研究員レクチャー

JT生命誌研究館の研究員が月に1回づつ、現在おこなっている研究について話します。
進行形の研究、そこで考えたこと、苦労話など研究を身近に感じる絶好の場です。
レクチャーの後には、質疑応答の時間をゆっくり取っていますので、研究をより深く知りたい方におすすめです。入場は無料、予約不要。質問歓迎です。お気軽にご参加ください。

次回の研究員レクチャー

日時
2018年10月20日(土)14:00〜
場所
JT生命誌研究館 1階カンファレンスルームにて
講師
有本 晃一研究員(DNAから進化を探るラボ)
タイトル
身近にいる昆虫の新種
内容

熱帯雨林には、私たちがまだ知らない“新種”の昆虫がたくさんいるであろうことは、多くの方が認識されていると思います。ですが、日本でも新種はまだまだたくさん見つかります。むしろ、日本列島は生物の多様性や固有性の高い地域であり、日本だからこその新たな発見が多く眠っています。
今回の研究員レクチャーでは、私の専門であるコメツキムシ(コウチュウの仲間)やイチジクコバチ(ハチの仲間)を題材に、私が日本で新種を発見した経緯や発見するためのコツなどについて紹介します。当日は、過去の論文に使用した標本や、現在発表するために使用している最中の標本をお見せしながら、新種の発表の仕方についてもお話しします。

(左)コメツキムシ(右)イチジクコバチ

2018年研究員レクチャー予定

01月20日(土) 13:30〜 「生物学を哲学する」(終了
橋本 主税研究員(カエルとイモリのかたち作りを探るラボ
03月17日(土) 14:00〜 レクチャー&ミニコンサート
「知を生むこと、音楽を生むこと ~ クモの発生を見つめて ~」(終了)
講師 西井 夕紀子 (音楽家/作曲家)
   岩崎 佐和(研究員:ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ
04月21日(土) 14:00〜 蘇 智慧研究員(DNAから進化を探るラボ)(終了)
07月21日(土) 14:00〜 宇賀神 篤研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ)(終了)
10月20日(土) 14:00〜 有本 晃一研究員(DNAから進化を探るラボ
12月15日(土) 14:00〜 「クモのからだづくり:波が生み出す縞パターン」(仮)
小田 広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ

これまでの研究員レクチャー

  • 2018年度
  • 2017年度
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