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新作映像

「自然を知る新たな知を求めて — 映像で語る生命誌研究館の20年 — 」

「自然を知る新たな知を求めて — 映像で語る生命誌研究館の20年 — 」
[36分 49秒]

小さな生きものを見つめ、発生・進化・生態系から38億年の生命誌を探る研究に寄り添い、自然を知り、その中で生きているという感覚を持つことの大切さを考える。

第56回科学技術映像祭 研究開発・教育部門 部門優秀賞

平成26年度教育映像祭優秀映像教材選奨 教養部門 優秀作品

フィギュア・アート・シアター「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」

フィギュア・アート・シアター「生命誌版セロ弾きのゴーシュ」
[49分]

町の活動写真館でセロを弾く係の主人公ゴーシュが森の水車小屋で動物達と交渉するうちに、人々の心を動かす演奏家に成長するという宮沢賢治の童話を、「乾いた人間社会」と「自然が持つ潤い」の対比による生命誌独自の視点で解釈し創作した現代の幻灯音楽劇。

生命誌研究館20周年を記念する催し「生きもの愛づる人々Ⅱ」ダイジェスト版

生命誌研究館20周年を記念する催し「生きもの愛づる人々Ⅱ」ダイジェスト版
[8分]

2014年3月1日にJTアートホール "アフィニス"で行われた、生命誌研究館20周年を記念する催し「生きもの愛づる人々Ⅱ」を記録したダイジェスト版映像。舞台の演目、ホワイエの展示・研究紹介、パーティーの雰囲気を紹介しています。

体を支える運び屋さん -モーター分子の活躍-

「体を支える運び屋さん -モーター分子の活躍-」 [19分 06秒]

季刊生命誌46号:廣川信隆
私たちの体をつくっている細胞の中にはたくさんの道があり、その上をさまざまな分子が歩いています。歩く分子をじっくり観ることによって、生きものの仕組みをお楽しみください。

DNAって何?Part1-3

「DNAって何?Part1-3 -見てわかるDNAのしくみ-」

小さくなった自分が細胞の中に入って見ているように、DNAの構造やはたらき、組み換えの様子などを美しいコンピューターグラフィックス映像で、じっくりご覧下さい。

ミクロのインタラクティブラボ 「細胞くん」

「ミクロのインタラクティブラボ 「細胞くん」」

形を変えながら移動する細胞。その中では可愛らしい分子のキャラクターが、所狭しと駆けめぐっています。細胞から分子レベルの動きを、さまざまなスケールでお楽しみください。

インタラクティブ・ラボ

インタラクティブ・ラボ / 進化の実験室

「インタラクティブ・ラボ / 進化の実験室」

ゲーム感覚で進化を体験したり、遺伝子の働きを実験できるプログラムです。7つの部屋の扉を開くと、様々な生きもののユニークな物語をご覧いただけます。

科学者ライブラリー

中井準之助:「闇の中のトライアル アンド エラー -神経細胞とその標的---」

中井準之助:「闇の中のトライアル アンド エラー -神経細胞とその標的---」[15分 30秒]

神経細胞の神秘に魅せられ、ひたすら実験を続けた 中井博士の半生は、真に独創的な科学者の姿を見せてくれます。

大澤省三:「進化する遺伝暗号」[15分 18秒]

かつての昆虫少年は、遺伝暗号はかわらないという常識を覆しました。

志村令郎:「花づくりの遺伝子」[11分 21秒]

シロイヌナズナは植物のショウジョウバエと言えるでしょう。そのことに目をつけた志村博士は遺伝子と形の関係を見事に解明したのです。

科学ミニライブラリー

「チョウの翅の誕生物語」[13分 37秒]

チョウの翅はいつ、どこから、どんなふうにできてくるのか?体づくりの仕組み、その精巧さがわかります。

98年度 科学技術映像祭・科学技術庁長官賞受賞

青山 裕彦:「「肋骨はどうやってできる?」-生き物の かたちづくりを探る」[18分]

肋骨はどうして胸にだけできるのでしょう?卵の中 でニワトリを手術してそのしくみを解き明かそうとしています。

97年度 科学技術映像祭・科学技術庁長官賞受賞

宝谷 紘一:「超分子が支える「生きている」しくみ」[14分]

