生命誌の広場

みなさんからのご意見

中村桂子のちょっと一言

やってみなはれ

投稿日:2017.05.22 ニックネーム:Teru

先生の出番ですね・・
<大阪開催>
◆日 時   2017年6月26日(月)13:00~17:00
◆会 場 大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール 
住所)大阪市北区中之島4-3-53
◆13:10~13:50 [基調講演] 中村 桂子 氏 (JT生命誌研究館 館長)
    テーマ:「生きる」、「暮らす」からの発想で「和」の再考を
◆14:00~16:55 基幹プログラム報告・総合討論(コメンテーター 石田英敬東京大学教授)

私は申し込んでおります・・・「知の発見」若者に
伝える義務があることですね・・経済優先・・お金が大事・・どう生きるか・・先生の意見をもう一度・・佐治敬三さんの「やってみなはれ」でしょうね・・

お返事

投稿日:2017.05.25 名前:中村桂子館長

佐治さんを含めて、経営者に人間を感じる時代がありました。だんだん力とお金だけが見えてくるようになりました。「生きもの」の視点から少しでもと思っています。

核兵器をもたない人類

投稿日:2017.05.15 ニックネーム:あい

全く日本政府の意図が分かりませんね~~? 唯一の核戦争被爆国の日本の矜持もないのでしょうか?
福島の本当の悲惨さを隠したい日本政府の意図がみえみえですね。
これがアメリカ政府への忖度の結果だとしたら尚更かなしいですね。
科学的にも広島・チェルノブイルの疫学調査でも核と人類は共存できないことは明らかなのに、原発に固執して的確な判断を出来ないのは困ったものです。

お返事

投稿日:2017.05.16 名前:中村桂子館長

東北のこと、沖縄のこと、その他諸々に対しても人間としての対応をしていないという気がするのです。国会での議論を聞いていると、地球で、日本で共に暮らしていく人間としての共感がまったくない言葉ばかりで、落ち込みます。なぜこんなことになってしまったのか。考え込みます。

生命詩の樹完成しました。

投稿日:2017.04.26 ニックネーム:モトイケ

生命詩の樹やっと完成しました。じっと眺める日々が続いたのですが、始めてみると面白くてあっという間に完成しました。不器用な私が信じられません。作ってみると良く考えて設計されているなあと感心してしまいます。DNAの螺旋構造のような歴史物語が素敵です。ところで5月20日生命誌オープンラボに参加します。講演が楽しみです。

お返事

投稿日:2017.04.27 名前:中村桂子館長

作品完成とのことすばらしい!BRHで作るものは、科学としても美術としても上質を求めて皆が努力していますので、そこをわかっていただけるととても嬉しいのです。次も楽しみになさって下さい。

岡田節人著<試験管のなかの生命>

投稿日:2017.02.07 名前:岡野桂子

岡田先生へ
訃報に接し”試験管のなかの生命”を手に取りました。最初に読んだのは40年程前になります。以来ずっと記憶に刻み込まれ残っていました。今回、館長の一言で気付いた事があります。私をひきつけていた1つの大きな要因。細胞の不思議に目を見張り、その細胞を見つめ続けてこられた岡田先生の細胞へのひいては生きものへの眼差し。それが伝わってきて私を捉えていたのです。
この本から多くのことを学びました。細胞を通して生きるを見つめる視点。1つの細胞からその場、その場面に応じて最適解を探りながら、多種多様な姿形への変容を遂げる細胞たち。そして作り上げられる1つの個体。一方、1つの個体の中で役割を演じつつもその個体を離れては生きていけない宿命を担うことになる細胞。部分と全体が反転を繰り返す。秩序と体制、自由、協調、軋轢、そして技術の介入etc。いろんなことを考えさせられます。
いつかまたこの本を手にすることと思います。この本を書き残してくださったことに感謝いたします。ありがとうございました。

お返事

投稿日:2017.02.14 名前:中村桂子館長

科学は進歩をするので科学書は古くなるという宿命を負っているところがあります。けれどもその中に決して古くならない名著があります。「試験管の中の生命」はまさにそのような一冊です。おっしゃる通り岡田先生がその中で躍動していらっしゃるからです。これからも愛読して下さるとのこと、とても嬉しいです。

カルチャーラジオを聴きました。

投稿日:2017.01.08 ニックネーム:竹ちゃん

NHKカルチャーラジオ「まど・みちおの詩で生命誌をよむ」を聴きました。
テキストを読んでおりましたので、わくわくしていました。
期待していた通りでした。
まどさんの詩を通して生命誌の世界をお話されることは、素敵な発想だと思います。それは、生命誌の本質を多くの方に伝えようという中村館長さんの思いが、まどさんの詩を通して具体的にイメージできるからです。書かれた文章と違って音声を通すことで直に伝わることがあるなと、感じました。カルチャーセンターで聴講されておられる方は、表情や身振り、映像資料からもより深い共鳴につながっているのではないでしょうか。
中村館長さんの話し方からお母さん方に聴いて欲しいとの願いを感じ取りました。小学校を退職した私は、小学校教員にも聴いて欲しいなという思いに駆られました。
38億年のいのちのつながりをもつもの同士として生きていきたい、という願いが広がるようにと、これから先の放送も楽しみにしています。

お返事

投稿日:2017.01.10 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。ラジオを意識して映像はまったく使わないことにしましたので、いつも館でお話している時とは違う難しさがありました。でも「まどさん」が伝われば嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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