生命誌ジャーナル

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<2018年間テーマ>

容 いれる ゆるす
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RESEARCH研究を通して

発生と再生で容(かたち)が生まれる

四肢動物は、水と陸の両方で生活する両生類から翼をもつ鳥類、絶滅した巨大な首長竜まで、姿も暮らし方もさまざまです。彼らのそれぞれの形は発生の過程でつくられます。ここでは、発生過程で後ろ足の位置を決めるしくみによって、四肢動物の胴の長さの違いが生まれることを示した研究を紹介します。

また、多くの四肢動物は出生の前後や陸に上がる前後に、再生能力が大きく低下しますが、イモリは陸に上がった後も失った四肢や尾を何度も再生できます。その再生のしくみには血液が関わっているという意外な結果を紹介します。共に生きものの形づくりの共通性と多様性を考えさせる研究です。

生命誌アーカイブでさらなる広がりを

これまで生命誌で取り上げた800件近い記事の中から、
関連の深い記事を集めました。
動物の形づくりから進化を探り、共通と多様を考える研究を振り返ります。

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TALK

自然の書をめくり恐竜の「生きる」をたずねる

小林快次×中村桂子

SCIENTIST LIBRARY

生命の源、脂質を追って

清水孝雄

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