生命誌の広場

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中村桂子のちょっと一言

BRHメールマガジン vol.363 新着情報

投稿日:2019.09.05 ニックネーム:ロスアラモス

朝晩 少し 暮しやすくなり、「秋」の 気配を感じます。
館長の「お言葉」、最後の1文:「そして おかしなことで それを 止めないようにしなければなりません」 という 内容が 気がかりです。なぜなら、日本は 世界で唯一 2個の「原爆」を 投下された国だからです。もう、この様な「サイボウ」が 悲鳴をあげる 状況に なってはいけません。しかし、現勢状況は、危うい環境に向かっているのかもしれませんね?!★どうか、地球上の生物(サイボウ)にとって 良い方向に向かうことを望みます!

お返事

投稿日:2019.09.05 名前:中村桂子館長

ビナードさんが語る「ずんずんるんるん」という細胞の声はわたしは元気だよという声です。原爆を落された細胞の声は止まっています。聞えないのです。「からだのちっちゃいこえはとまって・・・きえた」とある文も紹介しました。悲鳴をあげることもできない状況が描かれています。「この声を止めないようにしなければいけない」と書いたのは、原爆を落すなどして止めてはいけないというつもりです。御理解いただけたでしょうか。

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