生命誌の広場

みなさんからのご意見

季刊生命誌について

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.08.22 ニックネーム:キタハラ

(おそらく)創刊号からお送りいただいているかと思います。まず、テーマ設定にとても興味があります。またアプローチの仕方なども参考になり自分だけの楽しみとして毎回読んでおりました。「組み立て紙工作」に関しては自分で作ることはほとんどなく保存をしておりました。
●そんな中、小学生・中学生相手に〈夏休み寺子屋勉強会〉ということを企画し実践をする中で、不図、思い立ってこれまで溜めていた「紙工作」を使ってみました。その結果、非常に好評で、取り合いになる状況でして(勿論、私には各1セットしかないわけですので)「もっともっといろんな物を作ってみたい」という反応が多くありました。
●ついては、そちら様の状況も知らぬまま、ストックがありましたら”何でも結構ですので”お送りいただくことが出来ないかと思いまして誠に勝手なお願いながらメールを出させていただく次第です。

お返事

投稿日:2019.08.22 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

 創刊号からお読み下さっているとは、長いお付き合いありがとうございます。紙工作をみんなで楽しんでいただいたとのこと、とても素敵な活用方法ですね。お子様に大人気だったようで嬉しく思います。
 大変申し訳ございませんが、紙工作を含め、現在、BRHカードはバックナンバーのご送付が難しい状態です。ただ紙工作については、一部のみ、当館のホームページのこちらより型紙をダウンロードしてご利用いただけるようにしております。「生命誌すごろく」は過去のカードの付録にはなかったものですが、子ども達に人気です。今後もダウンロードできる作品は増やす予定ですので、ぜひご利用ください。
 ご希望に沿えず申し訳ありません。よろしければまたぜひ、声をお寄せ下さい。よろしくお願いします。

お返事

投稿日:2019.08.22 名前:中村桂子館長

 おかげさまで100号になり、続けることの大切さを実感しているところです。その間読み続けて下さいましたことが支えになっての継続です。ありがとうございます。
 紙工作は付録として考え始めたものですが独自の力を持っているようで、これからも生かしていけたらと思っております。
 研究館への思いなどホームページの語り合いの場にどんどん書き込んでいただけるととても嬉しいのですが。よろしくお願いいたします。

ポプアップ年表、いいですね!!

投稿日:2019.07.13 ニックネーム:花風船

延び延びにしていた立体年表、やっと組み立てて台上に安置しました。わたしの今いるところ…眺めています。100号の歩みのご努力に敬意を表し毎号のご恵送に感謝します。高槻の生命誌研究館を訪問するのが、私の大きな願いになりました。

お返事

投稿日:2019.07.18 名前:中村桂子館長

私も「わたしが今いるところ、そしてこれから」を考えながらポップアップを眺めています。長い時間の中で考えることの大切さを思いながら。研究館、是非いらして下さい。特別の空間を楽しんでいただけると思います。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.07.03 名前:佐藤良和

酒田市の日本海沖北北西39kmに「飛島」があります。ここに「トビシママイマイ」なるカタツムリが棲息。記載以来、多くの方々は島独自の「いきもの」と考えて来た。しかし、現飛島の陸化の歴史から亜種を産み出す程時間は経過していないと考え、その来歴を追ってきました。既に55年になります。最近、記載された1931年の数年前以前には、島にこれはいなかったと結論出来るところに到達。この思考の経過とこれらに関わった人々の取り組みとその人物像について記述しています。学生時代(1960年代)オサムシに熱中しました。Damasterの地理的変異の謎からカタツムリを探る事になり、やがてトビシママイマイをめぐる問題に到達、その後「生命誌」に出会い、以来、「生命誌」に学んできました。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

学生時代はオサムシに熱中され、それがカタツムリのご研究につながったとのこと。生命誌研究館の研究もオサムシのDNA研究が始まりでした。55年もの間、トビシママイマイを追い続けてその始まりを突き止められたとは素晴らしい。1931年以前はどこにいたのでしょうか、どのように島にやってきたのでしょうか。その起源にますます興味が湧きますね。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

カタツムリの研究55年の間にはたくさんのエピソードがおありのことと思います。また「生命誌の広場」にエッセイ風に投稿して下さると嬉しいです。
我が家(東京)の庭もカタツムリがたくさんいたのですが最近めっきり少なくなりました。近所で調査をしている方たちも現象していると言っていますので暮らしにくくなってきているのでしょうか。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.07.03 ニックネーム:teru

BRHをいつも楽しみに・・・中村先生の「ちょっと一言」そのとうり・・・と思いながら読ませていただいております。
今回、ヒストリーを見せていただき・・いいね・・を家内と見せていただきました。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

さっそくのご回答ありがとうございます。100号という節目、サイエンティスト・ライブラリーで改めて中村館長を取り上げました。生命誌研究館の始まりまでの物語は、私自身初めて知ることばかりでとても新鮮でした。後編は12月の掲載です。是非お楽しみにお待ちいただければ幸いです!

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

「いつも楽しみに」が一番ありがたい言葉です。なかなかいいことやっている人たちがいるんだよと、お友だちに広めていただけるともっとありがたいです。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.07.03 ニックネーム:Y.Y

家族で読んでいます。紙工作を実際に作りながら、そもそもの命、、、深く思いめぐらしています。途方もない長さの時間軸、今の時代だからこそ目の前のあれやこれやで流されず、折に触れ思い起こしたいです。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

ありがとうございます。丁寧に考える材料としていただいているようで、嬉しく思います。「そもそもの命」という表現、とても心に残ります!様々な方に、自然のもつ長い時間を感じてもらえたらと願っています。またお考えをお聞かせください。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

100号の紙工作あどこかに広げて置いて下さると嬉しいです。時々、宇宙を地球をといろいろなところを開いて、長い時間の中で起きた事柄のどこかに注目してあれこれ考えていると、おかしな競争は止めましょうという気持になれるのではないでしょうか。

253件中 1 - 5件目 次のページへ »

考えをお聞かせ下さい。

ご意見はこちら

最新のお返事

2019年11月19日
”土”について
2019年11月19日
学習発表会
2019年11月14日
”土”について
2019年11月12日
RE:あるカマキリとの出会い
2019年11月06日
あるカマキリとの出会い

最新のお意見

2019年11月16日
”土”について
2019年11月14日
学習発表会
2019年11月13日
”土”について
2019年11月10日
RE:あるカマキリとの出会い
2019年11月04日
あるカマキリとの出会い

過去の書き込み

ページの先頭へ