細胞の中では、たんぱく質分子が絶えずくっついたり、はなれたりしてさまざまな働きをしています。バクテリアのべん毛ができる時にも、細胞の形がきめられたり、分裂したりする時にも、このしくみが働いているのです。

大澤 省三:「『検証』用不用説 -蘇る?ラマルクのアイディア」[13分 30秒]

分裂でも、生殖でも増える雌雄同体のプラナリア。ところが台湾のプラナリアは生殖器官を失っています。どんな進化の結果なのでしょう。

松良 俊明:「溝堀型アリジゴクの生態」[8分 26秒]

放射状の溝を掘って巧妙に獲物をトラップするアリジゴクがいます。

長島 孝行:「絹と昆虫たち」[8分 30秒]

昆虫の多くは絹を作る能力をもっています。その使い方は驚くほどさまざまです。

堀 寛:「新しい分子時計と進化」[8分 30秒]

左右相称の生物と放射状の生物はどっちが先?分子を調べればわかるのです。

山元 大輔:「遺伝子が決める愛の形」[7分 50秒]

雄はなぜ雌を追いかけるのでしょう。ショウジョウ バエの話です。

岡田 清孝:「根はなぜ下に伸びる」[8分 8秒]

根はどうして重力に従って伸びるのか。それにもや はり遺伝子が関係していたのです。

「朗読ミュージカル『絵巻のおしゃべり~ものみなひとつの細胞から~』」
作:山崎陽子、中村桂子[42分]

開館10周年の記念に上演されたオリジナルのお芝居。皆が毛嫌いする毛虫を愛づる平安時代のお姫様が、夢枕に登場するさまざまな生きもの達との会話を通して、徐々に生きものの本質に開眼していく。

「スライドで語る生命誌研究館 -前半-」[8分]

開館10周年記念のイベントでピアノ演奏と共に上映された館の日常を伝えるスナップ映像-前半-。

「スライドで語る生命誌研究館 -後半-」[10分]

開館10周年記念のイベントでピアノ演奏と共に上映された館の日常を伝えるスナップ映像-後半-。

「死と再生 —生きものたちの物語-」[46分59秒]

生命誌の催しとして上演した人形劇。大切な友人が「がん」であることを知った高校生の主人公が、「死」について思い悩む。生命現象としての個体や細胞の「生」と「死」を踏まえて、人間の死を生きもの全体のつながりの中で考える物語。

「生命誌絵巻への旅-はずむ生命とその物語」中村桂子[13分 33秒]

立体になった生命誌絵巻で、中村桂子館長が生命誌について語ります。

脳の生命誌

「脳の生命誌」[35分]

動物はそれぞれの生活に適した脳を持っている。さまざまな行動をコントロールしている脳はいつ誕生し、どのように進化してきたのだろうか。単細胞生物であるゾウリムシを出発に、脳の進化を見ていく。

ゲノム伝 -大胆に変化してきた38億年-

「ゲノム伝 -大胆に変化してきた38億年-」[43分 54秒]

ゲノムとは何なのか?それはどのように働き、どんなふうに変化してきたのか? 38億年の生きものの歴史とともに見ていきます。

DNAが描くオサムシ新地図-進化の新しい原理を探る-

「DNAが描くオサムシ新地図-進化の新しい原理を探る-」[37分 20秒]

オサムシという小さな虫が、生物の進化について、 新しい見方を教えてくれました。生命誌研究館の研究グループの4年間の成果をまとめたビデオです。

「科学者たちのジュラシックパーク-恐竜たちは本当に蘇るのでしょうか」[32分 33秒]

中村 桂子:「DNAに書かれた生き物たちの物語-生命誌の提唱」[12分 36秒]

DNAには35億年の生き物の歴史が書きこまれていま す。その物語を読み解いてみましょう。

岡田 節人:「生き物このしなやかなもの-生命誌研究館の誕生-」[12分 12秒]

18世紀、生物のしなやかさに魅せられたトランブレ ーは子供たちとヒドラの再生実験を行いました。

海を漂うクラゲ~プランクトンとして生きる~

「海を漂うクラゲ~プランクトンとして生きる~」

美しいハイビジョン映像を通して、クラゲたちの体のしくみや生きるための工夫などご紹介します。

その他の上映作品(4作品)

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