生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

その他

”土”について

投稿日:2019.11.16 ニックネーム:つちぞう

憧れの中村先生からコメントを頂き、夢のようです!有難うございます。「生命誌」の中で、土のことを一般の人々に分かり易く伝えて頂けたらどんなに素敵でしょう。
私は偶然知って以来自分なりに何とか伝えていますが、素人なので間違ったことを伝えてもいけないし、センスもないので難しいです。 
絵や写真 動画 短い文章などで分かり易く表現されたものがあればと思って探していますが、なかなか見つかりません。
HPを拝見し、生命誌研究館の皆様の素晴らしいお仕事を知り感動しました。美しく いきいきと 楽しく表現することが大切なのですね。
自分は主に 土の危機を伝えようとして硬くなっていたと気付き反省しました。 メディアで拝見する中村先生の優しい笑顔を思い出しました。
生命誌のことも、土のことも、誰もが当たり前に知っている世の中になってほしいです。 きっと、今よりも 生き物がいきいきと暮らせる世界になりますね!
HPにある「ご一緒に」のお言葉に励まされ、私も出来ることを明るくやっていきたいと思います。 
読んで下さった方々に 土について少しでもお知らせ出来て嬉しいです。掲載して頂き感謝致します。

お返事

投稿日:2019.11.19 名前:中村桂子館長

広く考えれば人間も自然の一部であり、土や水や他の生きものの中で生きているということだと思います。これが生命誌の基本ですので、よろしくお願いいたします。

その他

学習発表会

投稿日:2019.11.14 ニックネーム:チャオさん

先日、小学校6年生の娘の学習発表会があり、「雨ニモマケズ〜 宮沢賢治の生き方に学ぶ〜」を観ました。銀河鉄道の夜・よだかの星・永訣の朝の抜粋の群読がありました。宮沢賢治が物語を通して求めた理想は、人間も動物も植物もたがいに心が通い合うような世界で、娘はこの発表会を通して多くのことを学び、他の賢治の作品も少しずつ読んでいます。
この発表会の最後に「COSMOS 」(作詞作曲 ミマス)という合唱曲を歌いました。この曲を聴いた時に「この歌詞って中村先生が話されていることみたいだね!」と家族で思いました。
もうすぐ国語の授業で「生き物はつながりの中に」を学びます。今からワクワクしている娘です。

お返事

投稿日:2019.11.19 名前:中村桂子館長

すてきな発表会のお知らせありがとうございます。皆さん楽しんでいらっしゃる様子が想像できて私も楽しくなりました。
先日舘野泉さんが、宮沢賢治作品のいくつかをとりあげたピアノ曲でのコンサートをなさり、これも楽しかったです。草笛光子さんの朗読がすてきでした。
「生き物はつながりの中に」がすんだらまたメールを下さいね。

その他

”土”について

投稿日:2019.11.13 ニックネーム:つちぞう

はじめまして。
様々なメディアを通じて、中村桂子先生に、たくさんの大切なことを教えて頂き感謝しております。
特に、生き物は部品で作れるものではなく「生まれるもの」というお話に大変感動致しました。
毎年12月5日は「世界土壌デー」、2015~2024「国際土壌の10年」
地球上の生命を維持する要”土”について、どうやって出来るのか?どうやって植物に栄養を与えているのか?
土が出来るには長い長い年月がかかるのに、その貴重な土が激減していることなど、殆ど知られていないと思います。
土の原料である、落ち葉、生ゴミなど、部品で作れない「生まれるもの」の多くを焼却してしまっています。
土は、水、温暖化防止、平和にも深くかかわるものと聞きました。
私は偶然知りましたが、発信力のある先生に、是非とも多くの人々に土の大切さについて知らせて頂けたらと願っています。
お忙しい所勝手なことを夢見て申し訳ありません。・・・

お返事

投稿日:2019.11.14 名前:中村桂子館長

土の大切さの御指摘ありがとうございます。
地球は水の星であるために生きものが生れ育ったと言われます。その通りですが、岩石の星であり、そこに生きものが関わって土が生れ、土が生きものを育てたという歴史も地球を象徴することは確かです。水と土というこれまであたりまえと思ってきたものの大切さを改めて考える時代になりました。ここで我田引水。ここでも生命誌の大切さを考えたいと思います

中村桂子のちょっと一言

RE:あるカマキリとの出会い

投稿日:2019.11.10 ニックネーム:ミッキー

楽しいコメントをありがとうございます。私もワンちゃんと目が会うと気持ちが通う気がして楽しいです。ふと、以前上演されたセロ弾きのゴーシュのお話を思い出しました。宮沢賢治はきっと日常の生活のなかで、小さな動物たちと目を合わせ、気持ちを通わせていたのかなと思いました。

お返事

投稿日:2019.11.12 名前:中村桂子館長

また宮沢賢治を読み直しています。ちょっとおかしなところも含めて、いろいろ考えさせてくれます。

中村桂子のちょっと一言

あるカマキリとの出会い

投稿日:2019.11.04 ニックネーム:ミッキー

先月、こんなことがありました。
朝、自転車に乗って出かけようとした時、ふと目の前の足元にカマキリがいるのに気が付きました。彼(彼女?)も気がついているようで、三角の頭をかしげています。その時、彼と「目が合った」と感じたのです。すぐに自転車をおりて彼の前に立っても、逃げずにじっとしています。彼の周りをゆっくり歩くと、彼も頭を少しづつかしげて私の姿を追いかけました。彼にとっては危険な路上だったので、背中を掴んで、嫌がる彼を自宅の庭に、壁越しに放ちました。

次の日、外から戻ってきて玄関の戸を開けようとした瞬間、後ろから何かが頭に当たってきて、「それ」は目の前の扉に留まりました。見るとカマキリでした。こんな平らな扉によく留まれるものだと思いながら、右手のひらを下からそっと近づけました。その動きを追うように彼は三角の頭を下に傾げて、手のひらを眺めていました。しばしの間を置いて、私が左手で捕まえようとした途端に彼は飛び去りました。それ以後、彼の姿を見ていませんが、今も彼の姿が目に浮かびます。

お返事

投稿日:2019.11.06 名前:中村桂子館長

他の生きものと眼が合うことしばしばですね。私の場合平凡ですが一番目が合うのはワンちゃんです。お散歩中のワンちゃんたくさんいますので。カマキリとはちょっとまだですが。ミッキーさんの詳細な記録に楽しそうな(お互い)雰囲気が伝わってきました。
次は何と出会えるでしょう。

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