館内展示

館内展示一覧

ゲノムが語る生命誌

「生きている」を見つめ、「生きる」を考えるゲノム展New!

地球上に暮らす多様な生きものは皆、38億年前に生まれた祖先細胞のゲノム(DNA)を受け継ぐ仲間です。この展示では、祖先細胞からあなたへと続く進化と個体が生まれる発生について、3つの切り口で語ります。

生命誌の階段

生命誌の階段New!

階段の1段が約1億年です。壁面に多様性と共通性が描かれています。38億年の生きものの歴史を足でたどり、永い時間を実感してください。

あなたの中のDNA

あなたの中のDNA

鏡に映るあなたの中のDNA。顕微鏡で細胞を観察し、時計で分裂速度を体感しましょう。DNAの模型とそれを構成するヌクレオチドで、DNAの構造や働きが実感できたでしょうか。

Ω食草園

Ω食草園

当館の屋上にある食草園には、母親蝶が訪れ、幼虫が食べる植物(食草)に産卵します。そして、次の世代が生まれて育ち、旅立っていきます。その一コマをご覧ください。

蟲愛づる姫

蟲愛づる姫君

時間をかけて生きものと向き合ったときに生まれる「愛づる」心。生命誌研究館の基本精神です。当館での研究を織り交ぜ、屏風に仕立てました。日本の自然が引き出す大事な気持ちを読み取ってください。

エルマー・バイオヒストリーの冒険−鳥になったリュウ

エルマー・バイオヒストリーの冒険−鳥になったリュウ

生命誌版「エルマーの冒険」は、様々な動物に出会いながら進化をたどる物語です。原作者もお気に入りのジオラマで、原作と重ね合わせながらの冒険をお楽しみください。

生きもの上陸大作戦

生きもの上陸大作戦

生きものが海を離れ、陸へと進出したのは約5億年前です。生命の歴史の中での一大事件を絵巻物語にしました。化石を見て、触ることもできます。さあ、上陸大作戦に参加してみましょう。

自然の中で時間を紡ぐ生きものたち

自然の中で時間を紡ぐ生きものたち

生きものを育んだ地球。飛べない虫・オサムシのDNAを研究したら、その進化が日本列島形成と重なりました。進化と地殻変動の関わりを初めて示した研究です。

ものみなひとつの卵から

ものみなひとつの卵から

一つの卵から生まれてくる動物たち。水中や陸上、そして体内にある卵の中で、様々な形づくりが進みます。顕微鏡を通して研究の世界を少しのぞいてください。

細胞展

細胞展

生きものの基本単位である細胞が体を支えている働きを、約10万倍の細胞模型と映像で見ていきます。日常の暮らしの中で、細胞がどんな風にはたらいているかを感じとれると嬉しいのです。

共生と共進化 ─時間と空間の中での生きもののつながり─

共生と共進化 −時間と空間の中での生きもののつながり−

生きもののつながりは空間的には共生、時間軸にそうと共進化です。昆虫と植物の関わりを読み解く研究によって、細胞から地球まで階層を貫く共生と進化を考えています。

骨と形 ─骨ってこんなに変わるもの?

骨と形 −骨ってこんなに変わるもの?

私たち「骨のある仲間」、脊椎動物の骨格を比べると、共通性と多様性から進化の過程が見えます。骨ができる過程や形づくりを示す本物の発生標本が多くを語ります。

生命誌のお散歩

生命誌のお散歩

38億年の時間の連なりを表現する17枚のガラスパネル。環境の変動や、大陸の姿、6つの生物界を描いた美しいオブジェが、生きものの世界の広がりを示しています。

生命誌の役者・「ナナフシ」「肺魚」

生命誌の役者・「ナナフシ」「肺魚」

鰓呼吸から肺呼吸へ、鰭から脚へ。その変化の過程を想像させてくれる肺魚は意外に愛嬌者。枝にそっくりのナナフシは、赤ちゃんが可愛いです。

図書室

図書室

生命誌に関係する様々な本を並べました。季刊「生命誌」は、貴重なバックナンバーから最新号までお読みいただけます。じっくり展示を見た後は、ゆっくり図書室でおくつろぎください。

これまでの展示

「死と再生・生きものたちの物語」展

友人をがんで失った高校生が、死について考える物語を人形劇にしました。その時の大道具などが展示されています。死と再生は生命誌の重要なテーマです。

見えてきた進化の姿−オサムシ研究からのメッセージ−

生命誌研究館の出発の時に選んだ象徴的なテーマです。オサムシのDNAを調べることで、新たな進化の見方が生まれました。生きものと地球の歴史の関係も見えました。

光合成−生き物とエネルギー−

愛づる・時 ~生命誌がひらく生きものの絵巻物語~

「蟲愛づる姫君」に出会い、愛づるこそ生命誌の基本と気づき、その気持ちを表現した絵巻を作りました。出張展示「いのち愛づる館の物語り」に生かされています。

光合成−生き物とエネルギー−

光合成−生き物とエネルギー−

植物が「光合成」という精巧な仕組みでエネルギーを作り出したからこそ、生きものは続いているとも言えます。光合成や呼吸の仕組みを通して、私たちが直面しているエネルギー問題を考えてみます。

「脳の生命誌」展

「脳の生命誌」展

脳は、まわりの様子を知り、それに対処するための大切な器官です。単細胞生物からつながるヒトを含む多細胞生物の脳の進化を、模型を手に取って実感してみましょう。

脳の生命誌─仮説を楽しむ─

脳の生命誌−仮説を楽しむ−

脳はどのようにして大きくなったのか、脳の進化は人の社会とどう関わるのか。様々な生きものの脳の標本を眺めて、脳の進化についての研究の歴史と仮説を紹介しました。

生き物を透かしてみたら…「骨と形―骨ってこんなに変わるもの?」

骨と形−骨ってこんなに変わるもの?

私たち「骨のある仲間」、脊椎動物の骨格を比べると、共通性と多様性から進化の過程が見えます。骨ができる過程や形づくりを示す本物の発生標本が多くを語ります。

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