研究員レクチャー

JT生命誌研究館の研究員が月に1回づつ、現在おこなっている研究について話します。
進行形の研究、そこで考えたこと、苦労話など研究を身近に感じる絶好の場です。
レクチャーの後には、質疑応答の時間をゆっくり取っていますので、研究をより深く知りたい方におすすめです。入場は無料、予約不要。質問歓迎です。お気軽にご参加ください。

次回の研究員レクチャー

日時
2019年9月21日(土)14:00~
場所
JT生命誌研究館 1階カンファレンスルーム
タイトル
非モデル昆虫の神経行動学-「凄技」の秘密を知るために-
講師
宇賀神 篤研究員:(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ
内容
神経行動学とは、動物の行動が神経によってどのように制御されているのかを知ろうとする試みです。多様な環境へ進出・繁栄している昆虫は、ユニークな行動のバリエーションも多く、古今東西多くの神経行動学者を惹きつけてきました。今回のレクチャーでは、小さな虫の凄技と、その秘密を探ろうとする研究者の様々なアプローチをご紹介します。

2019年研究員レクチャー予定

01月19日(土) 13:30〜 ふたたび、カエルの形づくりとは?(終了)
橋本 主税研究員(カエルとイモリのかたち作りを探るラボ)
03月16日(土) 14:00〜 レクチャー&体験「チョウの飼い方を体験しよう」(終了)
尾崎 克久研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ)
04月20日(土) 14:00〜 イチジクとイチジクコバチの種分化プロセスを考える
〜最新の研究成果を通して〜(終了)
蘇 智慧研究員(DNAから進化を探るラボ)
07月20日(土) 14:00〜 岩崎 佐和研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)(終了)
09月21日(土) 14:00〜 宇賀神 篤研究員(チョウが食草を見分けるしくみを探るラボ)
11月16日(土) 14:00〜 有本 晃一研究員(DNAから進化を探るラボ)
11月17日(日) 14:00〜 秋山-小田康子研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)
12月21日(土) 14:00〜 小田 広樹研究員(ハエとクモ、そしてヒトの祖先を知ろうラボ)

これまでの研究員レクチャー

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