生命誌の広場

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中村桂子のちょっと一言

せいめいのえほん

投稿日:2019.05.08 ニックネーム:みかづきも

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空海の曼荼羅の前の中村先生のお話、仏像がさまざまな形を取り入れたこと、また整列し、広がっていることは、ミクロ(形態)にもマクロ(生態系)にも生命であることと、見事にシンクロしました。先日、「動植物100万種が絶滅危機」というニュースを聞きましたが、「曼荼羅が!仏像が!」と思い巡らしました。
また、真鍋先生と科博で企画があるとのこと、楽しみです!「せいめいのれきし」は改訂前からのお気に入りの本です。今更ながらですみませんが、中村先生の絵本「いのちのひろがり」を拝読しました。私はときどき童話などを書いて投稿していて(入選した事もなく趣味です)、昔、アリの物語を書いたことがあります。「いのちのひろがり」のはじめのアリのエピソードと同じような事、書いた事があります!間違っていなかったのだと思いました。小さい頃、アリを見ていて、いえ、今も見てしまいます。そして、「生命」と「歴史」について分かりやすく描かれていて、とても素敵な絵本でした。ありがとうございます。

お返事

投稿日:2019.05.09 名前:中村桂子館長

今ちょっと空海に入り込んでいます。日本人の先輩にはすばらしい人がたくさんいて学ぶこと大ですが、空海もその一人。図抜けてすばらしいと言える人だと思います。生命誌まで見抜いていたかも・・・勝手に思っています。
「いのちのひろがり」。楽しんでいただけたこと、こちらこそありがとうございます。

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