生命誌の広場

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原爆について

投稿日:2019.09.09 ニックネーム:hary

あらゆる生物、そのもとの細胞に関するお話を読みました。原爆についての私の少しだけの知っていること、昨年広島原爆の公園を走り回り、改めていろいろと身近に感じましたが、過去に「25時」というタイトルの本、気象台に勤務していた人が原爆の現場を目撃した記録の本でした。また日本の漁船が被爆したアメリカの原爆実験の現地での島の住民がニュースになっていなかった被ばく者が多数いることを読んで、とにかく、すべての国が原爆・水爆、すなわち核爆発兵器をなくすことを決めることが究極の目的ではないでしょうか? 速くそのような地球社会になるよう願っております。 地球人 Hary

お返事

投稿日:2019.09.13 名前:中村桂子館長

核兵器を持っている限りホモ・サピエンスと呼ぶのは止めたい気持です。
渋谷駅のコンコースに(JRと井の頭線の間)岡本太郎の「明日への神話」というこの問題を扱った壁画があるのですが、その前を通る大勢の人々を見ていてもそれに関心を向けている人はあまり見当りません。私は広島に置いた方が見て考える対象になったように思うのですが、できるだけ大勢の人に触れて欲しいという願いから渋谷に置かれました。ピカソの「ゲルニカ」と同じような意味をもつすばらしい絵だと思います。

TBSサンデーモーニング風をよむ

投稿日:2019.08.04 ニックネーム:おたふし

この番組で初めて中村館長を知りました。その通りと共感しました。もっとお話しを聞きたい、読みたいと思いました。ありがとうございました。

お返事

投稿日:2019.08.06 名前:中村桂子館長

共感して下さったとのこと、ありがとうございます。研究館は生きものである人間が幸せに生きる社会のことを考えています。是非ホームページをご覧下さって、ここにもお考えを書き込んで下さいませ。私もお返事を書きますので。

館長出演 NHKスイッチインタビュー達人達を観て

投稿日:2019.07.22 ニックネーム:音の良いピアノ

令和元年7月20日NHKスイッチインタビュー: EテレPM10~
【中村館長×館野泉】達人たちの対談を観ての感想(見逃された方は再放送を!)
まずは、京都アニメーションの事件で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
●さて、番組を観て総合的に一番感じたことは、(失礼かもしれませんが、) ご両人83歳にしては、非常に若々しく、仕事熱心で「プラス思考」全開だと言うことです。また、「六角精児」氏のナレーションも良い聴感でした。■前半は、館野泉氏宅での「今までの生きざま:ノルウェーとの関係性」を中村館長が、表情豊かな質問で聞き出し、繊細な館野氏の「左手だけのピアノ音楽 」で、心の底からの思いを話されたことは、さすが、BRH Cards で培ってこられた対談ノウハウが生かされたのでは・・と感じました。コンサートの「音」も良かった。◆後半の、中村館長の時は、館野氏を雨の高槻「JT生命誌博物館」に来ていただき、館内の展示物などを説明しながら 生命「誌」38億年について熱弁?されていたのが印象的でした。私も「史」と「誌」の相違点が少し理解できた気がします。また、館長も さすが、日本を代表する「リケジョ」の先駆者ですから! 館野氏も異分野の生命(誌)を理解され感想を率直に述べられていたのも印象的でした。前向きな「死生観」も達人達らしい感性でした。館内の色々な展示物の紹介の中でも、入口の「扇型の生物発祥の絵」と 大きな「細胞の透明模型」には 私も興味を持ちました。❤最後、館内の対面で丸テーブルに座っての番組まとめ話では単独の「音楽×生命科学」に留まらず、総合的な人間性:達人同志の域を超えた「生物が幸せに生きる」と言う『答え』を垣間見た気がし、意味深くてE番組で、やはり、一見の価値あり。観て良かったです。

お返事

投稿日:2019.07.25 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。ニックネーム通りの舘野さんの音をお聴きになれてお幸せだったと思います。同い年なのですが私が1月生れ、舘野さんは9月生れでいらっしゃるので、お会いすると「お姉さんなんですよね」と意地悪をおっしゃいます。でも左手を思いきり生かしてまだまだなさりたいこといっぱいの感じは本当にすばらしくお仲間にしていただくことの幸せを感じています。

BRHメールマガジン vol.359 新着情報

投稿日:2019.07.03 ニックネーム:サクランボ

【地方都市への出張開催について】
良いアイデアだと思います。高槻から遠い大都市の子供たちにとっては、貴館(生命誌)の様な「自然」を対象にした研究館の見学は楽しいと思います。準備が大変でしょうが、ぜひ 東日本へも足を延ばして、出張展示をご検討ください。市民の中でも子供たちが1番喜ぶと思います。『見たことのない展示物や研究機器』は 新たな研究者へのトリガーにもなります。また、貴館の存在を全国に告知するにも良いのでは。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

応援ありがとうございます。小さな組織としては出張展示は、ちょっと大変というところがありますが、そんなことを言っていてはいけませんね。できる範囲で努力をして行きたいと思います。

絵本の箱

投稿日:2019.06.28 ニックネーム:ちろりん

26日のラジオ深夜便の童話のお話を聴きました、正確に言うと眠ってしまったのでリアルタイムではなく聴き逃し便で2回聴きました、再放送ではなく聴き逃しサービスで何回も聴けて便利な世の中になったものと嬉しく思います。
私も昭和11年の生まれなので幼稚園の頃はまだ平穏てしたが国民学校の時は疎開世代てそれでも家に小公女も小公子もあったので夢中で読みました、今改めて家族の優しさを感じ又読み返したい想いです、最近は家族間の哀しい出来事が頻発していますので。
生命誌の由来もよく分かりました、有難うございました。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

お聞きいただきありがとうございます。
「眠ってしまったので」はとてもよくわかります。あの時間は眠っている方が健全ですよね。
私たちが子どもの頃のお話に出てきた大人たちがすてきだったなと思いながら、今の大人、つまり私たちのことを反省しています。子どもたちに大人はすばらしいと思ってもらえているか・・・あやしいですね。

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