生命誌の広場

みなさんからのご意見

展示・映像について

研究館の存在をもっと…

投稿日:2016.05.01 ニックネーム:地元サポーター

高槻在住ですが、生命誌研究館は名前だけしか知りませんでした。
中村先生をテレビで拝見し、ご本を数冊読ませていただいた後、初めて見学しました。
こんな素敵な場所だったなんて‼︎
自分の存在や、命のつながりを俯瞰し思いをはせることのできる、またとない場所でした。大きな視点で世界を捉えると、現実に直面している問題も、より良くするための方向性がつかみやすくなると思います。中村先生が平和について言及されることにも、大きくうなづいています。
私の周りでも行ったことのない人がほとんどで、今ではもったいなく思います。催し物など、もっと告知していただけませんか?
映画も早く見たいので、地元で開催されるのを待っています。
私は研究者でなく一市民でしかありませんが、微力ながら応援して行きたいと思っています。

お返事

投稿日:2016.05.10 名前:中村桂子館長

応援のメール本当にありがとうございます。23年目で初めていらしていただくという状況はいけませんね。皆さんに知っていただくにはどんな方法をとるのがよいかお教えいただけるとありがたく思います。まず、お近くの方に「行ってごらんなさい」とお声をかけて下さると輪が広がると思いますので、是非お願いします。私達も告知のよい方法探しをいたします。これからもよろしくお願いいたします。

「水と風と生きものと」の感想

投稿日:2016.02.24 名前:丸山 千弥

先日、恵比寿映像祭にて、「水と風と生きものと」を最終日に拝見させて頂きました。中村さんのパワーをとても感じる内容で、演劇を作るにまで至っているのが驚きであり、中村さんの考えの深め方を表していると感じました。心が動かされる思いでした。「生命誌研究館」という概念が初めから浮かんでいたという言葉が映画の中にありました。まさに演劇的手法というか、表現することや、ものを作ることによって、人が考えたり、世の中が動くということが、とても素晴らしいことだなと改めて思いました。映画と、中村さんのお話を聞いていて、そのことを再確認しました。世の中を良くすること、誰かの気づきになることが、表現によって出来たらと思います。そういった仕事をしていきたいなと思います。

お返事

投稿日:2016.02.24 名前:中村桂子館長

映画を見て下さったとのこと、ありがとうございます。生きもの研究からわかってくる自然・生きもの・人間というつながりがとても面白いと感じており、その気持を共有していただきたいという願いから「表現」を続けてきました。それをみごとに受け止めて下さって本当に嬉しく、心からのお礼を申しあげます。「人間が生きものである」というあたりまえのことを基本にした社会になると暮らしやすいのではないかとも思っていたします。御一緒に考えたり、活動したりする機会があるとよいですね。

お礼

投稿日:2015.09.13 ニックネーム:TAMO

本日映画を拝見し、書籍にサインも頂戴し言葉も交わしてくださったことにとても感謝しております。
恥ずかしながらお財布に手持ち現金がなかった為に、悩んだ末コンビニへダッシュしましたが戻ってきた時にお帰りになっていたら・・・と心配しましたのに。
昨年GWに秋田へ帰省の際、初めて震災後の宮城に立ち寄り語り部タクシーを利用しながら数時間かけて馴染み深き場所を震災後初めて回りました。
震災当時はまだ薬が手放せない身体でしたので、好意のつもりが足手まといになるかもと、脚を踏み入れずにいたのです。
震災から3年経っても寂しいままの敷地一面に咲き誇るたんぽぽ群が印象に残っています。
そのたんぽぽを摘んでは、語り部タクシーさんに案内していただいた箇所に時折立つ慰霊碑に供えて参りましたのを思い出していました。
今、漸く薬を手放せ、思いっきり動けるようにはなったものの
はてさて、これからどうしていこうかという問いを抱えている時に
中村さんがこの映画を見てお言葉を少しでも交わせたことを嬉しく想い、私なりの形を選びつつも継承し表現していきたいと想えました事、感謝いたします。
激しく告発する以上に、静かではあっても確かに脈打つマグマは
共鳴しあって補い合い、広げあい、編みながら繋がっていくのだと信じています。

お返事

投稿日:2015.09.17 名前:中村桂子館長

こちらこそ本当にありがとうございました。
今日本にとって一番先にやらなければならないことはオリンピックでもなければ、ましてや戦争を考えることでもなく、東日本大震災のことだと思います。
お互いに自分のできることで大事と思うことを少しづつでもやっていくお仲間としてよろしくお願いいたします。

20周年記念東京展示会について

投稿日:2014.08.04 名前:長谷川源治

東京展示会が1日の3時間開催では短いのではと思います。
20年間の成果をもう少し時間を取っていただきたかったと思います。中村館長は関西に力を入れていることは解かりますが、関東へもう少し目を向けて欲しいと思います。
関東へ常設展示室を設けていただければ最高です。宜しくね。

お返事

投稿日:2014.08.06 名前:中村桂子館長

20周年にいらしていただいてありがとうございます。20年間の仕事を見ていただくには1日ではとても短かったと発表する側も感じております。関西に力を入れているというのではなく、たまたま大阪の高槻市というところにある研究館が私たちの仕事の場であり、是非皆さまにそこへいらしていただきたいということなのです。いつかいらして下さい。

DNAとRNA

投稿日:2013.03.30 ニックネーム:godzilla's mom

とても楽しく見せていただきました。が、残念なことが一つ。1F入ってすぐのところに、DNAとmRNAの模型がありますね。子どもにDNAを鋳型にRNAが合成され、TがUに変わるのだと教えながら、核の部分でDNAの片鎖にRNAをパズルのように置かせていたら、案内の方がいらして、RNAは核の外です!と主張され、ピースをががーっと細胞質の方へ動かされました!!!転写は核内で起こりますよね?とやんわり正そうとしたのですが、水色のピースは核の外です!と譲らずで、ぐだぐだに。間違ったことを教えたのでは教えないより悪いですよね。正しく説明できる知識をお持ちいただきたいです。お願いします。

お返事

投稿日:2013.04.02 名前:中村桂子館長

ゴメンナサイ。本当に失礼をしました。研究館の基本として考えることを大切にしていますので、正しい正しくない以前に考えることを否定するような対応をしたことをお詫びします。御意見を言っていただきありがとうございます。是非またいらして下さい。

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2017年03月19日
ありがとうございました。
2017年02月27日
お礼とお願い
2017年02月16日
動物実験
2017年02月16日
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2017年02月14日
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