生命誌の広場

みなさんからのご意見

季刊生命誌について

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.11.13 ニックネーム:えびすさん

研究員の話しぶりが面白いとおもいます。

お返事

投稿日:2018.11.13 名前:中村桂子館長

研究には人柄がそのまま出るものですね。研究をやっているのは個性をもつ一人一人の人間なのだという、あたりまえだけれど大事なことを考える機会を、私たちも楽しんでいます。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.11.13 ニックネーム:ぐちき

世界的な研究者がどのよう考え方で研究に取り組んでいるか興味があり、個人的な読み物として楽しんでいる。

お返事

投稿日:2018.11.13 名前:中村桂子館長

私たちの考え方を的確に受け止め楽しんでくださっていること、ありがたく思います。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.11.13 ニックネーム:ななみ

数多くの偉人の方の生い立ちや経歴を分かりやすく掲載されており、とても感銘を受けます。偉人の方の努力と成果、そこから発せられる言葉に、自身の日々の生活の励みにしています。学校の教科書にも、載せたい程であり、ぜひとも後世にも引き継いでいって頂きたいです。

お返事

投稿日:2018.11.13 名前:中村桂子館長

研究の成果だけでなく、それが行われるプロセス、つまり研究者が何を考え、どんな苦労をして成果につなげたかを伝えることは大切と思っています。これからもさまざまなエピソードを伝えていきますので応援をしてください。

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.11.08 ニックネーム:orange

めずらしいタイプの、自己免疫疾患で苦しんでいます。新聞の記事で知り講演を聴かせていただきました。私のような人間が居なくなるよう、研究を続けてください。

お返事

投稿日:2018.11.08 名前:中村桂子館長

免疫は生きていることの複雑さを教えてくれる現象であり、研究はこれからも続けていかれると思います。生命現象の本質を理解して、それを病気の理解、更には治療につなげていくことは大切ですね。研究館は直接ヒトの研究はしませんが、基本を考えることは続けていきます。

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.09.28 ニックネーム:

「生命誌」は生きるための哲学でもあると思っています。「生命誌」はミクロとマクロをつないで考えることの大切さを教えてくれます。時間で云えば今と歴史的時間です。換言すれば俯瞰することの大切さです。
「生命誌」は括り方を変えれば物事の重要性の順位が変わり、周辺との関係性が顕在化することを教えてくれます。例えば「ゆらぐ」とか「つむぐ」という言葉で括り直すと新しい世界が見えてくることを示唆してくれます。大和ことばの包含性です。このように、いつもわくわくする思いで拝読しております。有難とうございます。

お返事

投稿日:2018.09.28 名前:中村桂子館長

私が生命誌について語りたいことをみごとにまとめて下さってありがとうございます。いのちを基本に考えるお仲間として、これからもよろしくお願いいたします。いろいろお考えをホームページ「語り合う」にある「生命誌の広場」(当ページ)に書き込んで下さいませんか。

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