西井夕紀子(にしい ゆきこ)

演劇やダンス、映画への楽曲提供を行うかたわら、ガールズロックバンド「FALSETTOS」メンバーとして活動。2005年よりこどものためのもちはこびパフォーマンス「もび」を主宰し、文化施設、学校などでワークショップやパフォーマンスを多数企画、実施。
2015年、越後妻有アートトリエンナーレにおいて商店街で人々と音楽を紡ぐ「Dear Someone」を発表するなど、各地で滞在制作も行っている。
ブログ:http://unsi.exblog.jp/

ArisA(ありさ)

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶ唄い手。自然に散りばめられたモティーフ、リズムを切り取り、模倣、反復し、それらに寄り添いながら即興的に響きを紡いでいく声の表現で、国内外問わずジャンルレスの活動を行っている。主な参加グループは、声と身体の音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」翠緑の視界をもつ旅人の音楽「Lupe∝」太鼓と踊りと唄の遊動型芸能集団「SUNDRUM」。近年では、オリジナルソングに加え、日本各地の古謡や、台湾の原住民の唄など、旅を通じて出逢ったあらゆる唄をうたい継いで、歴史や国境を越えた普遍的な心を伝えている。子供から大人まで幅広く楽しめるワークショップ、カラダオーケストラ認定講師

大塚惇平(おおつか じゅんぺい)

ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。笙、琵琶、右舞、歌物を専攻。現在、笙、右舞、歌物を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。雅楽古典の演奏・研究をベースにしつつ、現代音楽や即興演奏、他ジャンルとの交流を積極的に行う。
公式ホームページ:ohtsukajumpei.com