生命誌の広場

みなさんからのご意見

その他

BRHメールマガジン Vol.371 「動詞で考える生命誌」

投稿日:2017.11.19 ニックネーム:ラフランス

【中村館長 様】
各地で初雪を観測する季節となりました。●BRHメールマガジン Vol.371 ありがとうございます。その中の :生命誌アーカイブ「動詞で考える生命誌」を 拝見いたしました。生物系分野だけでなく、他の 理学系や、異分野の 哲学等の情報も満載で、知的好奇心を予想以上に 満足させる 優秀な コンテンツ でした。これまでの 貴館の 活動の一部が、このような コンテンツ に まとめられていることに、さすが だと 驚き、ハイクオリティーだと感じました。それだけ、優秀な、高等教育用に応用できるコンテンツ ではないでしょうか? ●寒くなりますので、体調管理を。では、失礼いたします。

お返事

投稿日:2017.11.20 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。四半世紀近く活動を続けてくると仕事のベースになるコンセプトを口で説明するのでなく具体的な形で表現することができるということがわかり、自分たちもなるほどと思っているのが実情です。それを評価していただけたのは、BRHを理解して下さっているということで心から御礼申し上げます。皆さまに活用していただけるよう、よろしくお願いいたします。

お祝い:地球史「チバニアン」命名

投稿日:2017.11.14 ニックネーム:相模のラクダ

【中村館長 様】
館長様の、ご専門ではないかもしれませんが、本日(2017.11.14)の報道で、地球の歴史をひもとく地質年代に日本の名前が初めて刻まれることが、ほぼ確実になる模様で、それは、ネアンデルタール人が生きていた、今から、77万~12万6000年前の年代「:新生代第四紀更新世(後期とカラブリアンの間)」を、千葉県の市原市南部の地層が地球の磁気が南北で反転する現象が明確に確認できることより、「チバニアン」の命名が可能性大となりました。もし、よろしければ、コメントなど、いただければ幸いです。

お返事

投稿日:2017.11.20 名前:中村桂子館長

おっしゃる通り、専門ではありませんが、生命誌にとって地球史は大事な事柄です。先般「人新世」という人間の勝手な行動の結果を地質年代の中で考えなければならなくなったというテーマで文を書くことを求められ、考え込みました。今回の「チバニアン」は、磁気の反転という自然のふしぎが刻みこまれているということですから考え込むどころか、よくぞここにと思っています。

BRHメールマガジン vol.37 新着情報

投稿日:2017.11.01 ニックネーム:相模のラクダ

【中村館長 及び、スタッフの皆様】
そろそろ、温かい食べ物が、恋しい季節となり「年賀状」も 発売開始だそうで、世間は もう、クリスマス や 年末年始モードですかね? さて、メールマガジンの 新着情報ありがとうございます。いつも期待して観ています。そのお知らせでは、①11/18(土):小田研究員の「ハエとクモ、そして ヒト の 祖先を知ろうラボ」②11/18,19(土日):「北大阪ミュージーアムメッセ」③12/16(土):めったに見られない「生命誌オープンラボ」等の 行きたい「催し」が 目白押しなのですが、しかし、大阪へ行くには・・・です! 出来れば、その「催し」の 雰囲気:「記者的な雑感」でも 次回の「メルマガ」で お知らせ いただければ 超幸いです。微力ですが「催し」の ご成功を応援しています。季節柄、皆様 お身体 ご自愛を。 では、 失礼します。

お返事

投稿日:2017.11.15 名前:中村桂子館長

応援ありがとうございます。あげて下さった催しはどれも内容の濃い、研究館ならではのものになるはずと思っています。関東からわざわざいらして下さるのは難しいかもしれませんね。何かの形でお知らせができるようにしたいと思います。

ありがとうございます。

投稿日:2017.10.02 名前:橋本 圭隆

生命誌研究所のみなさん。お元気でしょうか。これから一段と寒くなります。皆さま、充分ご自愛ください。

お返事

投稿日:2017.10.06 名前:表現を通して生きものを考えるセクター 川名

橋本さま

いつも生命誌研究館を応援いただきありがとうございます。
生命誌研究館の前の桜並木の葉も紅が目立つようになってきました。
今は次号季刊誌のカードづくりの真っ只中、みんな元気にはたらいています。

入院を通しての雑感

投稿日:2017.09.26 ニックネーム:アキオスギ

久しぶりに投稿しました。先日、職場で体調が悪くなり、救急車で地元の赤十字病院へ搬送され、救急病棟に入院しました。検査の結果異常がなく4日間の入院で退院できました。いろいろなことを考えさせられました。その中で、特にお伝えしたいと思ったことが2つあります。1つ目は、救急病棟の看護師はほとんどが20代と思われる若い方々でした。病院の事情は分かりませんが、救急医療の現場は若い看護師の力で維持されていると感じました。若いゆえに経験不足はあると思いますが、様々な患者の病状や性格などに応じて誠実に対応している姿を目の当たりにし、若者に対する信頼感が増し、未来に希望を感じました。2つ目は、入院中で一番うれしかったことです。尿がたまりなかなか出ずに苦しかったのですが、ようやく出たときにいっしょに喜んでくれた看護師さんの笑顔です。私は現在、小学校で支援員をしていますが、もっともっと子供たちを信頼し、笑顔で励ましていこうと思っています。

お返事

投稿日:2017.09.27 名前:中村桂子館長

不順な気候ですので、体が悲鳴をあげますね。異常がないとのことよかったです。でもお大事になさって下さい。おっしゃる通り看護や介護の場で接する若い方は、明るくて、頼りになりますね。こんな時希望がわくのは同じです。一方で希望を絶つようなことをする方たちもいて・・・。誠実に明るく生きている人たちが評価される社会であって欲しいです。

462件中 1 - 5件目 次のページへ »

考えをお聞かせ下さい。

ご意見はこちら

過去の書き込み

ページの先頭へ