新着情報

2019年9月2日

奨励研究員を募集しています

小田研究室(ハエとクモそして、ヒトの祖先を知ろうラボ)では、奨励研究員を募集しています。

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2019年10月1日

10月19日(土)生命誌オープンラボ(旧実験室見学ツアー)

普段お見せできない実験室を公開し、研究の様子を体験できる機会です。研究員の話、来館者と館員との自由な語り合いの場もあります。吉田賢右顧問の講演「水素エンジンで動く生命」があります。

日時: 2019年10月19日(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)
場所:JT生命誌研究館(参加無料・予約不要)

※定員80名程度
※10名以上の団体で参加をご希望の場合は、必ず、事前にお電話でご相談ください。
TEL:072-681-9796 (平日9:00〜16:00)

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2019年10月1日

「生命誌を考える映画鑑賞会2019秋 〜いただきます!〜」開催します。

今年の「生命誌を考える映画鑑賞会」のテーマは「いただきます!」。生きもののつながりの中の「食べる」を考えます。上映時間など下記のページをご覧ください。

生命誌を考える映画鑑賞会2019秋
http://tsumugu.brh.co.jp/seimeishi/

日時:2019年10月4日(金)、 5日(土)
会場:高槻現代劇場 402号室
共催:(公財)高槻市文化振興事業団
鑑賞無料・各回定員100名・各回入替制

《上映作品》
「天のしずく 辰巳芳子<いのちのスープ>」
「よみがえりのレシピ 在来作物と種を守り継ぐ人々の物語」
「水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ」
音楽劇映画「生命誌版 セロ弾きのゴーシュ」

2019年10月1日

小さな昆虫脳の標本展示コーナーができました!

展示ホール1階「脳の生命誌」展に、7種類の昆虫脳を観察するコーナーをつくりました。私たちの脳と比べるととても小さい脳ですが、あなどれません。虫たちは遠くの仲間や餌を見つけたり、突風の中でも姿勢を保って飛び回るなどの優れた能力をもち、地球上で大繁栄しています。その身体能力と繁栄を支えているのが、小さくて効率的な脳のはたらきなのです。虫たちはどんな世界を生きているのでしょうか。小さな脳の標本から虫の暮らしを考える展示です。 

2019年10月1日

小田ラボが「動物学ひろば」に出展しました

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボが日本動物学会第90回大阪大会2019の最終日(9月14日)に開催された「動物学ひろば」に出展しました。

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2019年10月1日

パラパラめくる生命誌「エポック3 上陸のしかけ」ダウンロード開始!

38億年前に誕生した生命体が進化を重ね、多種多様な生きものが暮らす生態系をつくる過程では、画期的な出来事が何度もありました。「パラパラめくる生命誌」はエポックをたどりながら38億年の生命誌を考える4回シリーズのパラパラまんがです。3回目は「上陸のしかけ」。水辺でなくても卵が育つコキーコヤスガエルの発生から、卵を乾燥から守るしくみを考えます。

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2019年10月1日

あくあぴあ芥川 & JT生命誌研究館 スタンプラリー開催します

ご近所のあくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)さんと当館でスタンプを集めると、「生命誌すごろく」をプレゼント!芥川の上流には、ハイキングを楽しめる摂津峡もあります。ぜひお越しください。

【スタンプラリー開催期間】
2019年10月4日(金)〜11月26日(火)

●あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)
http://www.omnh.net/aquapia/
・開館時間  10:00 ~ 17:00
・入館料 無料
・休館日 月曜日 ( 月曜日が祝日の場合は開館、翌平日に休館)
・交通 JR 高槻駅よりバス約15 分
北 5 番のりば 「 関西大学」または 「平安女学院大学東」行き
「南平台小学校前」下車すぐ

2019年10月1日

2019年度 サマースクールご報告

研究館の日常を体験する催しサマースクールを8月1日と2日の2日間にわたり開催しました。スクール生の感想文には生きもの研究、表現の現場に触れ、考えたこと感じたことがつまっています。プログラムに取り組んだスクール生の感想文と、研究館メンバーの総括文をご覧ください。

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2019年10月1日

Ω食草園ページ更新しました!

