生命誌の広場

みなさんからのご意見

季刊生命誌について

BRH CARD 98号

投稿日:2018.09.09 ニックネーム:相模のラクダ

今回は、京阪神への「台風21号」及び、「北海道地方で発生した大地震」により、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。きっと、この会員の中にも被災された方がおられると思います。気落ちせず、前を向いてください。さて、今回の季刊生命誌98号を拝読し、館長様と岩田先生との「対談」を興味深く感じ、やはり、「心」と「脳」の関係は、一筋縄では解明できないことを認識できました:不思議ですよネ!。また、他の「RESEARCH」も最先端の研究成果をご教授いただき、感謝です。それに加え、「アホウドリ」の繁殖に成功し、当初ひん死の15羽→688羽のヒナを確認され、鳥島のアホウドリの集団は、目標の、5千羽に到達されました。絶滅が免れたことは、世界の生物学への大貢献です。この長谷川先生の人生をかけた、作戦も、生物を思う「心」が、トリガーになったのでしょう。目標達成、お疲れ様でした。アホウドリも喜んでいることでしょう!話は変わり個人的なことですが、今回の付属の「紙工作」の製作に少々失敗したのが残念で、「心」残りとなりました・・・。では、皆様、夏のお疲れが取れ、文化・科学、食欲の「秋」なので、体力・知力の増加に、がんばりましょう!では、この辺で・・・。

お返事

投稿日:2018.09.11 名前:中村桂子館長

「季刊誌」をていねいに読んで下さってありがとうございます。さまざまな分野のさまざまな方のお話ですがどれも、日常をじっくり見て、時間をかけて考えるというところは同じです。今の社会に欠けていることだと思い、そこに注目しています。

季刊生命誌ハガキより

投稿日:2018.09.07 ニックネーム:法橋登

生命誌97号で「分子から脳の科学へ」を拝読しました。最近私の本「三つの脳の進化」が工作舎から刊行されましたのでご参考になればと思います。

お返事

投稿日:2018.09.07 名前:中村桂子館長

いつも感心を持っていただきありがとうございます。研究はどんどん細かくなっていき、私の脳が悩んでいます。

お返事

投稿日:2018.09.07 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

三品先生のサイエンティスト・ライブラリ「分子から脳の科学へ」を担当した齊藤です。「三つの脳の進化」、現在拝読しています(まだ途中ですが・・・)。現在の脳科学は細胞生物学・分子生物学・機械科学など新しい分野の方も活躍していて多面的ですが、その根っこにある医学や生理学、解剖学の脳研究を振り返り、脳の進化を考える内容で、とても勉強になっています。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.09.07 ニックネーム:だるま

ポストを開けて、生命誌が入っていると心がワクワクします。
あの、見た目からは、□という形素晴らしいです。
中身ですが、文章がなかなか頭に入ってきません。色付けや、生活にどう影響しているのかなど、少し今の生活やこの世の中の身近のことと関連して表現して下さると分かりやすいと思いました!

お返事

投稿日:2018.09.07 名前:中村桂子館長

御指摘は大切なことです。新しくわかってきたこと、今大事と思うことを短い形でお伝えし、それをお読み下さる方お一人お一人からご自分に引きつけて考えていただけるとありがたいと思っているのですが、私たちの力不足ですね。

お返事

投稿日:2018.09.07 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

生命誌を楽しみにしてくださって、ありがとうございます。生命誌が正方形のカードの形になって15年以上が経ちます。「□といえば生命誌」と読者の皆様に思っていただけていたら嬉しいです。
 内容についてのご意見、ありがとうございます。分子や細胞の動きなど、すぐ側で起こっているけれど目には見えない現象を表現する方法を、日々模索しています。もっと身近に感じていただけるよう、表現を磨いていきます!

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.09.07 ニックネーム:芥川

子どもたちに話すネタを考える上で参考にさせていただいております。大変役に立っているのではと思います。

お返事

投稿日:2018.09.07 名前:中村桂子館長

お話なさった子どもさんたちの反応など教えていただけるととても嬉しく、ありがたいので、これからも声をお寄せください。よろしくお願いいたします。

お返事

投稿日:2018.09.07 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

子どもさんに向けてお話をなさっているとのこと。ありがとうございます。年齢を問わず多くの方に楽しんでいただけるよう、幅広くかつ選りすぐった内容を発信していきたいと思います!

目は良いのですか

投稿日:2018.08.27 ニックネーム:ラクダのマサ

生命誌97にオプシンの変異と機能変化の記事がありました
ヒトの中波長のオプシン(緑)は長波長(赤)遺伝子が重複しさらに変異を重ねてできたものとされています
そのためかどうか分かりませんがこのオプシンの吸収極大は短波長の青と長波長赤オプシンの中間よりは長波長側にあります
この結果ヒトの視覚は緑から赤にかけての分解力が高くなります
この遺伝子が代々受け継がれてきた理由として果物などの色付きを認識することに役立ったという説があります
一方ヒトが集団生活を行う中で顔色を伺うために重要だったのでは無いかとの考え方もあります
この分野の研究結果(素人ですので解説書)があれば紹介いただきたく思っています

お返事

投稿日:2018.09.05 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・川名

季刊「生命誌」の記事をお読みいただきありがとうございます。ご質問の件ですが、霊長類の3色型色覚が、顔色変化の検出に適しているかを実験的に調べた平松千尋博士(九州大学)らの成果が今年6月に発表されています。下記のページで解説が読めます。

●霊長類の色覚進化の道筋を探って – 3色型色覚は顔色を見分けるのに適している?
https://academist-cf.com/journal/?p=5127

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