生命誌アーカイブ

生命誌ではさまざまな視点を重ねて「生きている」を見つめ、「生きる」を考えています。このアーカイブでは科学、哲学、美術、文学など多様な分野の専門家との語り合い(TALK)と、研究者のインタビュー記事(Scientist Library)、合わせて約200件を巡ることができます。

動詞で考える生命誌

生命誌では生きものの本質を知る切り口となる動詞を探し、毎年活動のテーマとしてきました。これらの動詞を出発点として記事を巡る表現です。生命誌の活動の広がりと、独自の視点でのつながりが見えます。

生命誌の世界観

科学、哲学、美術、文学など多様な分野の記事を「生命誌の世界観」の上に置き、統合する表現です。「生きている」をさまざまな視点から見つめてみませんか。

生命研究のあゆみ

日本の生命研究の基礎をつくった研究者が自らの人生を語るインタビュー記事(Scientist Library)を総合する表現です。先生方の研究人生と、分子生物学誕生からの生命研究のあゆみを重ねた年表から記事が読めます。

キーワードのネットワークから総合知の道を探る

多様な切り口から生命誌を考えてきた季刊「生命誌」は、20年間で80号、記事数は700を超えます。この蓄積を俯瞰し、対談、研究、研究者紹介で語られた内容や言葉を相互に関係づけました。例として、「ゲノム」と「生活」をキーワードに持つ記事に注目したところ、ゲノムから複雑系を通してゲーテへ、生活から風土を通って真核生物へという思いがけない展開が見えました。「生きている」を見つめ、そこからどう「生きる」かを考えることによって新しいつながりと広がりが見えるのです。ここが総合知を探る出発点です。

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