「食草園の毎日」のページでは、季節とともに移り変わる食草園のようすを月一回のペースで更新しています9月の食草園はだいぶ暑さも和らぎ、様々な植物や虫たちが元気よく過ごしていました。催しや展示ガイドの際はスタッフとともに中に入ることができますので、様々な生きものたちを探してみてくださいね。みなさまぜひ生命誌研究館へお越しください。

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2019年9月2日

小田ラボの論文が国際学術学会誌Developmental Biologyの論文賞に選ばれました!

アメリカの発生生物学会学会誌Developmental Biologyに2018年に掲載された293編の原著論文の中から、小田ラボの論文が論文賞(DB Outstanding Paper Award 2018)に選ばれました。論文の質やインパクトなどが評価されての受賞です。

■19.09.02 受賞&学会参加報告を掲載しました。

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2019年8月1日

書籍『ひらく〔生命科学から生命誌へ〕』(中村桂子著・藤原書店)の販売をはじめました。

中村桂子館長が生命誌について、また生命誌をめぐってこれまで書いてきたものを集めたコレクション(全8巻)の刊行がはじまりました。本書は主として「生命誌研究館」が動きはじめた1998年から2002年までに発表したエッセイなどにより構成されています。ホームページの通信販売コーナー、全国の書店でお買い求めいただけます。

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2018年6月17日

季刊生命誌100号を発行しました!

わたしの今いるところ、そしてこれから
100号では、「これから」を考える素材として、「これまで」の季刊誌の「トーク」と「リサーチ」をまとめました。「トーク」にご登場いただいたさまざまな分野の99人。その広がりと深さは素晴らしく、生命誌の宝です。「リサーチ」は、BRHでの研究、季刊誌で紹介した研究を生命誌研究の歴史の中に置きました。オサムシに始まる研究の流れを感慨深くふり返りながら、小さな生きものを見つめる研究を基盤に考えることの大切さを改めて感じています。これからを意識し、「ヒト」も含めて考える生きもの研究の展開を紹介しました。「サイエンティスト・ライブラリー」はBRHの始まりまでの物語をお伝えしします。

季刊「生命誌」100号<Webジャーナル>もくじ
100号のお楽しみ紙工作として、ポップアップ年表をつくりました。宇宙、地球、生命体が時間をかけて変化し、互いに関わり合いながら今の姿になってきた過程の中にいる「わたし」を表現しています。

季刊「生命誌」100号<カード>

生命誌アーカイブ<動詞で考える生命誌>更新!
毎年活動のテーマとしてきた、動詞を出発点として記事を巡る表現です。生命誌の活動の広がりと、独自の視点でのつながりが見えます。

2019年7月1日

エリック・ヴィーシャウス博士とトルディ・シュプバッハ博士がBRHを訪問されました。

キイロショウジョウバエの遺伝学を用いた発生研究のパイオニアであるエリック・ヴィーシャウス博士(プリンストン大学教授、1995年のノーベル賞受賞者)、トルディ・シュプバッハ博士(プリンストン大学教授)ご夫妻が、大阪で開催された日本発生生物学会年会のご出席に先立ち、生命誌研究館をご訪問くださいました。

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2019年6月3日

名古屋南高校生物・化学部と小田ラボの共同研究の成果が論文になりました!

10年近くにわたり交流を続けてきた、高校のクラブ活動との協働の成果です。半世紀の間、再現実験が行われていなかったクモの発生生物学実験に高校生が成功しました。

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2019年4月26日

最新論文のお知らせ

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボの論文を新たに更新しました。
研究動画も掲載しています。

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2019年4月1日

レクチャー & 体験 「蝶の飼い方を体験しよう」(19.03.16)資料公開のお知らせ

母蝶が正確に植物の種類を見分けて子孫を残す仕組みと、卵から成虫までの飼育方法の紹介する催しを行いました。催しで使用した資料をPDFファイルとしてダウンロードできるようにしましたので、ぜひご活用ください。身近な道具をつかって飼育に挑戦できます。

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2019年4月1日

「細胞展」映像のDVD貸出し(無償)のお知らせ

私たちのからだの中ではたらき続ける細胞を表現した映像作品「細胞が語る、細胞の物語」のDVD貸出しをはじめました。多様な細胞の中にある基本のしくみを「つくる・こわす・たもつ・まとめる」を切り口に語る約17分の作品で、顕微鏡でとらえたダイナミックな細胞像を見ることもできます。授業などでもご活用ください。

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2019年1月7日

電子ブック「科学のコンサートホール 生命誌研究館」に英語版が登場!

