生命誌の広場

みなさんからのご意見

中村桂子のちょっと一言

中村館長 新年のご挨拶

投稿日:2018.01.11 ニックネーム:狛犬の鏡開き

ちょっと遅いですが、【皆様】明けましておめでとうございます。
「中村館長様」の、年頭のご挨拶?を 拝読いたしました。もう、今日:1月11日は、「鏡開き」ですね!:年末年始に、年神様に お供えした、丸い鏡の形をした、稲魂の宿る 鏡餅を(神様は 刃物を好まないので)割って 、おしるこ、お雑煮、焼餅 等にして、御餅をいただきます。起源??は:昔、武士の 甲冑に お供えしていた 具足餅を食べる、具足開きが 11日に行った為 という説が 有力みたいです?。うんちく は、さておいて、館長の御言葉にあった、この、現在の「科学技術」の 方向性は、間違っては いないか? 少し疑問を持たざるを得ない「社会」に 成ってきた様に感じます。今年が、人類にとって、良い年になることを、それこそ 神様に お祈りするばかりです。本来、人類の進むべき「道」は、トレンド?に 流されず、人間が真剣に 方向を決めて行くべきなのです・・・。私は、「生命誌」という名詞も、館長が、以前、在籍されていた、旧財閥「M社」系列の 研究所の時代に、教わりました。今、地球や、生命の「歴史」を紐解く 技術が進歩したため、広く 一般の方々の「趣味」にも、なってきています。この、38億年の「地球」の歴史から、人類の 将来・未来を展望し、希望ある「社会」の 構築に 役立ててほしいものだと思っています。長くなり 遅くましたが、館長様:お誕生日おめでとうございます!?

お返事

投稿日:2018.01.11 名前:中村桂子館長

年始と誕生日のおめでとうのお言葉、ありがとうござます。「生命誌」という名詞を文字にして表に出したのは1990年の「生命誌研究館の提案」という報告書だったように思います。もちろんその少し前からいろいろ考え、L研(三菱化成生命科学研究所)にいた時もまわりの人に話してはいましたので何かの機会に聞いて下さったのですね。生命の歴史だけでなく生命誌の歴史もなどとちょっと考えました。とにかく、誰もが思いきり生きられる社会でありたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

1件中 1 - 1件目

考えをお聞かせ下さい。

ご意見はこちら

最新のお返事

2018年01月16日
水俣病展から
2018年01月11日
中村館長 新年のご挨拶
2018年01月11日
心に響く
2017年12月22日
Merry Christmas to you!
2017年12月22日
BRH cards 95(冬)号

過去の書き込み

ページの先頭へ