生命誌の広場

みなさんからのご意見

中村桂子のちょっと一言

BRHメールマガジン vol.362 新着情報

投稿日:2019.08.18 ニックネーム:ウルツブルグの青焼図面

「中村館長のちょっと一言」について感じること
●ごもっともな、意見と思います。私も戦時中の悲惨な話は祖父母から聞かされていました。▲各国の政治家さんのエゴにより、「終末時計」の 分針は 0時に 近づき、エントロピーは、「増大」している状況であると判断せざるを得ません。「核」を 一発 発射すれば、映画の様に 館長がおっしゃっている、「人類の世紀末」が 待っているだけでしょう!◆今日(8/18)の ある朝刊には、【アフリカ サハラ砂漠 南部の「ニジェールと難民」:物乞い 砂漠越え3千km移動:15歳 強制送還】の記事が載っていました。国連:高等弁務官事務所によると、貧困により 欧州南部に渡った移民の17%は、西アフリカ出身者だそうです。食べる物がないだけで、3千kmも移動しなければいけない方々も多いのが実情です。日本では考えられない状況であるため「ピンとこない」のが 現実ですね。◆8/28~横浜で、アフリカ会議(TICAD)が 開かれます。<貧困> の 格差も 改善する必要があります。(日本も) ■ある,昆虫関係の書籍に,欧州北部に生息する昆虫が 天敵の虫に「寄生」されるのを避け、生きていくため ドーバー海峡を 往復 渡って 英国に行き、子孫を残し:DNAを繋げている・・と、書かれている 本 を思い出しました。▲なぜ、世界各国が「仲良く」できないのか? 幼稚園児には、教育・実施させておいて、大人がこれでは 示しがつきませんね!・・哲学者と政治学者さん、関係者の皆様 再考と改革・実施を・・。●国より上にあるはずの「国連」がもっと 大きな権限を持って、世界を上手に制御 できないものでしょうか?と 思います。❤館長が言われる様に、生物・人類の「生命誌」が末永く続き、世界が 平和 である様に 願います! ●皆様、まだまだ 暑い日が続きます? お体 ご自愛を、では・・・。

お返事

投稿日:2019.08.22 名前:中村桂子館長

ありがとうございます。私は太平洋戦争が終った時9才でしたから戦争を本当に体験しているとは言えない世代ですけれど、私たちの記憶でも伝えていかなければ消えてしまうほど時がたったことに気づきました。話し合って仲良くという程度のことができないと考えている人たちは何を求めているのでしょう。その辺がわからなくて、マゴマゴしています。暑さの中ですが考え続けなければなりませんね。

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