募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 その他 じょにーちょっとでっぷ 同感です。 株や為替、経済そして戦争の報道が正義のように垂れ流されている感じしかしない今。 中村桂子先生(や養老孟先生)がおっしゃるように自然に浸って生活する大切さを自分にも、子どもたち(学校の…)にも体感させる必要性を感じています。 新幹線から早苗が見られるか…はわかりませんが、田んぼや果樹園を大事にする... 2026.05.05 中村桂子(名誉館長) じょにーちょっとでっぷ様 おっしゃる通りの最近の風潮に、子どもではありましたが、戦争を体験している者として、ノーを言わずにはいられません。 「私たちは生きもの」という当たり前のところから始めれ... 2026.05.05 季刊誌 Keiちゃわ 雷に清々し気持ちよさをかんじるのは何故か 5/1標高800mのここは雷が真上または真横で轟いています。人は屋根の下でじっとやり過ごすしかありません。私は空を眺めながら、人が何も出来ない時間と空間を味わいます。 人は、生き物ですから。 大自然に抱かれて生かされているなーと感じるのです。 2026.05.01 中村桂子(名誉館長) Keiちゃわ様 先日高知県に伺い、山の中で緑に囲まれる時間を持ち、お書き下さったのと同じ気持ちを味わいました。自然に対して攻めの態度を止めて、中にいることを楽しむ方が豊かな暮らしになるという実感で... 2026.05.02 生命誌について 丹藤由希子 「内の自然」が気になります 『すごい古典入門 レーチェル・カーソン 「沈黙の春」』を拝読しました。『外の自然に対してカーソンが危惧したのと同じことが「内の自然」に対して行われている』という言葉に背筋の凍る思いです。大人の誰もが、仕事だけではなく日常生活でさえ生成AIを使うようになりました。子どもはそれをどのように見ているのか、... 2026.04.30 中村桂子(名誉館長) かも様 農作業の毎日からのお考えよく分かります。実業ではない者が、「分かります」などと言うのはおこがましいことですけれど。農薬は、カーソンの時代とは全く違う認識での使用になっていること、それを頭か... 2026.05.05 他2件コメントあり その他 kk-kiyo 青筋アゲハ蝶の蛹の長期休眠(越夏越冬)に関する質問 昨年5月に複数の青筋アゲハ蝶の幼虫を保護し、すべて6月に蛹になりました。10日程で羽化したのですが、1匹だけ羽化せず、そのまま経過観察していました。その蛹が今年の4月18日に羽化しました。蛹の状態で10カ月間、越夏と越冬をしましたが、このように長期間を蛹で休眠することは通常あることなのでしょうか。 2026.04.18 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) とても興味深い観察です。 アオスジアゲハは、初夏の長日条件では通常、蛹になってから比較的短期間で羽化しますが、まれに長日条件でも越冬のための休眠に入ってしまい、翌春まで蛹のままでいる個体がいます... 2026.04.22 生命誌について 雨田祐二 にぎやかな方が、にぎやかじゃないと。 すごい古典入門拝読しました。「いま」を生き抜くための100ページという事ですが、カーソンさんが書かれたとき、50年後、100年後、知識が広まり、社会が成熟し、問題解決の技術も発展して、沈黙化する危機は回避されるという期待を持たれたのではないかと思います。 私も、私の先輩方、仲間たちも沈黙の春、セン... 2026.04.18 中村桂子(名誉館長) 雨田裕二様 カーソンが「別の道」という言葉で求めた方向は、その後の研究で、土を活かし、生きものとして生きるという形で見えてきています。ところが、高速道路を走っている人は、まだそこを走ろう、しかも加... 2026.04.21 その他 市川浩司 佐川でお会いできるとは 高知県高岡郡佐川町の市川と申します。牧野富太郎博士の歩いた道を歩こう、といった活動をゆっくりやっております。何かこの活動のヒントを得たい と思います。 2026.04.15 市川浩司 ご返信有難うございます。カーソンの高速道路の比喩から新たな気づきが生まれそうです。 2026.04.21 他1件コメントあり 123 2019年11月以前のアーカイブ