生命誌ジャーナル

季刊「生命誌」のこれからに向けて、皆さまの声をお寄せください!

<2018年間テーマ>

容 いれる ゆるす
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RESEARCH研究を通して

互いを受け容れ、共に生きる

すべての生きものは関わり合いの中で生きています。花粉を運ぶ昆虫とそれに蜜を与える花との相利共生、一方的に相手から資源を奪う寄生植物など関わり方は多様です。そこから、それぞれの生きものに固有の姿形や、工夫をこらした生き方が生まれてきました。

今回は、ゾウムシの細胞内で生きる共生細菌が宿主の姿を変えた話と、他の植物に寄生する生き方を進化させた寄生植物の話です。共生から生まれた生きもの独自の面白さをご紹介します。

生命誌アーカイブでさらなる広がりを

これまで生命誌で取り上げた800件近い記事の中から、
関連の深い記事を集めました。
ここでは、関わり合うことで成り立つ生きものの世界を考えます。

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TALK

徳川日本の文明に学ぶ

芳賀徹×中村桂子

SCIENTIST LIBRARY

カルシウム・シグナルを見つめて

飯野正光

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今年のテーマ「容」を考える
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2019年秋の発行を予定しています。

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