生命誌の広場

みなさんからのご意見

その他

進歩から多様の進化へ

投稿日:2017.06.30 ニックネーム:とらこ

先日、大阪中之島での中村桂子先生の基調講演を拝聴させて頂きました。これから時代の大きな転換期をどう考え、生きていくべきなのか、短い時間の中に凝縮された内容でわかりやすくお話して頂き、柔らかいお人柄も合わさってお話が心にスッと染み入りました。

私自身は現在、育児休業中で3歳と0歳の子育てに追われる日々なのですが、中村先生のカルチャーラジオでのまどみちおさんの詩から見る生命誌のお話を聞きながら家事を進めています。まどさん的、中村先生的な視点で「そのまんまで素晴らしいのだ」と子供や生き物をみる目を教えて頂き、自分なりに意識することで随分と救われております。

講演でもお話しされておられたように、「誰か偉い人」が行うのではなく、「私たち一人一人」が想像力を働かせ、考え行動していくことの重要性をしみじみと感じております。今の世の中、何かおかしいときっと多くの方が感じているところだと思いますが、今はきっと新しい「生命をベース」の素晴らしい時代に大きく変化していく転換期であると強く信じています。地球を我が物顔に好き勝手にする「人間様様」の考え方はもう限界が来ているはずです。

自分ができることは微々たるものではありますが、この素晴らしい地球の日本という国で生まれた恵みを少しでも子供たちにも感じてもらえるよう、日々を暮らしていきたいと思いました。貴重なお話本当にありがとうございました!
(小学校の農業科がもっと全国に広がることを私も願っております!まずは我が家では子供にも家庭菜園の仕事を一緒に手伝ってもらっているところです)

お返事

投稿日:2017.07.03 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。今日は東京都議選の結果が出て(私は都民です)、まさに「私たち一人一人」が考えることが大事だと思いました。「偉い人」たちは「一人一人」を甘く見ていたように思います。一人一人が生活を大切に、自分で考えれば少しづつでも社会は変わると信じましょう。お仲間として御一緒に。

ありがとうございます。

投稿日:2017.06.08 名前:橋本 圭隆

生命誌93号が届きました。ありがとうございます。

お返事

投稿日:2017.06.13 名前:表現を通して生きものを考えるセクター 川名

いつも生命誌を応援いただきありがとうございます。季刊「生命誌」は私たちからみなさまへのお手紙でもありますので、じっくりお楽しみいただけると幸いです。

生命誌に魅せられて

投稿日:2017.06.07 ニックネーム:JIN

既にリタイアした元コンピュータ・エンジニアです。
初めて投稿させて頂きます。
中村先生のご研究「生命誌」に感銘を受けて、先生が当時NHK-TVで放送されたご講演の応援団メンバーです。先生の該博な知識と人に接する暖かさ、優しさ併せて細やかなご配慮など、今でも忘れられない思い出です。私は現在横浜市在住ですが、また当時のメンバーが集まる機会があると嬉しく思います。
生命誌の催しで関東周辺で開催予定のものなど、あるのでしょうか。

お返事

投稿日:2017.06.08 名前:中村桂子館長

ごぶさたしています。パソコン通信という縄文時代のような時がなつかしいです。揉めごとも社会体験の一つでした。もし皆さん集まれるのでしたら、私も伺います。館では今とくに催しを考えてはいないのですが、ホームページをのぞいて下さって、関西へお出でのついでがありましたらお立ち寄り下さい。

生命誌の死について

投稿日:2017.05.05 ニックネーム:ひわ

GWに館内ガイドツアーに参加しました。母に続き父も亡くしたところで生と死について考えさせられるものがありました。死の定義はいろいろとありますが、生命誌絵巻からゲノムの解説までを通じて、生命誌でいうところの死とは、DNA情報が途絶えるという意味合いが強いのかなと感じました。人間の死は、私にとって、自分を自分と考えている思いの喪失という精神的な苦痛の意味合いが強いので、生物化学的な死のアプローチが、このような精神的苦痛を和らげるのに役立つようなことがあれば大変良い事だと考えています。これを機に、もっと生命誌について現況をしてみたいと思いました。

お返事

投稿日:2017.05.09 名前:中村桂子館長

研究館にいらして下さってありがとうございます。もちろん一人一人の死は特有のものですが、おっしゃって下さったように生命誌から見えてくる死を考えながら死に向き合うことには意味があると思っています。これからも生きること、つまり生老病死についてお考えいただけると嬉しいです。ありがとうございます。

ライフ・エコノミストを目指して

投稿日:2017.04.06 名前:福田豊子

中村桂子先生
初めてメール差し上げます。今年2月、多摩パルテノンでの映画とご講演を拝見する機会があり、大きな感銘を受けました。私は、20年近く家庭科教育に携わる中で、ホーム・エコノミクスをライフ・エコノミクスに進化させる使命を痛感するようになってきました。教育活動とともに、理論の研究にも目標を見出しています。先生の哲学と実践を指針とさせていただきたく、今後とも「生命誌(biohistory)」を学んでいくつもりです。

お返事

投稿日:2017.04.07 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。是非この欄に書き込んで下さい。お返事できることはいたしますので。よろしくお願いいたします。

455件中 1 - 5件目 次のページへ »

考えをお聞かせ下さい。

ご意見はこちら

最新のお返事

2017年07月26日
「惰眠」で思い出したこと
2017年07月20日
惰眠、不亦楽乎
2017年07月20日
おだいじに
2017年07月13日
ヒントをありがとうございます
2017年07月03日
進歩から多様の進化へ

最新のお意見

2017年07月22日
「惰眠」で思い出したこと
2017年07月20日
惰眠、不亦楽乎
2017年07月19日
おだいじに
2017年07月08日
ヒントをありがとうございます
2017年06月30日
進歩から多様の進化へ

過去の書き込み

ページの先頭へ