販売しています! 詳細は「劇場情報」をご覧ください。

「水と風と生きものと」自主上映会についてご関心のある方は以下へお問い合わせ下さい。Facebookでのお問い合わせも受け付けています。生命誌の展示やグッズを組み合わせた上映会もご紹介しています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

<上映会お問い合わせ>
・JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 担当:村田英克 tel:072-681-9796
・(株)メディア・ワン 担当:牧弘子 tel:03-5790-7022

映画ページトップ:
http://tsumugu.brh.co.jp/

☆公式Facebook:
https://www.facebook.com/tsumugu.biohistory
劇場情報:
http://tsumugu.brh.co.jp/theater/

(映画の内容)
映画でしか語れない生命誌研究館のドキュメンタリー作品です。約3年の制作期間を経て完成しました。
小さな生きものを見つめ、芸術家や子供たちと語り合い、自然を生かす新しい文明を提案します。「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」のメイキングを通し宮沢賢治の世界観に触れ、3.11以降の社会を考えます。

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2017年8月15日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。13時30分開始、途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:8月26日
    9月2日,9日,23日,30日
開始時間:13時30分より

※催しの日を除く毎週土曜日に開催しています。
※予約不要です。ただし、10名以上の団体で参加される場合は、
 072-681-9796(平日9時~16時)にご連絡ください。

2017年1月5日

ゲノムを見渡して「生きている」を考えるコーナーが登場!

ゲノム展に、新しいインタラクティブ映像が登場。展示の物語中に登場する4つの主題を別の切り口から楽しむコーナーです。展示と映像を行き来しながら、より深く「生きている」を考えましょう。

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2016年12月15日

ご自宅で「生命誌の階段」展示をお楽しみください

「生命誌の階段」はDNAの二重らせんをイメージし、1段約1億年の階段を昇り降りしながら、一方が共通性、他方が多様性を基本に38億年の生きものの歴史物語を楽しむ展示です。地球の誕生から現在までの長い時間の中での生きものの広がりとつながりを表現しています。今回、「生命誌の階段」のWEBページを更新し、年代ごとに季刊「生命誌」のリサーチ記事を整理してご覧いただけるようにしました。スマートフォンやタブレット画面に対応しているページですので、ご自宅や外出先でもお楽しみいただけます。生きものが続いていくためのさまざまな試みを知り、「生きている」とはどういうことかを考えてください。

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2016年11月1日

年刊号『つむぐ』の発売を開始しました。

2015年の季刊「生命誌」84-87号の書籍『つむぐ』の販売を開始しました!ゲノムに向き合い直し、生きものって何だろうと改めて問うた1年。ゲノム解析をベースにした研究を読み解きながら、巨大ウイルスから見える新たな生物界の姿、縄文人と現代日本人の関係などを探ります。中村館長とファンタジー作家の上橋菜穂子さんの語り合い、ノーベル賞受賞者の大村智さんの研究人生も紹介。語りは縦書き、研究報告は横書きが良いと考え、ページをくるりと回して横書きと縦書きを行き来できる構成にしました。この小さな挑戦もお楽しみ下さい。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2016年9月1日

音声ガイド端末を刷新しました!

BRHの展示をより深く楽しんでもらうために館内で貸出している音声ガイド端末を、刷新しました。簡単な操作で、解説を聞きたい展示を選べます。「生命誌マンダラ」「ゲノム展」「エルマー・バイオヒストリーの冒険」など、これまで未対応だった最新の展示にも対応しました。スタッフの語りをぜひ聞いて下さい。

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2017年8月15日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「戦争中の暮らしの記録」(中村 桂子)
進化研究を覗く
「言語・社会性・Theory of Mind」(西川 伸一)
ラボ日記
「あらためて「オーガナイザー」とは」(橋本 主税)
表現スタッフ日記
「シーラカンスがやってきた」(平川 美夏)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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