JT生命誌研究館(Biohistory Research Hall)

96号目次へ

今年のテーマは、「容」(いれる、ゆるす) 平和を導く寛容です。

TALK 徳川日本の文明に学ぶ 芳賀徹(東京大学名誉教授)×中村桂子(JT生命誌研究館館長)

小さないのちが懸命に生きていることを喜び、生きものの歴史を丸ごと学ぶ生命誌は平和につながると思うのです。

RESEARCH 互いを受け入れ、共に生きる

RESEARCH 01 共生細菌が生み出すゾウムシの硬い外骨格 安佛尚志 産業技術総合研究所

RESEARCH 02 寄生植物と宿主の根深い関わり 白須賢 理化学研究所環境資源科学研究センター

生命誌アーカイブでさらなる広がりを

TALK 飯野正光 日本大学医学部特任教授・東京大学名誉教授 現れては消えるカルシウム・シグナルを見つめて

工作少年だった私は「動く」、「機能する」ことに惹かれた。

様々な時間・空間スケールで濃度が変化し、細胞内の情報を伝えるカルシウム・シグナルは私の興味と見事に重なった。

BRH NEWS BRHのiBookできました ほか

研究所の催しへ行こう 毎月第3土曜日は生命の日!

紙工作 生命誌の容器(うつわ)1 生命のゆりかご・ロストシティ

紙工作 生命誌の容器(うつわ)1 組み立て説明図

ペーパークラフト展開図

ペーパークラフト完成図