生命誌ジャーナル 2006年 夏号
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エゾサンショウウオの表現型可塑性−そのしなやかな生存戦略
北海道大学大学院生命科学院 生命科学専攻 若原正己

ところ変われば頭でっかち 本文を読む
4匹のオタマジャクシは、北海道に棲むエゾサンショウウオのふ化後3週目の幼生たち。同じ「エゾサンショウウオゲノム」を持っているのに、小柄でスマートな仲間から、大柄な「頭でっかち」が現れました。ゲノムは大事だけれど、それだけですべてが決まるのではないのです。
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