生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.07.06 ニックネーム:スーパーマリオ

他の分野の有名な先生の研究の歴史を学ぶために使っている。たまに講義等に使わせてもらっている。

お返事

投稿日:2018.07.06 名前:中村桂子館長

どんどん講義に活用なさって下さい。若い仲間をふやしたいので学生さんに伝えて下さるとありがたく思います。

お返事

投稿日:2018.07.06 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・川名

研究者の方に人生のお話を伺うと、その背後にあるさまざまな歴史と、これからつづいていく未来の時間を感じます。科学者の物語をこれからも紡いでいきますので、ぜひまた感想をお寄せください。

季刊生命誌について

音のいのち

投稿日:2018.06.27 ニックネーム:Deco

先日の地震ですが、大きな被害がなかったとのこと安心しました。

季刊「自然誌」97号の森 悠子さんとのトーク、楽しく読ませていただきました。音の”いのち”はどこから?と問い続けられ、見つかったようで見つからない。私には本当難しいことはわからないですが、生き物には、どんな小さなものにも五感があり、その五感を使って敵からの危険を感じたり、仲間との楽しさを感じたりして、生きているのだと思います。私は野山などを歩くのが好きで、風の音、木々の葉の風に揺れる音、鳥たちのさえずり等を耳にしながら、楽しんでいます。また、クラシック音楽や歌謡曲にも、いい音楽はいいですね。心が和みますネ!

お返事

投稿日:2018.06.28 名前:中村桂子館長

季刊誌を楽しんでいただけてとても嬉しいです。私もあまり難しいことを考えずに音楽を楽しむのが好きです。最近は、体全体で楽しみたいなと、ピアノに向き合っています。

展示・映像について

RE:細胞展

投稿日:2018.06.22 ニックネーム:ミッキー

なるほど、壁にあるいろんな細胞パネルも含めて見て、この部屋は“私の身体だ”と気づくと、より深く楽しめますね。研究館に行って、いろんな展示を何度も見て、館に漂う生命誌の穏やかな世界を感じるのが好きです。有難うございます。

お返事

投稿日:2018.06.28 名前:中村桂子館長

館に漂う空気を感じていただくのが一番ありがたいことです。またいらして下さい。

展示・映像について

細胞展 いいね!

投稿日:2018.06.21 ニックネーム:ミッキー

心配していましたが、地震の大きな被害はなかったとのこと安心しました。

去年のサマースクールで表現のチームに参加させて頂きました。展示のアイデアを形にするのは大変でしたが、本当に楽しい価値ある体験でした。有難うございました。以来、展示を見たら、いろいろ苦労して丹精込めて創られていると感じるようになりました。今の展示で私のお気に入りは細胞展の部屋です。アーチ型の壁に囲まれて、中央のテーブルに座ると細胞の世界の中にいるような気分になります。テーブルの楕円曲面のスクリーンに投射される細胞の中の驚くべき世界の映像は、曲面効果で心持ち浮かび上がっているかのようです。それを、横に座って間近で見ると迫力があります。圧巻は、細胞外に放出されるシグナル物質の光の粒が、本当に飛び出して足元に広がる瞬間です。一体どんなふうにして作られているのでしょうか? 大人も子供も楽しめる、一味違う対話型のアトラクションですね。
 細胞展、いいね!

お返事

投稿日:2018.06.22 名前:中村桂子館長

細胞展は今年新展開をして皆さまに御自身が細胞でできていることを実感していただきたいと思っておりますので、楽しんで下さっているとお書きいただき嬉しくなっています。研究館全体をそのような場にしたいと思っています。

中村桂子のちょっと一言

大切な命

投稿日:2018.06.20 ニックネーム:J・H

先日の地震心配いたしましたが、大きな被害もなく平常どおりの開館とのこと安心いたしました。一安心いたしましたところで私も平常どおりのメールを送らせていただきます。

「最初の質問」という絵本の中に

     今日あなたは空をみあげましたか。
     空は遠かったですか。
     近かったですか。
     雲はどんなかたちをしていましたか。
     風はどんな匂いでしたか。・・・・・・・・

とあります。何気ない日常の風景ですが、改めて空の色を、雲の形を、風の匂いを感じると、新鮮な気持ちになり、いろいろなことに気付かされます。
その時ふと、小さな子供たちにも日常の風景の中の生き物に気付き、興味を持ってほしいと思いました。
押し付けるのではなく、遊びながら共感する喜びを親子で味わえる、そんなものがないかしらと考えてみました。
たとえば、「身のまわりの小さな生き物カルタ」です。アリやチョウ、トンボやセミ・・・。市販のものがあるかもしれませんが ”生きている” に着目して命の大切さを感じることが出来るカルタもいいかなと思いました。

ブロックの倒壊で亡くなられた女の子。しかも、小学校のブロック塀なんて悲しすぎます。未来ある子供たちの命が大切にされる社会でありますよう考え続けたいと思っています。


お返事

投稿日:2018.06.21 名前:中村桂子館長

今とても大事なことは小さな子どもたちが生きものとしてのびのび暮らせる社会を残すことだと思っています。権力を持つ人たちが進めている方向はまったく違いますので、一人一人がどちらを選ぶのかというところにいるのではないでしょうか。

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