生命誌の広場

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季刊生命誌について

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2019.07.03 名前:佐藤良和

酒田市の日本海沖北北西39kmに「飛島」があります。ここに「トビシママイマイ」なるカタツムリが棲息。記載以来、多くの方々は島独自の「いきもの」と考えて来た。しかし、現飛島の陸化の歴史から亜種を産み出す程時間は経過していないと考え、その来歴を追ってきました。既に55年になります。最近、記載された1931年の数年前以前には、島にこれはいなかったと結論出来るところに到達。この思考の経過とこれらに関わった人々の取り組みとその人物像について記述しています。学生時代(1960年代)オサムシに熱中しました。Damasterの地理的変異の謎からカタツムリを探る事になり、やがてトビシママイマイをめぐる問題に到達、その後「生命誌」に出会い、以来、「生命誌」に学んできました。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

学生時代はオサムシに熱中され、それがカタツムリのご研究につながったとのこと。生命誌研究館の研究もオサムシのDNA研究が始まりでした。55年もの間、トビシママイマイを追い続けてその始まりを突き止められたとは素晴らしい。1931年以前はどこにいたのでしょうか、どのように島にやってきたのでしょうか。その起源にますます興味が湧きますね。

お返事

投稿日:2019.07.03 名前:中村桂子館長

カタツムリの研究55年の間にはたくさんのエピソードがおありのことと思います。また「生命誌の広場」にエッセイ風に投稿して下さると嬉しいです。
我が家(東京)の庭もカタツムリがたくさんいたのですが最近めっきり少なくなりました。近所で調査をしている方たちも現象していると言っていますので暮らしにくくなってきているのでしょうか。

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