館内展示

生き物を透かしてみたら…「骨と形―骨ってこんなに変わるもの?」

期間:
2003.4 ~
場所:
1Fエントランスホール

私達の背骨はよく似た形の骨が積み上がってできていますが、一方で首、胸、腰の違いもあります。胸にだけ肋骨があるのはどうしてだろう?、そういうことを生命誌研究館の青山研究員は調べています。それをご紹介するとともに、展示では、普段私達の体の中にあって見ることができない骨格を、見える形にいろいろと工夫しました。骨格の研究のどこが面白いのか、生き物の進化や発生の中で骨格はどの様に変わり、どの様に作られるのか、本物で比べて見てください。骨格の研究はこれまでみえなかった生き物のつながりを見せてくれます。是非、来館してご覧ください。

生き物を透かしてみたら…「骨と形―骨ってこんなに変わるもの?」

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