サマースクール 2012年度の報告

当館の研究や表現の活動を実際に体験してみませんか?【要予約・選考あり】

8月16(木)、17(金)の二日間、今年は17人のスクール生を研究館に迎えて、館のメンバーと共に生命誌研究を体験して頂きました。参加された方は、中学生から50代教員の方までさまざま。各ラボ・セクターでこの日のために考えた課題に取り組み、生きものが持っている魅力、生きものを考えることの面白さ、それらを日常と重ねる大切さを実感して頂けたのではないでしょうか。

研究館でしか味わえない二日間についての詳細報告は、今年、5つのプログラムに取り組んだ皆さんから寄せられた感想文に譲ります。是非、それぞれの奮闘ぶりをお読みになって、そして、来年は是非、ご参加下さい。

各部屋のサマースクールをご紹介します

表現を通して生きものを考える(SICP)セクター

「人物を通して生きもの研究の展開を表現しよう」

チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ

「チョウはどうやって植物を見わけているのか探ってみよう」

DNAから進化を探るラボ

「DNAの塩基配列を比較して生きものの進化の歴史を探ってみませんか」

ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ

「三次元でクモ胚を観察しよう」

カエルとイモリのかたち作りを探るラボ

「両生類のかたちができる仕組みを解き明かそう」

日程

8月16日(木)

11:00-12:00 1階コンファレンスルーム
はじめの挨拶(中村桂子館長)
日程の説明・館内メンバーの紹介
吉川寛顧問のサイエンス・レクチャー
12:00-13:00 3階セミナールーム
昼食「お弁当企画!」
13:00-17:00 各ラボで研究活動

8月17日(金)

10:00-12:00 各ラボで研究活動
12:00-13:30 3階中央スペース
参加者自己紹介&懇親会(ランチパーティー)
13:30-15:55 各ラボで研究活動
16:00-17:15 1階コンファレンスルーム「研究発表会」
各ラボの研究発表
講評・おわりの挨拶(吉川寛顧問)

これまでのサマースクール

  • 2016年度
  • 2015年度
  • 2014年度
  • 2013年度
  • 2012年度
  • 2011年度
  • 2010年度
  • 2009年度
  • 2008年度
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  • 2002年度

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