生きものの研究を通して私たち人間の「生きる」を考える、生命誌研究館のエッセンスが詰まった電子ブック(iBooks)。科学のコンサートホールとして、25年間生きものの研究を「演奏」してきた17の展示を写真や動画と共に体感できます。子どもから科学者まで、幅広くお楽しみいただけます。
館内でも無料貸し出しを行っていますので、ぜひ手に取ってみてください。

電子ブック(日本語版)

電子ブック(英語版)

2018年11月1日

年刊号『和-なごむ・やわらぐ・あえる・のどまる』発売!

2017年の季刊生命誌は、「今、平和を考えなくては」という気持ちから、異質なものを共存させる「和」の力に注目しました。その季刊誌を一冊にまとめた本です。対談は俳人の長谷川櫂さん、樂家15代当主の樂吉左衞門さん、物理学の大栗博司さん、料理研究家の土井善晴さんという素敵な顔ぶれです。リサーチは、「細胞社会」の最新研究から生きものの世界の「和」を実感。独自の研究を続けた科学者のインタビューからも、人との出会い、対話の大切さが浮かび上がります。全国書店、研究館グッズコーナー及びホームページの通信販売にてお求めになれます。

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2018年12月3日

音声ガイドを更新しました

生命誌研究館では展示をより深く、じっくりと楽しんでいただくために、音声ガイドの貸し出しを無料で行っています。展示内容が新しくなった「細胞展」とアフリカ肺魚・マーブルくんが仲間に加わった「肺魚」について、音声ガイドを更新しました。ご来館の際はぜひご活用ください。

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2017年12月15日

紙工作「生命誌3つの表現」の英語版をつくりました!

「生命誌絵巻」、「新・生命誌絵巻」、「生命誌マンダラ」は生命誌の基本をわかりやすく美しく、しかも考えを深めるものとして表現した作品です。この紙工作の英語版のダウンロードを開始しました。 世界に向けて生命誌を発信する取り組みです。日本で生活している外国の方、海外のお知り合いの方などにぜひご紹介ください。

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2017年9月1日

DVDブック『水と風と生きものと』発売開始!

『水と風と生きものと 中村桂子・生命誌を紡ぐ』DVD&BOOKは、映画本編のDVDと採録シナリオに加え、本作封切館・ポレポレ東中野をはじめ、札幌から鹿児島まで、全国ミニシアター・上映会で上映の際に行われた出演者・スタッフによるさまざまなトークや生命誌展示の様子などを収録しました。スクリーンを介して生まれた「ドキュメンタリー映画の記録」を通して、改めて、生命誌を考える一冊です。全国書店、各地の映画館、研究館グッズコーナー及びこのホームページの通信販売にてお求めいただけます。ぜひお手にとってご覧ください。

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2018年7月1日

ギャラリートーク「展示ガイドツアー」へご参加ください

スタッフと一緒に展示を巡りながら、生きものについて語り合いませんか。館内には約20の展示があり、日常の中で細胞がどのようにはたらくのかを表現した「細胞展」、1段1億年の階段をのぼりながら38億年の歴史を楽しむ「生命誌の階段」などを通して生きものの魅力をお伝えします。生命の歴史について深く知りたい、展示の内容について質問したい方におすすめです。天気が良ければ、普段未公開の食草園にも出て、植物や生きものを観察してみましょう。途中参加・退出も可能です。

所要時間:1時間ほど
定員:20名程度
集合場所:JT生命誌研究館1階 受付前

開催日:10月5日、12日、22日、26日
    11月2日、9日、23日、30日
開始時間:13時30分

2019年4月26日

「語り合う」 更新!

皆さんの声とスタッフの日頃の考えを集めて伝えます。
毎月2回更新。

中村桂子のちょっと一言
「心と手 ②」(中村 桂子)
ラボ日記
「イチジクを食べるハエの新種」(有本 晃一)
表現スタッフ日記
「はじめまして」(三木 綾乃)
生命誌の広場
「中村桂子のちょっと一言」や、館員の日記、季刊『生命誌』を読んで考えたこと、展示の感想など、ご意見をお寄せ下さい。

詳しくはこちら

  • 研究感へ行こう
  • 生命誌の広場
  • 催しへ行こう

毎月1,15日に生命誌研究館の催し、ホームページの更新情報、刊行物「季刊・生命誌」の情報などをお届けします。こちらからお申し込み下さい。

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