生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

その他

絵本の箱

投稿日:2019.06.28 ニックネーム:ちろりん

26日のラジオ深夜便の童話のお話を聴きました、正確に言うと眠ってしまったのでリアルタイムではなく聴き逃し便で2回聴きました、再放送ではなく聴き逃しサービスで何回も聴けて便利な世の中になったものと嬉しく思います。
私も昭和11年の生まれなので幼稚園の頃はまだ平穏てしたが国民学校の時は疎開世代てそれでも家に小公女も小公子もあったので夢中で読みました、今改めて家族の優しさを感じ又読み返したい想いです、最近は家族間の哀しい出来事が頻発していますので。
生命誌の由来もよく分かりました、有難うございました。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

お聞きいただきありがとうございます。
「眠ってしまったので」はとてもよくわかります。あの時間は眠っている方が健全ですよね。
私たちが子どもの頃のお話に出てきた大人たちがすてきだったなと思いながら、今の大人、つまり私たちのことを反省しています。子どもたちに大人はすばらしいと思ってもらえているか・・・あやしいですね。

季刊生命誌について

祝:BRH CARD 100号

投稿日:2019.06.25 ニックネーム:相模のラクダ

祝【中村館長 及び 職員の皆様へ】
●まずは、BRH 生命誌 cards 100号 記念 おめでとうございます。これも、館長と職員の方々の26年間の努力の賜物と感じました ●幅広い各分野99人の「達人」の方々との対談は有意義で 色々な考え方があることを実感しました ●国際科学雑誌に掲載された貴館 各先生方の高レベルで興味深い「研究:RESEARCH」では 大きな成果が出ていますね! ●記念のBRH cards 100、101号は、きっと 1年程前から 企画立案、準備された結果の産物で、今までの貴館の歴史も理解できて良かったです ●中村館長の お写真付「生い立ち」も、《な~るほど》っと思い、人生 色々だな~ということを再認識しました ●研究者(サラリーマンも)に必要なのは ①好奇心 ②やる気と実行力 ③学力と成果 ④先輩や先生の存在 ⑤[運も]と感じました ●学生たちが生命誌の研究と表現を実現場で体験できる「サマースクール」もミスマッチを防ぐためにも良い企画と感じます ◆今後、中村館長が どういう方向に注力されるのか 思いを お聞きできれば幸いです ●G20大阪サミットが開かれます。どこかの会社のCMではありませんが、100年、200年後の人類が良い意味で、過去の『生命誌』をしっかり理解し、人文・科学共に発展していけることを希望します ●cards 101号も期待しています。それ以後についても、国際的な各トレンド゙を鑑み 今回の様に変革していってください ●最後の「紙工作:ホップアップ゚年表」は グッドアイデア かつ、最大寸法品で 工夫されており 分野別の年表を視覚的に理解でき、作り甲斐もありました! ●では[働き方改革]を実行しつつ お体大切に 貴館長、皆様の更なるご活躍で 研究館の深化されることを願っています。では、・・・

お返事

投稿日:2019.07.02 名前:中村桂子館長

100号への感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、皆でコツコツやってきたなあと思います。そして本当にありがたい応援あってのことだなあとしみじみ思います。
ただ、ここでしみじみしているだけではダメという現実があり。101号はどうなるか・・・考えることはたくさんあります。よろしくお願いいたします。

その他

生命誌絵巻と生きる

投稿日:2019.06.20 ニックネーム:源ちゃん

扇の生命誌絵巻を常に手元に置いて眺めています。最近判かった事ですが、お釈迦様の示した久遠実状は永遠の生命です。自ら永遠の生命をもつ、自ら人々を救うの表現が何故かしっくりとしなかったのですが、絵巻を眺めていると自然に永遠の生命が38億年続いて凄いと思いました。お釈迦様はこれに気づいて「永遠の生命」をお示しになられたのかなと思うと、嬉しくこれからもこの絵巻を自分の宝にして生きたいと思いました。

お返事

投稿日:2019.06.20 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。「生命誌研究館」を始めようとした時にまず「生命誌絵巻」を描きました。言葉で説明するのでなく扇という形、さまざまな生きもの、そして色彩などに語って欲しいと思ったのです。それは見て下さる方によってさまざまな受け止め方をしていただけて広がりが持てると思ったからです。まさにそのような形で見ていただけてありがたく思います。私も、いつも絵巻を手元に置き、さまざまなことを考えています。

中村桂子のちょっと一言

季刊生命誌100号おめでとうございます

投稿日:2019.06.20 ニックネーム:やっちゃん

季刊で100号は偉大です。まさに「継続は力なり」ですね。
私は新参者ですが、高槻の生命誌館へは二度お邪魔しております。
忘れられないのが、ナナフシの展示と肺魚くん。生命の不思議さにその場に立ち尽くしました。このような場が、子どもたちや孫たちや、その先の子どもたちへ用意されていることが必要と考えます。
6月の保育園では、トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシをプランターで育て、カタツムリを観察しています。今年は「タネ」に注目して、ダイズに挑戦します。1粒のタネが子どもたちへ大きな贈り物を与えてくれるよう、子どもたちと一緒に世話をしてゆこうと思います。

お返事

投稿日:2019.06.20 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。
100号にはこれまでのことを思いきり詰めました。「生命研究館ってなあに」と聞かれたら、これを差し出せばよいかなと思っています。そして今私たちがやっているのは101号の準備です。これは、「これから」にするつもりですので、何が入るか。私たちにもまだわかっていないことばかりです。それだけに考えるのが楽しみでもあります。御意見をお寄せ下さい。
正直、たくさんの方からの100号への反応を期待しているのですが・・・。

中村桂子のちょっと一言

絵巻の中の人々と私

投稿日:2019.06.14 ニックネーム:j・h

先日、京都国立博物館で開催された一遍聖絵の展覧会に行ってきました。庶民の日常の暮らしも描かれ、社会的弱者とみられる人々やあらゆる身分の人々一人ひとりの豊かな表情も楽しいのですが、絵巻には珍しくところどころに登場する野良犬やカラス、オナガドリ、白鳥や猿など見ていて飽きません。他の絵巻物にはない多くの生きものや、多様な人々の営みに対する視線に何か生命誌に通じるものがあるように感じます。建物、樹々や山々など時代の空気まで伝わってきて絵本好きの私にはたまらない空間でした。この絵巻を見て、800年前鎌倉時代の人々も今生きている私につながっているのねと、とても身近に感じられました。

お返事

投稿日:2019.06.18 名前:中村桂子館長

絵巻の面白さが伝わってきて、観に行きたくなりました。野獣やカラスというのも、とても日常的ですし。絵巻には時間の流れがあり楽しいですよね。ありがとうございます。

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