サマースクール 2007年度の報告

当館の研究や表現の活動を実際に体験してみませんか?【要予約・選考あり】


8月9、10日に開催されたサマースクール。参加は北海道から沖縄まで全国各地の多数の応募の中から27名。この数が限度で申し訳ありません。最年少は中学1年生。学生、教員、医師、主婦など、さまざまな方が高槻に集まりました。SICPセクターでは「研究館グッズをつくろう!」、5つのラボでは実験から発表までの研究活動の体験です。

実験もグッズ制作も、2日間という限られた時間の中、初対面の参加者が同じテーマに取り組むことで、それぞれの個性を出しながらひとつのチームになっていくところが、サマースクールならではの体験です。それぞれの成果をまとめた発表会では、工夫を凝らした個性あふれる表現が続き、みなさんの笑顔から充実感と達成感が伝わってきました。吉川非常勤顧問の「参加者とスタッフがマンツーマンで取り組めたことは、お互いよい刺激になった」という講評にあるように、緊密に触れ合い、話し合いながら共に考えていくところに研究の本質があります。それを共有するために人数が限られるのです。表現も含めての研究の本質の理解。スタッフもそれを再確認するよい機会でした。

後藤紘子(スタッフ)

日程

8月9日(木)

11:00-12:00 1階コンファレンスルーム
はじめの挨拶(中村桂子館長)
日程の説明・館内メンバーの紹介
宮田 隆顧問のサイエンス・レクチャー「ヒトの進化にまつわる話」
12:00-13:00 3階ミーティングルーム
昼食「お弁当企画!」
13:00-17:00 各ラボ・SICPセクター
研究・表現活動

8月10日(金)

10:00-12:00 各ラボ・SICPセクター
研究・表現活動
12:00-13:30 3階中央スペース
参加者自己紹介&懇親会「ランチパーティー」
13:30-15:55 各ラボ・SICPセクター
研究・表現活動
16:00-17:15 1階コンファレンスルーム
各ラボの研究発表会
講評・おわりの挨拶(吉川 寛非常勤顧問・中村館長)

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