生命誌ジャーナル

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<2018年間テーマ>

容 いれる ゆるす
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RESEARCH研究を通して

変容する細胞がからだを支える

あなたがお母さんのお腹にいた頃、細胞の移動と変形でからだの形ができました。そしてあなたの日常の中でも、細胞は動き回ってからだを維持しています。私たちの祖先が単細胞生物の頃、一つの細胞で動くしくみを獲得し、さらに多細胞体制となった時、細胞同士で協調しながら動くしくみを手に入れました。

今回は、哺乳類の大脳新皮質の形成が、ニューロン一つ一つの巧みな移動に支えられているというお話と、ケガをしたとき、傷口に細胞が集団で移動してきてふさぐしくみについてのお話です。一つ一つの細胞の動きはシンプルですが、それが私たちの健やかな生を支えてくれていることがわかります。

生命誌アーカイブでさらなる広がりを

これまで生命誌で取り上げた800件近い記事の中から、
関連の深い記事を集めました。
ここでは、多細胞体制で細胞同士が協調しながら動くしくみを考えます。

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TALK

物語を伝承する生きもの

岩田誠×中村桂子

SCIENTIST LIBRARY

アホウドリと僕の四二年間

長谷川博

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